お気に入り

“みー”の自画像?

5_2  これは“みー”の写真でもなく、絵でもない。

週間文春の表紙である。

あまりに雰囲気が似ているので、つい、切り取って額に入れて飾っている。

文春の表紙といえばあまりにも有名であるが、和田誠さんが書いている。奥様は平野レミさんだ。

夫Nは「そんなに上手い絵とは思えないなあ」と言うが、表紙を見て“文春”だと解るのは、なかなか出来ることではない。

和田さんはよく猫を表紙に使う。その時々のポーズやしぐさの表現がなんともかセンスがよく、目をひきつける。やはり、ねこ派なんだろうなあ。

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兎と月

Dscf005 砥部焼きの一輪挿し

東京の八重洲口あたりのお店で買った記憶がある。

お馴染みの白地に藍の染付けが場所や花を選ばないのもいい。

Dscf006 正面は兎が跳ねている絵柄、後ろの上部に三日月の絵柄。

花器としてではなく、置物として寝室のベッドの棚に飾ってある。

いつも目に付くところに置きたいほど絵柄が気に入っている。

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小さな香炉

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宗幸 作
南蛮印花文 香炉

20年位前に、東京駅の地下街で買ったように記憶している。

釉薬を使わない焼締の生地が備前のようで、そこに軟らかい色合いの象嵌が入っているのが気に入って買った。

時々、好きなお香を焚いて楽しむのもいいものだ。

Dscf007

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て・づ・く・り のひざ掛け

Dscf0015 妹の義母から頂いた数枚のひざ掛けのうちの一枚。

残った毛糸で手編みし、裏は浴衣を縫い合わせ、丈夫なつくりになっている。暖かく、体に密着してとても使いやすい。

Dscf0016_2 手にした時、手仕事の丁寧さに感動した。

私のお気に入りの一枚になった。

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使いすぎて色が・・・

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20年位前、草津温泉で買ったもの。元の色はもっと青みがかっていた。三日月と猫の後姿、なんとも風情がある。

Dscf0011

Dscf0014

父親の形見の煙草盆に日常的に使うものをいれて。キッチンと寝室以外、部屋を移動する時右手には必ずこれが。

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