日々のおかず 野菜

夏の味  みょうが 紫蘇 きゅうり & 都知事選

 

 

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今頃はどこのご家庭でも家庭菜園ばやりのようで
この時期
きゅうり、みょうが、しそが
一挙に我が家にやってきた。

 

 

 

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しそは
いつかやってみようと思っていたこれを・・

これはご飯がすすみ
ちょっと危険。

(材料・分量)
青じそ50枚
漬けだれ(しょうゆ50cc、砂糖大匙2/3、にんにくみじん切りひとかけ、
しょうがみじん切り1/2かけ、粉唐辛子大匙1/4、すり白ごま大匙1/2)

(作り方)
漬けだれを混ぜ合わせ、青じそは水気をよくふきとる。
10枚を束にし、片面に漬けだれを塗りながら交互に容器に重ね入れ
小皿程度の重しをする。
1日後くらいが食べ頃。

 

 

 

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きゅうりのキューちゃん

寄り道散歩でみつけた
こちらのブログからいただき。

 

 

 

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みょうがは生のままで冷凍できる数少ない野菜の一つ。
縦半分に切ってから斜め薄切りにして
切るはしから水にさらし
水気をよくきり
一回ぶんずつ小分けして包み冷凍。

生で使う時は自然解凍
汁ものなどにはそのまま加えてひと煮する。

そして
みょうがと新生姜の甘酢漬け。
もう少ししたら
きれいな薄紅色に漬かる筈。

 

 

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7月31日
都知事選の結果
小池百合子さんが圧勝した。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
組織票を持たない候補はかく戦うべきという戦い方
最終日は鬼気迫るものがあった。

小池百合子というと環境相の時のクールビズ
防衛大臣の時はこれといった政治手腕を発揮しないうちに辞任。

今回、彼女は
「情報公開を徹底する」と強調
「伏魔殿」のような自民党都連と
どういうかけひきを繰り広げていくのか・・

都民ではない私は
興味をもって見物させてもらおう。

それにしても
立つ位置によって立場があるのだろうが
小池氏のあいさつまわりの時の
自民都連、議長のあの態度はないだろう。
これでは
子供たちに「いじめをしてはいけない」と
どの口で言うのだろうか。

 

 

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キュウリのキューちゃん風

 

 

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連日のキュウリ攻勢に参った。

ご近所のMさん、Tさんから
2, 3本づつ途切れることなくもらい
もろきゅう、糠漬けとなんとか使い切っていたら
義姉が2㎏ドーンと持ってきた。

「えーっ、もうこれ以上は無理」
と心の中で・・
と、相方が
「キュウリのキュウちゃんを作ってみたら」

「そ、そうしましょうかねー」

困ったときのcookpadで検索
と出来上がったのがこれ。

つめたーく冷やしたら
ビールのおつまみにも最適
たくさんもらったら是非お試しあれ~

 

 

 

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次の日の
残り物のランチにも添えて

暫くはおつけものは
これだけになりそう・・

 

 

 

 

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白菜と牛肉の中国風炒め物

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ご近所さんから採りたての野菜をたくさんいただく。
この季節、白菜と大根は買わなくて済みそう~

以前は、「農薬を使ってないので虫がついて・・」と白菜は
わざわざ洗って持って来てくださった。
「新潟の田舎育ちなので、虫がついていても平気です」
というと、それならーと畑からの直行便となった。

そういう時の白菜のメニューは、
冷蔵庫に残っている野菜を全部足して作る豚汁、
八宝菜、白菜と牛肉の中国風炒め物。

 

 定番の八宝菜

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白菜と牛肉の中国風炒め物

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材料(4人分)
白菜 ・・・・・・・  6枚(約600g)
牛薄切り肉 ・・・・・・・  250g
シメジ ・・・・・・・  1パック
万能ねぎ ・・・・・・・  1/2把
ニンニク ・・・・・・・  1かけ
片栗粉、ごま油、固形スープの素、塩、こしょう、しょうが汁

 

作り方
①白菜は葉と軸に切り分け、葉は5㌢角、軸は幅1.5㌢の細切りにする。牛肉は3㌢長さに切る。
②シメジはいしづきを除いてほぐし、万能ねぎは3㌢長さに切る。にんにくはみじん切りにする。
③片栗粉大匙1 1/2杯は水大匙1 1/3~3杯で溶いておく。
④中華鍋にごま油3杯を強火で熱し、ニンニク、牛肉を炒め、シメジ、白菜の軸、葉、万能ねぎの順に加えていため合わせる。
⑤水1/2カップ、固形スープの素1/2個、塩小さじ1/2杯弱、醤油大匙1杯を加え、③としょうが汁少々を加える。

この料理は、本当に白菜が美味しく食べられるので、分量より多めに入れた。
今回は豚肉が冷蔵庫にあったので豚肉を使用。
そして、オイスターソースを隠し味に少し入れてみたら正解だった。

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糠味噌漬けと白ウリ

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スーパーでキュウリを買った日に、あちこちからきゅうりをもらう。
あっというまに冷蔵庫を占領された。

