四季の庭

さくらの後は・・

 

 

2017_04110016  (クリックすると拡大します)

満開から
連日の雨にも負けず・・
今年のさくらはしぶといぞ。

 

 

 

2017_04110011
 

春の花達が
ちらほら咲き始めている。

最初に咲くのは
黄、白のフリージア、紫蘭。

 

 

 

2017_04110013
 

 

 

2017_04110015
 

ムスカリ、スノーフレークも

ムスカリは
年ごとに
思いもしない場所に現れる。

来年は
何処へ向かうんですか~

 

 

 

2017_04110020
 

数えるほどしか
咲かなかった木蓮(マグノリア)

ごめんね
剪定しすぎかもね。

 

あと数日もしたら
春の花達でにぎやかになるでしょう。
花の季節4月ですからね。

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花曇り

 

 

2017_04080006

今日は花曇り。

いつもは見える
瀬戸内の海に靄がかかり
船舶どうしが
衝突を回避するために鳴らす霧笛が
ひっきりなしに聞こえてくる。

 

桜は七分咲きくらい。

今日の気温と雨を得て
明日あたりは満開かなぁ。

 

 

 

2017_04080012

 

廃品利用の傘入れに
投げ込んだ杏の枝。

花が散り
新芽が芽吹いてきた。

うまくいけば
杏の実がつくだろう。

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ビフォー、アフター・・カイヅカイブキ

 

 

2017_02150015
 

道路沿いと
その反対側の法面の2ヵ所を
剪定した。

本来なら
10月頃が適期なのだが
なんだかんだと雑用に追われ
ギリギリラインの2月迄になんとか間に合った。

剪定鋏は4、5本あるのだが
使い込んだこの鋏が一番私には使い易い。
柄は木材のわりにとっても軽く
柄と鋏の角度が丁度いいのだ。

 

夫がアレなもんで
我家は私のか弱い?細腕にかかっている。

釘一本まともに打てなかった私が
今では
電動バリカン、電動ドリルはお手の物
ガラスカッターでガラスも切るし・・
流石にもう
屋根には上らなくなったが・・

 

何をやるにも道具が大事と気づき
ホームセンターに行って買わなくても
道具売場をうろうろ
気付くと
まわりは大工さんのような人ばかり・・

そんなこんなで
我家の倉庫は
道具や金具、部品、テープ
接着剤、ペンキ類、各種針金、ひも等でいっぱい。

ちょっとした修理は
時間さえあればすぐ出来る。
うふふ・・こんな事が嬉しい。

 

 

 

2017_02150009_2
 

道路側のカイヅカイブキ

ビフォー

 

 

 

2017_02150012

 

アフター

 

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

久し振りに出てみると・・ツワブキ・・ヒメツルソバが

 

 

2016_11120014
  

艶のある葉
スクッと伸びた葉柄
山吹色の花が目にもまぶしい。

 

 

 

2016_11120023
 

 

 

2016_11120025
 

全て刈り取ったはずの「ヒメツルソバ」
気がつくとあちこちに
ピンクの小花の集団が出来ていた。 

 

 

 

2016_11120022
 

 

 

 

2016_11120021 

ここにも
「ツワブキ」
蕾であったり
ちょこっと顔を覗かせたり・・

隣の欠けた壺は
小石を敷き詰め
傘置き代わり
ふふっ、廃品ではありません。。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

そろそろ夏がやってくる

 

 

2016_07060012

 

義母の実家の庭にあった
グラジオラス。

数年前に移植。
忘れたころにあでやかな濃い色の花が咲いた。

名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し
葉が剣に類似していることが根拠(wiki)らしい。
確かに・・葉先が鋭い。

 

 

 

2016_07060016
 

 

ヤブカンゾウもあちこちに
姿を現し始めた。

別名「ワスレグサ」
花が一日限りで終わると考えられたため
英語ではDaylilyと呼ばれる。
実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い(wiki)

不揃いな八重の花びらが特徴。
ライナーで横にどんどん広がって行く~~

 

 

 

2016_07060018
 

 

大好きな桔梗
お待ちしていました。

つぼみの状態では花びら同士が
風船のようにぴたりとつながっている。
そのため "balloon flower" という英名を持つ。
つぼみが徐々に緑から青紫にかわり
裂けて6-9月に星型の花を咲かせる(wiki)

梅雨もそろそろ終わりに近づき
夏に向かう頃咲く花たち。

我家の庭で咲く花たち
この時期の花が一番好きかも。

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

花の季節

 

 

4月25日

 

2016_05010004
 

 

ピンクの藤
本紅藤(ホンベニフジ)

古木なので
ここ数年は数えるほどだったが
今年は満開になった。

藤色の藤のような存在感はないが
淡いピンク色が儚くやさしげ。

 

 

 

2016_05010011
 

 

 

 

2016_05010013_3
 

 

“スパラキシス”と“バビアナ”も
一面に咲き誇っている。

バビアナは
アヤメ科秋植えの球根
茎に7、8個の花を付けるので
割合長く楽しめる。
名前を探し当てるのに苦労したなぁ~

 

 

 

5月6日

 

2016_05060017
 

 

紫蘭もそろそろ終わりに近づき
アヤメの時期に。

一雨ごとに
つるバラのつぼみが
ふくらんで来る季節になった。

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桜も終わり・・

 

 

2016_04090001_2
 

 

