これは“みー”の写真でもなく、絵でもない。
週間文春の表紙である。
あまりに雰囲気が似ているので、つい、切り取って額に入れて飾っている。
文春の表紙といえばあまりにも有名であるが、和田誠さんが書いている。奥様は平野レミさんだ。
夫Nは「そんなに上手い絵とは思えないなあ」と言うが、表紙を見て“文春”だと解るのは、なかなか出来ることではない。
和田さんはよく猫を表紙に使う。その時々のポーズやしぐさの表現がなんともかセンスがよく、目をひきつける。やはり、ねこ派なんだろうなあ。
2008年6月28日 (土) お気に入り | 固定リンク
砥部焼きの一輪挿し
東京の八重洲口あたりのお店で買った記憶がある。
お馴染みの白地に藍の染付けが場所や花を選ばないのもいい。
正面は兎が跳ねている絵柄、後ろの上部に三日月の絵柄。
花器としてではなく、置物として寝室のベッドの棚に飾ってある。
いつも目に付くところに置きたいほど絵柄が気に入っている。
2008年2月16日 (土) お気に入り | 固定リンク
宗幸 作南蛮印花文 香炉
20年位前に、東京駅の地下街で買ったように記憶している。
釉薬を使わない焼締の生地が備前のようで、そこに軟らかい色合いの象嵌が入っているのが気に入って買った。
時々、好きなお香を焚いて楽しむのもいいものだ。
2008年2月14日 (木) お気に入り | 固定リンク
妹の義母から頂いた数枚のひざ掛けのうちの一枚。
残った毛糸で手編みし、裏は浴衣を縫い合わせ、丈夫なつくりになっている。暖かく、体に密着してとても使いやすい。
手にした時、手仕事の丁寧さに感動した。
私のお気に入りの一枚になった。
2008年1月25日 (金) お気に入り | 固定リンク
20年位前、草津温泉で買ったもの。元の色はもっと青みがかっていた。三日月と猫の後姿、なんとも風情がある。
父親の形見の煙草盆に日常的に使うものをいれて。キッチンと寝室以外、部屋を移動する時右手には必ずこれが。
2007年12月26日 (水) お気に入り | 固定リンク
お気に入り | ペット | 四季の庭 | 地域情報 | 日記・コラム・つぶやき | 歳時記 | 社会情勢 | 経済・政治・国際
最近のコメント