お気に入り

小熊と地球儀

 

 

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「なに~これ」
「かわいい~」
 
Bingの日替わり画像が楽しくて
毎回楽しみ
 
2匹の小熊が戯れている
兄弟でしょうね
 
 
 
 
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結構大きな地球儀
 
意外に
良く活用しているなぁ
 
新聞を読むのはここ
外国の地名がでてくると
すぐに調べられる
 
 
夫も私もクイズ番組は
良く見てるほう
 
先日も
「アタック25」で
答えは「キリマンジャロ」
で「キリマンジャロ」って何処にある?
 
地球儀をまわしたら
「タンザニア」だった
 
 
 

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秋の気配 “月”に因んで 2

 

 

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「月とポストとねこ」
暗い夜空に
明るい月と
彼方に点々と淡く瞬く星たち

この絵が好きで
以前は季節ごとに替えていたが
今は
一年中掛けっぱなし
 
 
 
 

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「月にうさぎ」
砥部焼染付吹墨の一輪挿し
絵柄は古伊万里写し
 
もう40年くらい前になるだろうか
東京駅の八重洲口で買ったもの
 
口が少し欠けているので
売り物ではないというのを
「構いません」と連れかえってきた
 
うさぎの反対側に三日月を描いてあるのが
動きがあって面白い
 
 
 
 
 

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趣味の本⑦ 梅原猛さんを悼んで『日本の神々』

 

 

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『芸術新潮』「日本の神々」
1996年3月号
 
1996年ということは
広島に移り住む前年に購入している
 
この年はいろいろな事が起き
購入したはいいが開かずじまいで広島へ持ってきた
 
やっと読む気になったのは
昨年1月哲学者の梅原猛さんが亡くなったと聞いたから

 
梅原さんは
歴史、文学、宗教等
いつも興味深い記事を新聞等に載せられていた
 
この本の中にも
日本の神々について
独自の理論をかなりの頁をさいて展開されており
「アイヌの宗教なるもののなかに原神道とでも呼ぶべきものの残存があるとかんぜざるをえなかった」
で始まる記事はとても興味深く
眠る前のひとときに
少しずつ咀嚼しながら読んでいこう
 
哲学者らしい難解な文体は
固くなったアタマが付いていけないからね

 

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簡単便利、ササッーとね

 

 

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政府がこれだけ後押ししているのだから
これからどんどんキャッシュレス化が進むだろうと
去年あたりから
キャッシュレスに移行
スマホがauなので
auウォレットからはじめて
今年に入り
aupay、paypayを
 
そうすると
長財布がじゃまになり
今はこの形に落ち着いた
 
スマホ、カード、お札、コインが収まり
このポーチをななめ懸けしキーをポケットに
両手が自由に使えるのが一番
 
この間
ドラッグストアーで会計後カウンターで
若い男の子から「カッコイイッスねー」と
ポーチを見ながら声を掛けられた
「何処で買ったんスカー」というので
「ネットよ」と私
「メガネの田中」と言えばよかったかな
(このギャグは中国地方しか通用しないのかな)
 
 
 

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スーパーへの買い物時は
ポーチとこれを持って

レジカゴバッグ
保冷、保温、折りたたみが出来
結構大容量
レジカゴ1つ以上が優に入る
 
 
 

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バッグインバッグ
W25×H16
 
この中に
ちょっとしたお出かけ時に必要なものを入れておき
ポーチから必要なものも入れ
その時々使うバッグの中へポン
 
ポケットが多く
スマホ、メガネもジャストサイズ

バッグを変える度
中身を入れ替えなくて済む
私にとって便利モノ
 
 
 

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趣味の本⑥ “紅茶ですか珈琲ですか”

 

 

文芸春秋デラックス 11月号
「紅茶ですか珈琲ですか」
昭和52年11月発行

 

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この頃は珈琲にはまり
行く先々で喫茶店に入り
時間があればゆっくり時を過ごしていた記憶が・・
また喫茶店も今の比でなく存在していた
スターバックスの登場や世の流れで廃れる一方だが
以前通っていた日比谷の地下の喫茶店
あのゆったりとした席でゆっくりと珈琲を飲んでみたい

この本が目にとまったのは珈琲ではなく紅茶
紅茶についてどんな道しるべをつけてくれるのかなという興味から

「紅茶ゼミナール」
「ティー専門店ガイド・マップ」
のページも興味深かったが
「器の美」で紹介された
銘品のティーセットに魅せられた

ドイツのマイセン
デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、ダンスク、グレンダール
イギリスのウェッジウッド、ロイヤルクラウンダービー、ミントン、ロイヤルドルトン
フランスのアビランド、リモージュ、クリストフル
フィンランドのアラビア
イタリアのリチャード・ジノリ等々

その当時は
フランスのアビランド社のコーヒーカップが気に入り2客購入
現在は好みが変わり出番なし
セットで買わなくて良かった~


大分年月が過ぎたが
気になる記事もあるので
もう一度ゆっくりと読んでみたくなった

 

 

 

 

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「熊谷守一」の「白猫」

 

 

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ふふっ
白いの揃い踏み

磁器のふたつはロイヤルコペン
下の小さいのはピンバッジ

夫がネットで
車のピンバッジを検索
それを横目で見ていて
偶然みつけたもの

「ちょ、ちょっと、そこで止めて~」
と・・私
やっぱり
そうだった

 

 

 

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画家「熊谷守一」の描いた「白猫」
のピンバッジ

この白猫はハイコという名で
猪熊弦一郎の奥さんから譲っていただいた猫らしい

(他のブログからの豆知識)

