歳時記

秋の味覚・・・さんまを生で

24 スーパーに行ったら、さんまのにぎりが目に留まった。

いつもは買わずに通り過ぎるのだが、食わず嫌いもなんだから買ってみようと思い、手にとって良くみると、身も引き締まっていて色もいい、値段もこれで398円。

瀬戸内の島にある店なので、魚介類は新鮮で低価格なのは当然なのだが、さんまの生だけは手をだしていなかったのだが、・・・・。

早速帰って、昼ごはんに夫Nに試食させる(ウフッ)と、「うん、うまい、食べてごらん」と言うので、それではと食べてみると、びっくり、新鮮なさんまのおすしってこんなに甘いのかと感動物の味、歯ごたえもアジと違い柔らかい、アジのにぎりに匹敵する、いやアジよりマグロの赤身に近いかもしれない。

50数年生きてきた私の初物体験、次はどんな出会いがあるのやら。

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郷愁・・・・食用菊

15_2 実家である新潟の姉から、荷物が届いた。

開けてみると、食用菊、枝豆、梨の新興等がたくさん入っていた。

一瞬、20年前に戻ったような錯覚を覚えた。亡くなった母もよくいろいろな季節のものを送ってくれた。「東京では売っていないだろうから」といいながら、故郷の匂いのするものを季節ごとに送ってくれたものだった。

それを今、姉がかわりに送ってくれる。感謝しなくては!

菊の袋の封をきると、懐かしい菊の香りがただよってきた。あーこの香りだ。それと同時に、母の「皆でヘタをとって!」の一言で、姉妹で籠いっぱいの菊のヘタをワイワイ言いながら取ると、母がそれを台所で湯がき始める・・・・そんな思い出でが、次々と浮かんできた。

早速、お浸しを作ってみた。ヘタを取った菊のはなびらを、沸騰してお酢を少し入れた鍋の中へ入れ、すぐ取り出す。それを水に浸けず、自然に水気を切り、少し絞ってたものを、芥子醤油、わさび醤油、マヨネーズと醤油それぞれ好みのものを付けて食べる。お酒のつまみにもとってもよく合う。

秋の味覚に、食用菊もあるということ、それよりなにより母の愛情を思い出させてくれた、姉の荷物だった。

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おいしい!栗の渋皮煮

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採れたての栗をたくさんもらった。

そこで、まずは定番の栗ご飯を作ったのだが、まだ大分残っているので、前から作ってみたかった渋皮煮に挑戦してみた。

出来上がりはご覧の通り、外見もまあまあ、味も最初にしては上出来で、評判もすこぶる良かった。

夫Nの感想は、“和製マロングラッセ”との事。

作り方は、鬼皮をむいた栗600gを、たっぷ゜りの水に一晩つける。

鍋に、栗とかぶるくらいの水、重曹大匙1を加え、弱火で10分くらい加熱したのち煮汁を捨て、そのまま流し水につけ、すんでくるまで流し水につけながら渋皮のすじをとり洗う。

この動作をもう2回繰り返し、鍋に、栗、ひたひたの水、砂糖150gの1/3を入れ、弱火で10分ほど煮て冷ますをもう2回繰り返し、一晩煮汁につけて出来上がり。

来年、また作ってみようと思う程美味しかった。

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あったまる!中国粥

17 義姉から新鮮なひらめを2尾もらった。

1尾は刺身にし、もう1尾は雑誌で以前見て作ってみたいと思っていた中国粥の刺身編を作ってみた。

思っていたよりもずっと簡単で美味しく出来、我ながらびっくり。

中国粥の作り方は、米1カップはといで、10倍の水に30分以上浸水し、ごま油50ccを入れ、蓋をして強火にかけ、沸騰したら全体をかき混ぜ、弱火にして蓋をずらし1時間炊く。