花散らしの雨の日。
室内から雨に煙る庭を見る。

木蓮の紫
山紅葉の赤
柘植の緑が
雨に濡れ
一層際立って見え美しい。

桜の花のいのちは短いが
木蓮も負けず劣らず短い。
せいぜい4日程度だろうか。

 

 

 

2016_04090008_4
 

 

次の日
庭に出てみると
あちこちに春の花たちが・・

これから暖かくなり
一日一日と庭の景色が
変わっていくんだろうなぁ。

 

 

 

2016_04090014
 

 

今日の朝の収穫
フリージアとシャガ。

フリージアは香りがいいので
玄関に飾ろう。

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蜘蛛の糸

 

 

2015_07250002
 

 

サンルームに出てみると
波板の向こう側にいるジョロウグモが
仰向けになって白いものをクルクルまわしているのが見えた。

この波板は便利で
外からは中側がはっきり見えないが
中から外が良く見えるような材質で出来ている。
なので、大きなジョロウグモがそこにいるのは知っていた。

良く見ようと外へ出てみると
ジョロウグモが獲物を糸でクルクル巻いている光景だった~
それもスゴイ速さで。

こんな光景にはめったにお目にかかれないと
じっくり観察・・

いやはや自然界は強烈だなーと
部屋に戻り詳しく調べてみた。

 

性的二形(生物における多型現象の一つで、性別によって個体の形質が異なる現象を指す。性的二型とも書く)が大きく、成体の体長は雌で17〜30mmなのに対して、雄では6〜13mmと雌の半分以下である。
形はほぼ同じで、腹部は幅の狭い楕円形で歩脚は細長い。
成熟した雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横縞模様があるのが特徴であり、腹部下面に鮮紅色の紋がある。ただし、成熟する寸前までは雄のような斑模様が見られる。
雄は雌に比べて小さく、色も褐色がかった黄色に濃色の縦じま混じりの複雑な模様がある。歩脚は暗い褐色に黄色の帯が入る。   (Wikiより)

 

そうすると、
これは雌ってことね。
でも、3㎝より大きいような・・
雌が雄より大きいのはよくあるが
雌の方が華やかなのは珍しいなあ。

翌日見ると
獲物は干からびて下に落ちていた。
あの白い糸はどこにも見当たらない
どうしちゃったんだろう
食べちゃったのか、風に飛ばされたのか
Wikiによると
「数日間かけて随時捕食される・・」
とあるが・・

 

 

 

2015_07250018_3 

 

捕食が済んだジョロウグモは
2日程この状態でピクリともしない。

自然界の動物たちの残酷なシーンは
TV等で時々見かけるが
彼らは生きるために必要な分しか求めない。
そこは見習わなければ・・
などと観察しながら思ったりした。

それにしても
わたしって暇だなあーー。

 

<追記>
ちょっと気にかかった点があり
良く調べてみらた
これは良く似ているが
コガネグモのようです。
決め手は腹部の巾とジグザクの白帯。
ジョロウグモとは混同されやすく、
同じものとして呼ばれることも多かったらしい。

 
コガネグモ
腹部は幅広く、黄色と黒の横しまで、足は比較的太く、直線的。網はほぼ円形の円網で、直径30cm位で、普通は白帯をつける。初夏に成熟する。
ジョロウグモ
腹部は楕円形で、黄色と水色の横しまで、足は細長く、曲がっている。網は縦長の特殊な円網の変形で、前後に補助的な網をつけ、さしわたし1m近くになる。白帯はつけない。秋に成熟する。

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

もうすぐ夏

 

 

2015_07140004
 

 

蔓バラが終わり
夏を呼ぶ桔梗とヤブカンゾウ

桔梗は鉢から地へ移したら
背丈も伸び花付きも数段良くなった。

桔梗は一つの茎からつぼみがいくつもできるので
割合長く楽しめる。

 

 

 

2015_07140005
 

 

この時期のいつもの風景
杏の下はいつの間にか
ヤブカンゾウに占拠されてしまっていた。

この花はおせじにもきれい・・とは言えないが
遠くから見る緑の中から覗く薄いオレンジ色は
惹かれるものがあるなあー。

この花の蕾を熱湯で湯がいて天日干ししたものが生薬「金針菜(きんしんさい)」で利尿などに効能があるとされ、花や若葉は食用にできる。
特に、春に、葉を根元から採取して基部の長さ2~3cmほどの白い部分を、生のまま酢味噌をつけて食べるととても美味しいものらしい。
          (「多摩丘陵の植物と里山の研究室」より)

 

 

 

2015_07140007
 

 

摘果したので
今年は立派な柿になるかも~

それにしても
昔の人は柿の葉を使って柿の葉寿司を
良く考えたもんだね。

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

吊りしのぶとサクララン

 

 

2015_06060016
 

 

吊りしのぶ
どこにあるんだろ・・って感じ。
バックがグリーンなのでわかりにくい。
10年物の吊りしのぶ
軒下で雨露だけで生き延びている強者。

 

 

 

2015_06060022
 

 

もうひとつの強者
サクララン。

これも10年以上植え替えもせず
ベランダに放置。

なのに
毎年こんな可愛い花が・・あ、ありがとう。

 

 

 

2015_06060024
 

 

サクラランのつぼみ
つるの先端に花が付く。

6月から咲き始め
少し間を置きながら
10月まで花を付ける。

ホヤなので
斑入りの葉だけでも楽しめる。

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