こうなったら糠味噌漬けしかないと、冷蔵庫で休眠中の糠を遅ればせながら目覚めさせる。

糠床は一年中冷蔵庫に。
常温で漬けるのに較べて漬かりは遅いが、味には変わりない。
常温だと夏は一日2回は混ぜないといけないが、冷蔵庫だと漬ける時に混ぜれば充分。

そして、漬けたきゅうり・・まだなじんでないので味はもうひとつ・・でも、だんだん美味しくなって・・それも糠味噌漬けの魅力。

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糠床の寝かせ方
糠床の上全体に洋がらし粉をふり、その上に塩を表面が白くなるまで振り、蓋をして保存。
翌春、糠床の表面1㌢厚さ位取り除き、上下良くかき混ぜ、くず野菜で試し漬けをすれば、すぐ漬け込み可能。

画像は試し漬けが終わった状態。

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白ウリの漬物が大好き。
この白ウリ、なかなか店頭に出ない。
でも、この時期になると、近くのM商店には必ず地物の白ウリが並ぶ。
それも、ひと山100円の時も・・

時々寄り道するブログで、目からウロコの白ウリ料理が・・
薄いお出汁で小海老と炊いたもの。
冬瓜で作った事があるが、白ウリを煮物に使うことは思いもよらなかった。

早速作ってみると、美味しい~、冬瓜のように煮くずれることもなく、それでいて柔らかい。
私は和風出汁でなく、顆粒の鶏ガラスープを使ったのだが、白ウリとマッチして・・夏の定番惣菜が一品増えた~

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グリンピースとレタスのスープ煮 & 玉ねぎのスープ煮

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旬ならではの味。

今年はグリーンピースは豊作だったのかな。
途切れることなく頂いた。

この料理は大量に消費できるので、たくさん貰った時に最適。
薄いクリームシチューの様な味で美味しい~。

翌日撮ったので色がくすんでいるが、出来上がりはきれいな緑色に・・

レシピはこちら

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よく訪問するブログで見た料理。
シンプルで新玉ねぎの時期に作ってみようと思っていた。

その方は、昆布と生ハムをお出汁にして塩と胡椒のみの味付け。
私は昆布といりこの出汁に少量の塩とお醤油で和風に。

お出汁を吸った新玉ねぎの滋味を味わう。

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野菜の揚げ浸し

北海道産のアスパラが特に美味しい・・

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ご近所さんから北海道産のアスパラを頂いたので、新鮮なうちに全部火を通そうと他の野菜と一緒に揚げ浸しにしてみる。

揚げ浸しとは、油で揚げたものを三杯酢、出汁に浸したもの。
浸す調理法は他に薄い煮汁に煮たまま浸す煮びたし、焼いたものを三杯酢、出汁に浸す焼き浸し。
これは、揚げたてを出汁に浸したもの。

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出汁を手作りするのは吸い物のときぐらいかなー、最近はこればっかし・・・。

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大根のふろふき風 & きなこ餅

思ったとおりの美味しさでした。

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チョット、ピンぼけ・・・

大根を出汁で柔らかく煮、ごま油を熱したフライパンで両面を焦げ目がつく程度に焼き、お醤油を少しまわしかけて出来上がり、冷めてもおいしかったですー。

こちらのレシピをいただきました。

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1月11日は鏡開きでした。

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大根のからみ餅にしようと思ったんですが、あっそうそう、これがあったんだ・・・常用している「黒ゴマきなこ」とお砂糖を同割に・・・ひさしぶりのきなこ餅・・・おいしゅうございました。。

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野菜 2品

小松菜と油揚げの炒め煮

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小松菜はほうれん草よりアクが少ないので使い易い、油揚げが食感のアクセントに。

まず、油揚げを細長くサクッサクッと切ってフライパンで炒め、油だしをする。油揚げがカリカリッとなって、中からじんわりと油が出てきたらごま油を少し落として、5㌢程度に切った小松菜を入れ炒める。
小松菜が少ししんなりしてきたら隠し味にちょっと砂糖を加え、仕上げに醤油をジュッと回しかけて味を調え、一味唐辛子を一振りする。

ゴーヤの佃煮

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今年も頂きもののゴーヤが多く、けっこう食べたなー。
その中でもこの料理は炒めるので、数本のゴーヤが一回で捌けるうえ美味しい。

ゴーヤ料理をいろいろ探し、みつけたのがこちら。。

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里芋の茎「ずいき」の煮物

シャリシャリした食感が美味しい。

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知り合いから大量の里芋の茎をもらう、知り合いも扱い方が分からず困って持ってきたとのこと、皮も厚く身もスポンジのようで・・・、とりあえず、ネットで検索。。

困ったとときのCOOKPAD、みつかりましたyo、使えそうなレシピ。
下処理さえすれば、煮物も酢の物も5分以内で・・・。

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参考にしたレシピはこちら。。

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ゴボウとチリメンジャコの炒り煮

常備菜に!!

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材料と作り方
①ゴボウ1/2本はささがきにして酢水にさらし、水けを拭く。
②鍋を熱して油を入れ、ゴボウを炒める。
③ざっと火が通ったらチリメンジャコ50㌘を加えて炒め、砂糖大匙1、薄口しょうゆ大匙1/2、香りづけに濃い口しょうゆ大匙1/2を加えて炒り煮にする。

味付けの砂糖としょうゆはそれぞれお好みで。。

おかずがない時、これと熱いお茶があれば充分。。

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