器に、ショウガ、ニンニク、アサツキのみじん切り、うすくそぐ切りにした刺身をならべ、醤油16 一人分大匙2分の1をかけて、食べるときにアツアツの粥をかける。

そして混ぜると、粥の熱で刺身が丁度いい具合に火がとおり、美味しい刺身の中華粥の出来上がり。

サッパリと美味しく何倍でも食べられる。

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秋の風情

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“みー”が葉を食べるので家の中に花を飾れない。

それで季節の花々を家の中から見られる場所に飾っている。

これは、ススキとセイタカアワダチソウ。下の広い広い空地にセイタカアワダチソウが群生している。満開の時期の黄色の絨毯は、上から見るとそれはそれは見事である。

セイタカアワダチソウのそばにススキが生えているのを良く見かけると思っていたら、セイタカアワダチソウが苦心して改良した土地は、ススキにとても都合のいい環境なので、セイタカアワダチソウが一生懸命茂るために改良した土地へススキが入り込んだらしい。物事にはやはり理由があるんだと改めて感じた。

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秋の収穫

36_2 今年の柿の収穫は去年の3分の1くらいだった。

でも、殆ど手入れをしていないのに実を付けてくれたことに感謝。

渋柿なので、今年も半分は焼酎に付け、半分は干し柿にしよう。

渋抜きは柿のヘタを焼酎に漬け、新聞紙を敷いたポリ袋に入れ、口をしっかり閉じて密封する。7日~10日位で渋が抜ける。
渋がぬけているかどうかの見分け方は、ヘタが青いのは抜けていない。ヘタが茶色に枯れていると抜けているらしい。

6 干し柿は皮をむき、柿と柿が付かない程度の間隔をあけて、日当たりと風通しが良く、雨のあたらないところにつるして乾かす。

一日一回、手で丁寧にもみ、約一週間位で軟らかくなり食べられる。
これをもう少し干したら紙に包み、室内に置いて全体がなじむようになったら、また直射日光に干し、乾いたら一週間位内干しすると、白粉がついてくるらしい。

干し柿の美味しさが最近になって分かってきた。

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秋の祭

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実りの秋到来、この地域の秋祭りも先日終わった。

祭りが近ずくと老人会などの人たちが、町中の軒先や道路に沿って提灯や白い紙飾りをしつらえる。

この光景をみると、一種厳かな気持ちになるのは何故なんだろう。古くから続いてきたしきたりの重みだろうか。

古来より日本人はこの時期、一年の収穫を神に感謝してつらく厳しい冬を無事に過ごせるよう祈り、それが全国各地で行われる「秋祭り」の起源といわれている。

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サクラランの魅力

5_2 ガガイモ科サクララン(ホヤ)属、常緑多年つる植物で、桜に似た花を咲かすのでこのような名前がついているらしい。耐寒性は比較的強く、育てやすい観葉植物。

5月から9月過ぎまで飴細工のようなしっかりしたかわいい花を咲かす。

ある夜、ベランダにでると、どこからともなく香水のような甘い香りが漂ってきた。最初は風に乗って他の花の香りが漂ってきたのかと思って気にも留めなかった。何回か続くうち、やっとさくららんの香りだと気付いた。

夜にしか現れないこの香り、昼間はまったく香りが無い。気付かなかったはずだ。

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このまま簪に使えそうなサクララン。6

後、一ヶ月ほどは楽しめるかな。

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くだものの香り・・・杏

19 今年の杏は豊作だった。

毎年果実酒を漬けているので、今年はジャム作りに初挑戦。

熟させる分だけ残して、果実酒用に青い実は全てもぎ知り合いにあげた。

2_4  そして、杏ジャム完成!

