ファッション・アクセサリ

藍染簡単服

 

 

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ブログ友のUさんのところで
良く目にする刺し子。

先日も”花つなぎ”という技法で
ブラウスをupされていた。

遅ればせながら
私も手持ちのワンピースを・・

刺し子というには
おこがましいほどシンプルな蝶が
着物の附下の柄付けのように
肩と裾に飛んでいる。

残念ながら
保存中に薬剤か何かで色落ちしたらしく
畳んで折っていた部分が白く色落ち
ガックリ。

生地がわりと厚めなので
下の部分を切り
チュニック風にし

ジーンズと合わせてみようかな~

 

 

 

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初冬でも暖かい日

 

 

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11月22日(日)
気温20度 ☀

橋を渡って
呉市立美術館へ

黒のニットアンサンブル
スエードのような生地のスカートで・・

いつもお出かけは
ジーンズかパンツルック
なので
久し振りのスカートはぎこちなかったなぁ。

小春日和のいい気候
この格好でちょうど良く
気持ちのいい日だった。

 

 

 

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梅雨の晴れ間のお出かけ

 

 

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28日、呉市立美術館へ
気温23℃ ☁
ノースリーブで綿のタンクトップ
パンツスーツ

 

麻生先生は来場されていないが
お仲間がいらっしゃると思うので
流石にジーンズはパス~

タンクトップは30年物
夏しか着ないにしても
色も褪せず・・よくもってるなーー
バックは麻糸を粗く織り込んだ感じ。

 

 

 

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アクセサリーは
黒とゴールドの長めのネックレス。

 

 

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ユニクロづくし

 

 

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気温15℃
第三金曜日、パン教室の日。

気持ちよく晴れ、
久し振りにジーンズを止めて
ワンピースの気分。

ボートネックのワンピース、
インナーに黒のタートルのヒートテック。
アウターはウルトラライトダウンの黒のジャケット。
ふふっ、オールユニクロ。

このワンピースは大分ミニ、
私の身長は153㎝、膝が出るくらい、
なので、ブーツでカバー。

 

さすが、ユニクロ、
教室で同じワンピを着てる人が
彼女はスパッツをはいて、チュニックのように・・
「あっ、お揃い、ブルーもいいね」
「その色もいいね」
「今度、黒も買うつもり」
等と気楽に言えるのもユニクロならでは。

こういう服の時は一点豪華主義(自分にとっての)で
この時計を。

ペンダントは木でできたくりぬきのハート
に皮の紐を通したもの。

 

 

 

 

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“喪”のとき

 

 

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此のところ近所で御不幸が続いている。
インフルエンザが原因らしい。

私の住む団地は、このあたりで最初に開拓されたようで
居住している人数はかなり多い。
なので、班に分け、その中でも細かく分けたグループを
「りんぽ」と呼んでいる。
不幸があった時、助け合うシステムが出来ている。
コミュニティーセンターや葬儀会館で行う時も、この「りんぽ」の
人達が手伝ってきた。

だが、最近は核家族が多くなったり、ひとの手を煩わせたくないと
いう事で「家族葬」が多くなっている。
今回の二件もそうだった。

許されるなら、家族だけでひっそりと時間を気にせず、
故人をしのぶのもいいのかもしれない・・と思った。

 

不幸は急なことなので、
バックの中に使うものを入れておく。

写真のバックは義母が使っていたもの。
肩に掛けて使うのにちょうどいい長さなので
もらった。
使ってみたら大きさの割に使い易く、中袋を引っ張り出して
掃除でき、いいデザインだなーと・・YURIE NITAIN
となっていた。

中に、数珠、ハンカチ、ティッシュペーパー、
袱紗代わりに御懐紙入れをいれて。

 

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残ったもの

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コスチュームジュエリー ?
になるのかな~

20歳台の頃、
相方から初めてもらったイヤリング。

クリスタルラインストーン ?
輸入品店から買ったらしいので、
欧米の品なんでしょうね。
中央の花には小さな石が埋め込まれ、
リーフにはフェイクパールが載っていて
けっこう精巧な造り。

でも、一度も着けたことなし。
これに合う服もないし、第一私の趣味じゃない。
「なんでこれを選んだの?」と今さら聞いても、
笑って答えてくれないでしょうし・・

若い頃買った装飾品は殆ど処分か換金したが、
このイヤリングだけは断捨離できなかった。
この先も使うことはないだろうが。

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懐かしい時計たち

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SEIKO Hi beat special ブレスレット時計

35年位前、当時住んでいた東中野の商店街のK時計店で義母に買ってもらった時計。
手巻き、驚く事にまだ正常に動いている。

転居の度、修理を頼みに時計屋さんへ。
いつもの事ながら、長く使っている事にびっくりされ、「良い時計ですよ、大事に使って下さい」と言われる。

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シチズン BEGA バングル型

これも30年位たっている。
若かりし頃、夏になると使っていたなあー。
白色もまだ色褪せせず白いまま。

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可愛いてんとう虫型のペンダント時計は vanguard
和装用懐中時計は CITIZEN

