四季の庭

4月の雨が5月の花を

 

3日前から
雨が降り続いている

日本では
「2月の雪、3月の風、4月の雨が美しい五月をつくる」
と云い
イギリスでは「3月の風と4月の雨が5月の花を連れてくる」
というらしい。

雨の前に撮った
つつじの写真


4月の雨水を吸って
今日はより一層
瑞々しく花が開いている

 

 

 

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アマドコロ

緩やかに垂れる茎に
下向きに咲く白い花が可憐
葉も魅力的な植物

 

 

 


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月桂樹の花
 
病気にかかり
強剪定にもかかわらず
花がさいてうれしい
 
 
 
 

 

 

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春告草

 

 

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いつもなら
2月には咲いていた紅梅
この時期になってやっと満開
 
匂いもよく
匂草とも
“東風吹かば にほひをこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ”
という
菅原道真の和歌が浮かんでくる
 
 
 

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ボケの花もまだ蕾
 
 
 

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水仙も次々と・・ 
 
 
 

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ムクドリとサロペット

 

 

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このところ
良く訪れるムクドリ
 
地面を速足で
トコトコ歩きながら
何かをつついている
 
雀以外で
地面をつついている鳥は大抵この鳥
 
オレンジ色の足とくちばしが
九官鳥に似ていると思ったら
九官鳥もムクドリ科らしい
 
 
 
 

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今までは
古いジーンズと
夫のお下がりのワイシャツが
庭仕事ファッションだったが
草取りでしゃがむ時
お腹がきつくなってきた
 
そういえば
komichiさんが
サロペットで庭仕事を・・
という記事があったっけ
 
という事で
早速購入
 
大き目のLなので
ゆったりして楽ちん楽ちん
もっと早く気づけばよかった~~
 
 
 

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5月の花たち

 

 

5月10日

 

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アヤメがいっぱい
 
アヤメの花のいのちは短い
いっせいに咲いたと思ったら
一週間ほどで姿を消してしまう
 
 
 
 
5月16日
 
 
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今は野ばらの季節
 
梅雨入りを
待っていたかのように
花開いた
 
 
 
 

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ちらほらと咲いていた
ハクチョウゲ
シャリンバイの
白い花も満開
 
 
 
 

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椿の葉の間から
伸びた蔓が
モミジにからまっている
 
離そうとしても
何重にもからまっているので無理
このままにしておこう~
 
 
 
 

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モミジの花が終わり
紅いプロペラが・・
 
あとは
頑張って飛ぶだけ~
 
 
 
 

 
 
木々の下には
姫ヒオウギ
 
こぼれ種で
あちこちに
可愛い花を咲かせている
 
 
 

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4月の花から5月の花へ

 

 

4月22日

 

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スパラキシス
 
新しく植え付けた花はないので
毎年同じ花が同じ場所に
 
それでも
表情が微妙に違うんだなぁ
 
 
 
 

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名前知らずのこの花も
耐寒力がついたのか
立派に冬を越した
 
 
 
 

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下から順番に花開く
バビアナ
深い青がいい
 
 
 
 

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アマドコロ
 
ひっそりと
控え目にうつむいて・・
 
 
 
 

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イキシアと紫蘭の競演も
 
 
 
 
 
5月3日
 
 

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やはり
5月はアヤメだ
 
 
 
 

  
 
ハクチョウゲも群生
雪が降ったように
こぶりの白い花が
点々と咲く
 
バックで白くぼやけた点が
ハクチョウゲ
 
 
 
 

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名前知らずのばら
右下の白い花が
ハクチョウゲ
これで大きさがわかるかな
 
今年最初のばら
こっそりと咲いていた
 
最初は縁が赤い黄色
咲き終わりになると赤に
 
 
 
もう少しすると
アヤメが群生し
サツキもあちこちに
赤やピンクの花を咲かせることでしょう
 
 
名前知らずのばら・・
 調べたら「チャールストン」だった
 もう一つは・・
 「ヨウラクツツアナナス (女王の涙 )」
 覚えきれなかった筈だぁ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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4月の庭 つつじの季節

 

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4月に入って
つつじが一斉に咲き出した
 
庭の奥
陽があまり当たらないので
蕾も点々と
白いのでかなり目をひく
 
 
 
 

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これは
白いのと同じくらいの大きさ
 
 
 
 

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上のつつじより
少し大きめかな
 
 
 

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少し小ぶりのつつじ
一本の枝に
数個の花・・
 
 
 
 

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玄関の横
本柘植の下にも
小ぶりのつつじ
 
上の小ぶりのより
一回り小さい
濃いピンクと
斑入りの薄いピンク
 
小さい蕾がぎっしり
 
つつじは
種類が多いので
名前を調べるのは諦めた
 
み~んな違って
み~んないい
 
 