作り方
杏500gは良く洗い、皮ごと手でつぶす。種から良い香りが出るので一緒に煮て、あとで取り出す。
それを鍋に入れ、砂糖250~300gをかけ、弱火で程よい軟らかさになるまで煮る。
本当に簡単においしいアプリコットジャムが出来上がる。

3 今日の朝食は早速ジャムの試食

杏と砂糖を同量という人もいるけれど、私は半量で丁度いい。こってりとした甘さは苦手、杏の少し苦味のある味が残り、季節感を感じる。

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くだものの香り・・・メロン

18 茨城に住む姉が、毎年この時期メロンを送ってくれる。

今年もまた、梅雨の時期に爽やかなかおりを届けてくれた。

いつもはアンデスメロンだけなのに、今年はクインシーメロンも入っていた。クインシーメロンの果肉はオレンジ色、アンデスより甘みは押さえ気味で、歯ごたえも微妙に違う。

メロンはなんといっても匙ですくって一口食べたときのあの果汁のみずみずしさだろう。だが熟し加減のみきわめはけっこう難しい。ヘタを触って確かめるという手もあるが、冷蔵庫に入れず、室内においておけば熟してくると良い香りで熟し加減を教えてくれるという。

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“花信風”と“花ねたむ風”

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花が咲いたという知らせを「花信」といい、花々に向けて、そっと開花のタイミングを知らせる風を「花信風」、サクラなどが満開というときに突然訪れ、花冷えにしてしまう冷たい風を「花ねたむ風」というそうだ。

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このサクラは残念なことにもう咲いていない。
隣の100坪程の空地の駐車場に変わってしまった。
いろいろな植物や、動物、野鳥の住処だったのに・・・・。全て消え去ってしまった。夢の如しである。

サクラが満開になるのを待っていたかのように、この時期になると強い風が吹く。きれいに咲いている時間を少しでも短くしようとするように。

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春は“おもむろ”に

一雨ごとに樹木がにおいたち、光り輝きが増す季節になった。

気が付くと、今まで冬枯れで枯山水状態だった庭のあちこちに、さっそく丈夫な雑草が根を張り、陣地を広げてきている。

朝夕はまだまだ寒く、春は、三寒四温を繰り返し、足踏みをしながら近づいてくる。

春は“徐(おもむろ)”にやってくると聞いたことがある。“おもむろに”とは、「ゆっくり」という意味のほかに、「物静かに」という意味があり、人知れず、ひっそりと訪れるという事だ。

冬の寒さをこらえ、春を待ちわびる人にとって、ゆっくり、少しずつ春の気配を出しながら訪れる演出は心憎いばかりである。

そして、桜のおでましで、「まってました!」とばかり宴が始まるのである。

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春のお彼岸

12 春のお彼岸の時期になった。

暑さ、寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。彼岸の入りに入って急に春らしくなり、ぼけの花も開きだした。

墓参りになかなか帰省できないため、せめてもと毎年おはぎを作って供えている。

“おはぎとぼたもち”の違いについて、呼び方、形、あん等諸説あるが、私は春はぼたもち、秋はおはぎで粒あんが好きなのでどっちも粒あんにしている。

作り方
もち米とうるち米(3割程度)をあわせたカップ2を普通に炊飯器で 炊く。
小豆300gをたっぷりの11_2水にいれ火にかけ、沸騰したら水を取り替えて、ひたひたの水を入れて強火で煮、沸騰したらふきんをかけて弱火で煮、ときどき差し水をする。豆が軟らかくなったら火を止めて一時間蒸らす。再び、火にかけ砂糖300gを加え、沸騰したら火を止め、一晩おく。
一晩みつ付けしたものを沸騰させ、みつと豆に分け、みつを煮詰め、泡が細かくなってきたら別にしておいた豆をくわえ、中火でよく練り合わせる。最後に水あめ30㌘を加え、練り混ぜて粒あんの出来上がり。

この分量で大きめのぼたもちが大体13 14個くらい作れる。それぞれを14等分してから、ラップを手のひらに敷き、あんを広げ、もち米を中央において包む。
このやり方が手が汚れず、あんを無駄にせず使いきれるのでおすすめ。

