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「満中陰志」

 

 

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「満中陰志」
“香合本欅蛤型”
 
4月27日に届いた
 
「満中陰志」
こちらへ来て初めて聞いた言葉
 
関西地域で使われる言葉で
「満」+「中陰」+「志」で
「満」は満ちる
「中陰」は仏教において故人の死後四十九日の期間のことをいい
「志」はお金や品物を贈ることで感謝の気持ちを表すということらしい
 
 
この香合は
仏具になるのかな
 
お寺さんなので
記念品等は
仏具が多い
 
お数珠、香炉、扇子等
頂く度に
どういう謂れがあるのか調べ
浄土真宗の仏具には
少しは詳しくなった
 
香炉は
真宗では厳しい決まりはないので
お好きなものを使って結構ですよと聞いたので
好みの古伊万里の香炉を使っている
 
 
 
 
 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お焼香の抹香入れですね。
我が家は真言宗、四十九日までと法要の時に焼香します。
普段はお線香だけですが、浄土真宗も同じですか?
そういえば仏壇に置かれた仏具の謂れほとんど知りません。
これを機会にちょっと検索してみます。

投稿: うらら | 2021年5月28日 (金) 06時20分

☀うららさん
使っているお焼香の抹香入れは紋入りの塗りで朱と黒があるんですが、プラスチックなのでこちらの方がいいかな。
浄土真宗も普段はお線香で、法要の時は焼香台を回します。
その時に焼香する人は、志でだいたい小銭ですが台の乗せて回しますね。
初めの頃、お仏壇を掃除して飾りなおす時、何処に何を置いていいのかわからず・・あせりました~

投稿: 白いねこ | 2021年5月28日 (金) 11時12分

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