て・づ・く・り 徒然に(果実系)

大好き・・杏ジャム

 

 

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数年前まで杏のことを「巴旦杏」と
いうのだと思っていた。

「巴旦杏」
という響きが好きで
ブログ名にしょうかと思っていたほど。

 

今年は杏が豊作で
ご近所に分けてもまだ1/3程残った。
なので
大量に出来上がったジャムは
瓶詰め一個、残りは冷凍にした。

そしたら
差し上げた方が
ジャムにして持ってきて下さった。
写真がそのジャム。

時間を置かず
別の方が新鮮な小鯵が手に入ったと
持ってこられたので
私の作ったジャムを差し上げた。

なんか
わらしべ長者のようだぁ~

 

 

 

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オールマイティーな一冊。

この中に
作りたいものが全て入っている。

今年はこのレシピで
甘夏のマーマレード、ピールを作った。
古い発行本なのに
目からうろこがぽろぽろ。

いろいろよそ見をしてきたが
これからはこの本でいこうっと。

 

 

 

 

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秋深し・・

 

 

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秋の味覚の代表選手。

今年の柿は木に生ったまま
さわし柿になったものも多かったので
先にジャムを作った。

干し柿は2回に分けて・・
干し始めて4日くらいの柔らかさが好み。
このくらいになると渋みもぬけ
果肉も柔らかい。
7日くらい経つと独特の甘みは増すが
どうしても果肉が固くなる。

栗はいただいた時に作っていたが
今年はもらいそうにないので
近くの商店で買った地産。

いつもは渋皮煮だが
はじめて栗の含め煮を作ってみた。

栗はね~
鬼皮をむくのが大変~
5分程熱湯につけて柔らげ
底部の中央がしっかり実に密着しているので
そこからぺティナイフを起こしてむいていくとむきやすい。
(渋皮煮はまた別の剥きかた)

 

 

 

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柔かく美味しくできた。
地産地消の
秋の味覚の出来上がり。

色を美しく仕上げたい時は
くちなのの実を2つ割にして酒に浸し
その上澄み液を煮汁に加えるとよい。

 

秋の気持ちいい陽差しをガラス越しに浴び
こちらも
干しねこ状態。

 

 

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マチェドニア

 

 

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“マチェドニア”
イタリア風フルーツカクテルのことらしい。

寄り道散歩するブログで見つけた。

 

お盆なので、種なしぶどうを御仏前に・・
そしたら
新潟の弥彦に住む妹から
ドーンと巨峰が送られてきた。

そんな時みつけた“マチェドニア”
早くフルーツを消費したい時には便利かもーと

早速作ってみた。

今回使ったのは
種なしぶどう、冷蔵庫の中で忘れられていたキウイ。
キウイは食べやすい大きさに切る。
レモン汁、砂糖、白ワインと合わせ混ぜる。
(ぶどうの皮が残り、赤ワインのようだが・・)
分量はお好みで。

これを冷蔵庫で一晩冷やし
翌日頃が食べ頃。
白ワインがきいてあっさり & フルーティー
この季節、いくらでも食べられる。

フルーツの種類や組み合わせは自由で
ルールはない。
白ワインはお好みで
リキュールやラム酒でも。

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甘夏のピール 軟らかめの食感の作り方

 

 

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これは3月末に作ったもの。

たくさんいただきマーマレード2回、
それでも残り5個。

この作り方でも作ってみようと思っていた
ピールに挑戦。

じっくり砂糖液に漬けこむのでツヤツヤに。
半分はシュガーをふりかけ、
もう半分はチョコで包みオランジェットに。

少し軟らかめで、前回とはまた違った美味しさになった。

 

 

 

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甘夏のマーマレード

 

 

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ご近所のMさんの持ち山でできた甘夏。
「放りっぱなしなので見栄えがよくないが・・」と
毎年いただく。