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くだものの香り・・・レモン

5 地物のレモンが9個198円で売っていた。あまりに安いのでつい買ってしまったが、新鮮なうちに使い切りたいので、レモン酒とレモンのはちみつ漬けを作ることにした。

レモン酒
レモン3個は、くし型に切り、半量は皮をむく。容器に氷砂糖200~300gとレモンをいれ、ホワイトリカー0.9ℓを注いで、密封する。

4ヶ月くらいおき、レモンが完全に脱色したら酒をこし、瓶に入れ保存する。

はちみつレモン
保存瓶に2~3mmの厚さに輪切りにしたレモン1個分をいれ、はちみつ1カップを注ぎいれ、レモン汁とはちみつがよく混ざり合うように、半日の間、4~5回攪拌する。混ざったら、そのまま冷蔵庫で保存する。2ヶ月くらいは美味しくのめる。冷たい水や、お湯、炭酸水、又は牛乳で割って飲む。

今の時期なら、やはりお湯で薄めて飲むと体が暖まり、美味しい。17

レモンの魅力はやはり清涼感だろう。風味も良いので紅茶に一切れ浮かべたり、肉や魚に絞ったりと使い方はいろいろ、冷たいトマトジュースにギュッと絞ったレモン汁を入れて飲むのも格別だ。

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シンビジューム 花開く

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急に暖かくなり、シンビジュームの花がアットという間に開いた。

このピンクのシンビジュームは、毎年一番最初に花ひらき、サンルームを華やかに彩ってくれる。

もう少ししたら、サンルームから外へ引越ししなければ・・・。その頃には庭の春の花たちも咲き始めるだろう。13_3   

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春の足音

8 3月に入り、杏のつぼみも少しふっくらとしてきた。
瀬戸内は温暖な気候のおかげで、他の中国地方より少し早く春の足音を感じる。

水仙も満開までもう少しだ。

そういえば、メジロがぱったり姿をみせなくなった。数日前まで毎日集団で押し寄せていたのに・・・。ヒヨドリもこなくなったな、と思っていたら、庭の果実がすっかり食べつくされていた。万両も、あんなにあったクロガネモチの実も。

変わりに登場してきたのがジョウビタキだ。
この鳥はいつもひとりだ。集団行動しないらしい。とても人懐っこい鳥で、ものおじしない。余程近づかないと逃げない。私のお気に入りの鳥の一羽である。

イソヒヨドリ、今日はじめて見た。キッチンにいる時、騒々しい鳴き声に声の主を探すと、隣の家の軒下にいた。青みをおびたきれいな鳥だ。近くに水の流れがあるからなのだろう。

そして、今日の昼過ぎ、今年初めてウグイスの声を聞いた。“ホーホケキョ、ケキョ、ケキョ”と、なんともぎこちない。姿は

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声に似ず、地味な灰色がかったダークな黄緑色で本当に小さくかわいい鳥である。
生垣のカイヅカの枝を飛び回っていた。声は良く通るのに体の色がめだたないので、葉の色が保護色になっていつも見つけるのに苦労する鳥だ。

次に、訪れるのはどの鳥たちかなあー。

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桃の節句に

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3月3日は桃の節句

桃の花の変わりに剪定した杏の枝を飾ってみた。桃の花のやさしい雰囲気とは少し異なり、華やかな感じになった。

自分だけのお雛様が欲しくて前から探しているのだが、なかなかこれというのがなく、今年も飾れずじまい。来年こそ!!

以前、テレビで年配の女性が自分の部屋に本当に素敵なお内裏様とお雛様を飾っていたのを見た。女性にとってお雛様は特別なものなのだ。

14桃の節句のメニューは
ちらし寿司、チヌの吸い物、デザートにパステルカラーの淡雪カン。

ちらし寿司を美味しく作るコツは、なんといっても酢飯。
普通のご飯よりもやや硬めに炊いて、米1カップに対し、酢33cc、塩小さじ2/3、砂糖大さじ1の合わせ酢の割合。

すし桶にご飯を入れ、合わせ酢をかけ切るようにまぜ、あおいでつやを出す。酢飯が人肌くらいに冷めたら具を入れ、よくまぜる。

具はお好みで。

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いよいよ立春だ!

