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“秋もよう”に因んで 3

 

 

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短冊額
「花鳥図」
 
短冊は古いものなので
色もくすんでいるが
良い雰囲気を漂わせていると思う
 
短冊の数え方は
一枚、一葉と数えるらしい
 
一葉はやはり菊
もう一葉は雀と花
秋とは限らないので
花は夾竹桃と思ったが葉が違うような・・
 
 
 
 

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古伊万里
金襴手七寸皿
 
見込は花文かな
見込のまわりに唐人とザクロ
 
うつわにはザクロの絵柄が多い
実の中に
果肉に包まれた種がたくさん入っているので
子孫繁栄とされ「吉祥果」 といわれているせいかな
 
 
 
 

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抹茶茶碗
練習用の現代のもの
 
辛子色の地に
萩が描かれている
 
豊かに咲きこぼれる萩の花は
古くから豊穣の秋のシンボルであり
万葉集で一番多く詠まれた植物だったらしい
 
 
 

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日々の骨董」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
わが家の萩ももう終えましたが
お茶碗の萩もいいものですね~☆
お茶のお稽古もされている様子。
私は子供の頃に親からさせられただけで続けていませんが、いいものだなぁ…と、今になると感じます。

投稿: komichi | 2020年11月 2日 (月) 19時42分

短冊ってそう数えるんだ…。
ああ山茶花やなあと鳥と花を眺めました。

えっ夾竹桃?!
そういわれれば花は煮てるけど葉っぱが違う。
秋ということにして山茶花で楽しませていただきますー。^^

投稿: うらら | 2020年11月 3日 (火) 08時52分

☽komichiさん
我が家の庭にも萩が欲しいのですが、マメ科なのでいったん生え出したら手入れが大変かもしれませんね。
こちらではあまり見かけません。

お茶はお道具だけは出しておいて、盆点前だけでもと思うのですが・・

投稿: 白いねこ | 2020年11月 3日 (火) 19時06分

☽うららさん
そういえば山茶花に似ていますね。
画からうける感じがたおやかだったので山茶花が浮かびませんでしたが、花のつき方がそうですね。
秋だし、山茶花にしましょ。。

夾竹桃は原爆下でも生き残った花ということで、広島では良く見る花です。。

投稿: 白いねこ | 2020年11月 3日 (火) 19時15分

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