完全無農薬。
Mさんのご主人は、毎朝半分絞って飲むという。
そうしないと消費できないらしい。

年によって出来が違い、
今年は酸っぱさが勝っている。
なので、マーマレードに。

去年の作り方は一晩水にさらし、
皮と果汁だけで作った。

今年は中身の果肉も入れてみた。
午前中に皮と実と種に分け、皮を5回ほどゆでこぼしておく。
午後、余裕のある時間を見計らって皮を千切りにし、
実と種と一緒に2時間程極々弱火で炊く。
砂糖は分量の半分にした。

この作り方だと、少し忙しくても一日で出来上がる。
私の生活のペースに合っているかも.。

 

美味しく出来たので、
マーマレードを作ったことがないというMさんに持って行った。
喜んでいただき、貰った倍の量の甘夏をまた袋に・・
内心、ギョギョ・・せっかく全部消費できたのにー。

半分は又マーマレードを作って、
もう半分はピールを作って
甘夏ピールのコンフィオランジェットを作ってみましょ。

 

 

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完熟甘柿の柿ジャム & 干し柿のジャム

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完熟のせいか5個198円の甘柿、
ジャムにしようと連れ帰る。

出来上がったジャムは、
パン生地の練り込み用に30gに小分けし、
冷凍。
トースト用に少しだけビンに詰める。

作り方
柿500gはつぶし、ほうろう鍋に入れ、
砂糖を加え、煮たてないように、弱火で煮詰める。
仕上がりにレモン汁適量を加えて火を止める。
(柿自体に甘みがあるので、砂糖は50g、レモン汁は
大匙2位にした)

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自然の太陽で乾かして、真っ白に粉をふいた干し柿は、
種を除いて、倍量のぬるま湯に浸し、
戻したら鍋に入れ、ひと煮たちさせるだけでいい。
自然の甘みを生かしたジャムができる。

両方とも、ジャム特有の酸味がないので、
物足りなさがあるが、
柿独特の苦み、自然の甘さも感じられ、
なかなか。
秋味の素朴なジャムになった。

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爽やか~梅シロップ

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この夏は、この梅シロップを炭酸で割ったジュースと、
M商店で手に入れた紫蘇ジュースで乗り切ったかんじ。

梅の甘酸っぱさと喉越し爽やかな炭酸・・夏にピッタリの飲み物。

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梅シロップ・・左のびんは、注ぎ口のついた小分け用。
ちょっと時期はずれだが梅シロップの覚書。

材料: 青梅・・1㎏、上白糖・・500g、ザラメ糖・・500g、氷砂糖・・1カップ
作り方:
①青梅は良く洗ってなり口のへたを取り、水気をふきとってからポリ袋に入れ、上からめん棒などでたたいて実にヒビを入れる。これを煮沸消毒して乾かした広口瓶に上白糖と交互に入れ、良く混ぜて2日くらい置く。
②汁が上がってきたらザラメ糖を加える。汁が上がる途中、泡が出て発酵してしまったら、焼酢1/4カップを加えて発酵を止める。蓋をして、時々ゆすりながら4~5日おく。
③ザラメ糖が溶けたら氷砂糖を加える。氷砂糖を加えると、透明感が増す。

*氷砂糖が溶けた頃が飲み頃。冷たくして、水または炭酸で割り、氷を加えて飲む。
*しわの寄った梅を取り出し、シロップだけを煮沸消毒した別のびんに移し、冷蔵庫で保存する。取り出した梅はジャムにする。

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夏みかんのピール

きれいな色・・

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無農薬の夏みかんが手に入ったら作ろうと・・いつも片隅に思っていたピール。

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6日に作り始め出来上がったのが10日、あのにが~い皮が上品な大人のお菓子に変身。
少し乾燥させすぎたようで、乾燥の日にちをもう少し短くしても良かったかも。。

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そんなにたくさん食べるお菓子ではないので、チョットだけ・・無農薬の夏みかんを作ってくださったMさんに。

参考にしたレシピはこちら。。

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