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節分とは元来「季節を分ける」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指す言葉、その中でも立春の前日が重要視され、現在は立春の前日を節分と言いう。

暦の上では立春が一年の始まり。つまり節分は1年の最後の日、大晦日にあたるそうだ。
この最後の日に邪気を払うため、豆まきをして福豆を食べたり、いわしの頭やめざしを柊の枝に刺して玄関に置くなどの行事が行なわれたという。

今年の節分の日の夕食は、いわしの梅干煮、ネギトロの太巻き、素麺の吸い物というメニュー。

これで邪気を払えただろうか。

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シンビジュームの花芽が

Dscf0020_2 シンビジュームの花芽が気付かないうちに出ていた。

これは多分薄いピンクだと思う。

この鉢は、植え替えをしたので今年は無理かと思っていたが・・・。シンビジュームは、ギュウギュウ詰めを好むのでそれが正解だったのかもしれない。

Dscf0019 これはピンクの大輪が咲く。

包のなかにあふれそうなエネルギーをもって開花の準備をしている。

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寒い日には甘酒を!!

Dscf0014 日本酒の醸造過程で、酒と分離されて生まれる酒粕。酒粕にはいろんな栄養素が含まれている。酒粕で作った甘酒は、飲む点滴と聞いたことがある。

美味しいと評判である酒造の純米吟醸酒の酒粕で甘酒を作った。

夫Nの大好物である。

あまりドロッとしたものは好まないので、酒粕250グラムに対し水1,200CC、砂糖200グラムを加えて作る。火にかけ温まれば出来上がり、至極簡単。でも、大事なことが2つある。新酒の酒粕を使うこと、季節限定である。そして、美味しい酒の粕を使うこと。

「甘酒を作ったよ」と言うとニコッとする笑顔に誘われ、もう何回作ったことか。

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小豆粥

Dscf0034 1月15日は小正月。

小豆粥を作ってみた。とても素朴な味で冷たい体に染み込む味だった。

小豆は米1カップに対し、1/3カップ。小豆は八分通りゆで、ゆで汁と水で5カップにし、洗って30分浸水した米を入れ、大根粥と同じ要領で炊く。沸騰したときにゆでた小豆を入れ、最後に塩と焼いたお餅を入れる。

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七草ならぬ大根粥

Dscf0016年末に近所の人から大根をたくさん頂いたので、大根粥を作ってみた。

水5カップにといで30分程水につけた米一合を入れ火にかけ、沸騰したら銀杏切りにした大根を入れひとまぜし、弱火にして蓋を少しずらし40分程炊き、塩茹でしてみじんぎりにした大根の葉を入れ火を止める。この季節の大根は美味しいので、とても良く出来た。

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今年のお正月飾り

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今年のしめ飾りは稲穂で出来ている。昨日、今日と雀の餌場になってしまった。

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玄関先の万両とつわぶき

この万両も春先にはひよどり、つぐみ等のお食事に!

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門の上に南天と葉牡丹の京舞妓を

水仙を入れても良かったかな。

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今年最後の柿

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義母の知り合いから頂いた今年最後のもぎたての甘柿。

渋抜きした柿とはまた違う甘さだ。果物の中で、干し柿の甘さが一番糖度があると聞いた。

自然の滋味を感じる。

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今年のクリスマスメニュー

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二人とも甘いのは少し苦手

この二人用のケーキで充分、でも甘さが抑えてありとてもおいしかった。

Dscf0022_2 メニュー

チキン照り焼き風味

ミネストローネ(野菜とベーコンをさいの目に切り、スープで煮込む。私はこれを命のスープと呼んでいる。)

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シンビジューム

シンビジュームをベランダに取り込む。

今年は去年より一ヶ月ほど遅く取り込んだことになる。やはり暖冬なのだ。

シンビジュームはこれから春まで陽の当る暖かい場所におき、表面が乾いたら水遣りをし、肥料は与えない。そうすると、春に大きな艶やかな花を付けてくれる。あまり手のかからない育てやすい植物だ。

今年は何本咲くだろうか。

                  去年咲いたピンクのシンビDscf0020_3 ジューム

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