彼の描くねこの絵が好きで
「守一のいる場所」
という図録が欲しいなぁー
と思っていたところ・・
「白猫」が
ピンバッジでやってきた

関連記事を検索していたら
2018年5月19日より
映画「モリのいる場所」が
全国公開されるという

こういう映画は
派手に宣伝しないので
偶然にも見つけられてよかった~

 

 

 

 

 

 

 

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「月とポストとねこ」

 

 

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居間の壁に飾ってあるので
毎日目に入ってくる絵。

ネットで
白いねこの絵を探している折
見つけた油絵。
タイトル、作者不詳。

暗い空に輝く月と星屑
蒼い海にポッカリ浮かぶ小島に
赤いポストとねこ・・

シンプルなだけに
見る人によって
いろんな想像をかきたてる気がする。

暗い夜の小島に一匹の小動物
その設定だけで淋しいが
赤いポストの存在から
いろいろひとりで妄想したりしている。

 

 

 

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趣味の本⑤

 

 

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懐かしい本2冊。

「きものの事典」は昭和51年
「帯のしきたりと帯結び」は昭和55年
発行となっていた。

昭和51年というと
ちょうど着付け教室に通い始めた頃。
仕事の合い間に通っていたり
相方の転勤があったりで
看板をとるのに他の人より年数がかかり
最終コースの「花嫁の着付け」の資格はとらなかった。

そんな頃、買った本。
分厚い3冊の教本より
この2冊の方が時代にマッチして分かりやすく
今でも
確認のため開くのは、こちらの本。

 

それにしても
表紙のお二人は若い、綺麗。

小山明子さんで思い出すのは
東京から戻った時、最初に見た連続ドラマで
花登筐原作の連続テレビドラマ「あかんたれ」。

彼女は 明治の大阪、船場
呉服問屋の気位の高いご寮さん役だった。

東京の方では放送されてなく
新鮮で夢中で見ていたら
「こちらではもう何回も再放送され、もう見る人はいないよ」
と言われ
ギャフンとしたが
面白かったので最後まで見た。

 

 

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趣味の本④

 

 

『からくり人形の世界展 “日本のからくり人形とフランスのオートマータ”』
『THE WORLDS OF PUPPETS SHOW “The Krakuri puppets marionettes”』

 

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昭和55年
「松屋」と「横浜高島屋」
にて開催された時の図録。

一冊に日本のからくり人形ととフランスのオートマータが
収められている。

日本のからくり人形の監修は
七代目 玉屋庄兵衛
ごあいさつとして次のように書かれている。

「動くはずのない人形が、突然何かが乗り移ったように
踊ったり、倒立したり、綾渡りしたりして、見る人をあっと驚かす。
これがからくり人形の魅力なのでしょう。
日本には、木の歯車、クジラのひげのゼンマイで動く
茶運み人形に代表される座敷からくり人形と
各地のお祭りで賑やかなお囃子に合わせて
踊り、舞い、回転する、糸からくりの山車からくり人形があります。
一方、ヨーロッパではフランスを中心に
ゼンマイと歯車仕掛けで動く自動機械人形があり、
オルゴールのメロディーにのって、可愛らしい動きを展開します。
~最盛期を迎えたのは18、19世紀の頃でした。
この、時を同じくして日本とフランスのからくり人形師が
からくり仕掛けの人形を考案したところに
何か、目に見えない糸で結ばれているような、不思議な縁を感じます。
~」

フランスのオートマータは
全て一人の個人所有による出品。
所有者はE.Oさん。

Oさんのおかけで
私は本物、それもトップクラスのアンティックに
触れることができた。
文京区の春日のご自宅にも何度か伺ったことがある。
人形のために厚いカーテンで光を遮った部屋で
たくさんのジュモーのアンティックドールと
古くから仕えているお手伝いさんにかこまれた
Oさんの姿が目に浮かぶ。
この図録にも載っている
「ロミオとジュリエット」、「知恵の輪遊び」もあそこにあったなー。

Oさんは、英語がペラペラ
外出する時はいつもお着物
お手紙は巻物に草書体でスラスラー
日本ペンクラブにも所属されていて本も何冊か・・
才女とはこういう方をいうんだろうなあと
いつも思っていた。

今はもう空のかなたに逝ってしまわれたが
あの膨大で愛おしんでおられたお人形たちの行方は・・と
時々思い出す。

 

図録に収まっているお品は素晴らしいので
画像にupしたいのだが
店頭で売っている本ではないので表紙だけで。

 

 

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趣味の本 ③  古伊万里のすべて

 

 

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『古伊万里のすべて
初期有田・柿右衛門・色鍋島』
1977年 9月発行

編集に13代今右衛門・柿右衛門、源右衛門当主、香蘭社取締役らが
関わっている。

この本の最初に
~今日、広い意味で『古伊万里』と称する場合は、その創業(17世紀始め)から幕末に至る約300年間に生産された磁器を総称していると考えてよいだろう。
更にこの『古伊万里』は「古伊万里系」「柿右衛門系」「鍋島藩窯系」の三つの潮流に分けて考える見方が通説になっている~
とある。

 

 

 

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初期伊万里
染付中皿

私も「染付石榴図中皿」持っているが
これを見ると・・
ちょっとネェー・・
私のは絵柄が洗練されすぎている。

 

 

 

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柿右衛門
色絵壺

乳白手(にごし手)の素地に
独特な赤の発色が華麗。

 

 

 

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色鍋島
色鍋島文皿

色鍋島は友禅のような華やかさがある色絵磁器や
渋い染付青磁がある。
空間を生かした独特な紋様か゜際立つ。

 

 

この本に掲載されているのは全て
美術館、博物館、名だたるコレクター所蔵の物。

庶民が手に入る品ではないが
印刷が素晴らしいので
本物の存在感は充分味わえるのだ。

制作は佐賀にある鹿島印刷。

 

 

 

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