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あちこちに咲いていた
スノーフレーク(スズラン水仙)も
そろそろ終わりかな
 
 
 
 
 
 

 

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3月の庭

 

 


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今日が満開かな~
 
昨日の雨にも負けず
柔らかな春の装いを
見せてくれた桜
 
いつもの年のように
庭から部屋から見下ろせる幸せ
 
 
 
 

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桜と同時期に咲くのが木蓮
英名マグノリア

そういえば
「マグノリアの花たち」という映画があったなぁ
内容は忘れたが・・
ジュリア・ロバーツがでていたっけ
 
 
倉庫の横に少しだけあったムスカリ
いつの間にか殖えている
頑張ってどんどん陣地を拡げてね
 
 
 
 

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メジロとミカン

 

 

 

 

我が家の庭にも
いろんな鳥たちが訪れる

ミカンを出すと
一番早く飛んでくるのがメジロ

すぐに
ヒヨドリに追いやられるのだが
ヒヨドリが来る気配がない

食べているのは「石地ミカン」
「石地ミカン」は
私が住む倉橋島にある倉橋町の石地さんが偶然発見した品種
木の上で果実が成っている期間が長く
樹上で完熟させるため
甘くコクのある味わいが特長

おいしいでしょう~
独り占めしないで
仲間を呼んでおいで~

 

 

 

 

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庭は例年どうり色とりどりに

 

 

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柿の葉が日に日に大きくなってきた
柿の花
目立たないがチラホラ
柿の花は雌雄同体
渋柿は受粉しなくても
結実するらしい
 
 
 

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5月に入り
つつじの次は
サツキの番
花の見分けは難しいが
新芽が出てから咲くので
遅れて咲いているのがサツキ
 
 
 

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鉢から地植えに
蘭なので育たないかと思ったが
なんとか生き残ってくれた
名前を調べたのに・・
忘れてしまった~
 
 
 

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アマドコロ
ナルコユリ、ホウチャクソウと混同されやすい
 
違いは
茎がちょっと角ばっていて
花は葉腋からでた葉柄が下がり1~2個付いているのがアマドコロ
茎が丸くツルツルして
花は葉腋から出た葉柄が下がり
葉腋から下がって連なって咲く
その様子を鳥を追う鳴子に見立てて付けられた名前で
1~5個の花を付けるのが
ナルコユリ
花が枝先に1~2個が下向きに付いているのがホウチャクソウ

 
 
 

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バビアナ
アヤメ科の属
最初はほんの一握りだったのに
今はあちこちに
その濃い青紫がなんとも魅力的な花
一本の花茎から数輪の花が次々に咲くので
わりと長く楽しめる
  
 
 
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イキシア
アヤメ科の属
白い花の中心が紅色でひときわ華やか
ほそ~い針金のようなしなやかな茎に花をつけ
風が吹くと
ゆらゆらと繊細に揺れている
その様が愛らしい
 
 
 
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紫蘭
蘭科なのに丈夫で育てやすい
こぼれだねでどんどん増えている
我が家の庭で
群生化している
葉は長く立派なので
知り合いにあげるブーケにはかかせない
 
 
 

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剪定と雨樋からの雨水利用

 

2月中に
剪定を終えようと思ったのに
間を開けながらなんとか終了
お疲れさん、わたし

 

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クロガネモチ
秋に入る前に剪定
写真を撮る頃には
赤い実が全て食べつくされて
 
 
 

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左は紅葉
右は百日紅
百日紅は
こぶ状の部分を切り落としても
どんどん枝を出してくる
 
 
 

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月桂樹
黒すす病にかかり強剪定
この時期に
新芽がでてきて一安心

 
 

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左が杏
右が柿の木
杏は去年出来た短い枝に
柿は今年出来た短い枝に
実がつきやすい
 
 
 

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剪定していて見つけた
蜂の巣
 
毎年同じ場所に行くと
蜂が突然現れるのて
このあたりに巣があるんだろうなぁとは思っていたが
さつきの下にしっかりとぶら下がっていた
ごめんよ
今年は来ても巣はないよ
 
 
 

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雨樋を利用しての
雨水確保ひとつめ
 
 
 

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雨水利用ふたつめ
ここは物置の雨樋から
 
 
 

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雨水利用みっつめ
もう一つの物置の雨樋から
 
 
 

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雨水利用よっつめ
門横の陽除け用支柱の雨樋から
 
剪定した
杏、月桂樹、百日紅を入れて
 
 
この水で
庭のみずやりは事足りるが
難点は
寒い時期はいいのだが
夏は
鉢に水を貯めないようにしないとね
 
 
 
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シャリンバイ
剪定とは関係ないが
うららさんのブログで
泥染めの大島の染料になるのを知った
奄美ではテーチ木と呼ぶらしい
 
 
 
 
 
 

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