ペンダント時計は殆ど使ったことがなかったが、和装用は着物を着る度に帯に挟み込み、取り出すしぐさを楽しんだりして。

携帯のせいもあり、殆ど使うことがなくなった時計。
時計そのものの機能よりファッションアイテムとして・・

そんな私にも欲しい時計が・・
cartier miss pasha、タンクフランセーズ。
いいニャーと思っているだけ・・

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<8/27 追記>

多分この時計をしている写真があったはずーと、アルバムをチェックしたら・・
ありました、ありました。
夏なので、おあつらえ向きにサングラスをしている写真。

35年前くらいでしょうか。
三浦ビーチという字がみえるので、油壺へ行った帰りの写真だと思う。
大きなラジカセと籐のかごが時代を象徴。

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第3金曜日のおでかけ

毎月第3金曜日はパン教室の日

早いもので教室に通い始めて2年が過ぎた。
この辺で一区切りと思っていたら、個人の活動としてのサークルに移動しませんか? と声を掛けて頂き、もう少し続けて行こうと・・

今日は朝から曇り空、湿度が高く、気温24℃。

なので、7分袖のこの格好で。

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あっ、白いねこが入り込んでいた。
「早く開けてくれー」と待っている。

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見えにくいが小さな水晶。
カットされているので光に反射してダイヤよりきれいかも。

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バックの中は・・
パン作りの7ツ道具と筆記用具。
他にエプロン、布巾数枚を入れて準備OK。

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「瀬戸内オーシャンスパ 汐音」

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1962年(昭和37年)営業開始して45年。
国民宿舎『音戸ロッジ』は、2007年8月31日に幕を閉じた。
そして、 「瀬戸内オーシャンスパ 汐音」が2011年3月26日オープン。

『音戸ロッジ』のイメージが強く・・行こうという気にならなかった。
が、この季節、桜に誘われ・・
9日、友人とバイキングランチへ。
我家から橋を渡って車で5分。

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高台にあるので、絶好のロケーション。
遮るものは何もなく、あるのは青い空、瀬戸内の穏やかな海。
時折、貨物船、四国からの旅客船がゆっくりと通っていく。

自分の住む島をみながらの食事は格別。
見慣れた船の行き来も角度を変えると別世界。

バイキングは「和食」、「中華」、「洋食」とよりどりみどり。
家では殆ど和食なので、洋食を選んでお皿に。

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駐車場で。
我家のある方向に向けて・・

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気温24℃、快晴、外気温は真夏日
透けて見える薄いシフォンの様な生地なので、ノースリーブのTシャツを着る。

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Prince Takamado Netsuke Collection

3月28日
橋を渡って美術館へ・・

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館内は撮影禁止。

まず、コレクションの膨大さにびっくり。
展示されているのは、「古根付」、「現代根付」、「古印籠」、「現代印籠」、「緒締」。

「根付」は、印籠や煙草入れなどを帯から提げる際に、抜け落ちないよう紐の端に付けられた留め具。文化・文政時代から江戸末期にかけて最盛期を迎え、この頃までに作られた根付を「古根付」と言う。
「印籠』は、薬などを入れ腰に付けて携帯した容器のこと。初めは印判や印肉を入れたことから、印籠と呼ばれている。多くは平たい長方形で、三段から五段くらいに分割され、各段の両脇に通した紐で連結する。先端には留め具としての根付を取り付け、根付と紐の間にある緒締で、各段の開閉を調節する。
「緒締」は印籠と根付の間にあって、印籠の開閉を調整し、二本の紐を一本にまとめる役割を持っている。根付よりもさらに小さなもので、実に精巧な彫刻が施されている。
当時の人々は印籠・根付・緒締をどのように組み合わせるかも楽しみのひとつで、図柄や素材、意匠などに込められた内容を考えたり、隠された意味を想像したりすることは、粋な遊びであり、教養を示すものでもあった。
                        <パンフレットより>

各作品の銘も「酔いどれ狸」、「ごっつぁんです」、「ガンバレ日本」等、意表をついた銘が面白い。素材は彫刻を施すためか、象牙、黄楊が多い。

数的には現代の作品が圧倒的に多いが、技術、美術的には古いものに及ぶべくもなく、現代作品の前は駆け足で、古い物はじっくりと・・

今回の収穫は、「緒締」・・印籠・根付より派手にならず、それでいて存在価値は一番輝いていた。

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美術館専用の駐車場は満車状態。
少し小雨まじりだったが、桜は満開。

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気温19℃、小雨混じりの気候

今日こそは着物でと・・思ったが・・やはり、いつもの活動的な格好に・・

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何かさみしいな~・・と、思ったら・・アクセサリーを付け忘れてup・・急いで追加。
小物は重要、合うのがなかったら時計ひとつで感じが変わる。

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