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2020年9月

夫の趣味とインスタグラム

 

 

 

Dsc_0398
 
 
夫のミニカーコレクション歴は
何年くらいになるんだろう
 
しばらく空白の時期があったが
なんとかパソコンを操作できるようになったら
いつのまにか
ミニカーを検索して
「これが欲しい」というようになった
 
彼の趣味は
TV、映画鑑賞、ミニチュアカーコレクション、コイン収集
スポーツ全般
 
スポーツは無理としても
その趣味で
日々好奇心をもって生活できることはなりよりな事
 
その彼が
「いつかミニカーをインスタにのせてあげるよ」
と言った私の言葉を覚えていて
「いつインスタを始めるの?」
と遠慮がちにつぶやいた
 
あ~~そうですか
覚えていたのね
というのがインスタを始めたキッカケ
 
他にもやることがいっぱいあるのに
と重い腰をあげたのだが
やってみると意外におもしろく
ブログとはまた違った世界が拡がっていた
 
ミニカーといっても
いろんな種類があるように
取り上げ方も違いがあり
クリックひとつで
情報がどんどん拡がっていく
 
タグ#で世界中の人とつながるので
いいね、フォローしてくれるひとが
思いがけない国の人だったり
年齢もまちまち
 
翻訳機能もあるのだが
それもイマイチ
広く浅いつながりになるのは
否めないのかもしれない
ただ
同じ趣味の人でも
今までつながる可能性のない人たちと
接点ができるというのは新鮮な発見
 
というのが
インスタ初心者のいまのところの感想
 
 
 

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9月の雑草 '20

 

雑草といわれる植物はないとよく言われるが
その種類はどのくらいあるのだろう

少し歩くだけで
道端に数しれない雑草が・・

庭にはびこる雑草に手をやき
性質を調べたら少しは整理ができるかと始めた雑草ノート

庭に生える雑草限定なので
だいたい把握できたかなと思っていたが
やはり
今までなかった雑草もたま~に
気づかなかっただけかもしれないが

 

 

Dsc_0393
 
イタドリ

山野に普通に生える
春に出てきたばかりの芽は赤い色をして食用になる

シャキシャキとした歯ごたえがあり酸っぱいらしい
酸っぱいのでスカンポとも呼ばれる
多年草、花期7月~10月

 

 

 

Dsc_0376_horizon
 
矢筈草(ヤハズソウ)
 
矢筈とは
矢の一端の弦にかける部分のこと
 
芝生と同化しているのでわかりにくいが
根際から多くの枝を分け
地を這うように広がり
3~5㎜ほどの小さな花をつける
ピンク色の蝶形花(ちょうけいか)と呼ばれる
マメ科ならではの形の花を咲かせる。

葉をつまんで引っ張ると
葉脈に沿ってきれいにV字に切れる
その形を矢筈にたとえて名がついた
一年草、花期8~10月
 
 
 

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ボケてしまって・・
まぁ、花の咲き方の感じがわかればね
 
芝生を踏みつけて歩いているときに
小さな花を見つけて気が付いた
 
 
 
 

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ツユクサ
 
何故か懐かしい花
子供の頃
よく見かけたが最近はみかけなくなった
 
苞の形が帽子に似ていることから
別名ボウシバナ(帽子花)
一年草 花期、6月~9月
 
 
雑草が生えていない
きれいすぎる庭は苦手
ようやく
雑草と共存する
里山のような庭になりつつあるかな~
 
 
 
 

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秋の気配 “月”に因んで 2

 

 

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2014_08180023
 
 
「月とポストとねこ」
暗い夜空に
明るい月と
彼方に点々と淡く瞬く星たち

この絵が好きで
以前は季節ごとに替えていたが
今は
一年中掛けっぱなし
 
 
 
 

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「月にうさぎ」
砥部焼染付吹墨の一輪挿し
絵柄は古伊万里写し
 
もう40年くらい前になるだろうか
東京駅の八重洲口で買ったもの
 
口が少し欠けているので
売り物ではないというのを
「構いません」と連れかえってきた
 
うさぎの反対側に三日月を描いてあるのが
動きがあって面白い
 
 
 
 
 

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秋の足音 “月”に因んで

 

 

 

Dsc_0355
 
今年の夏もそそろそろお開き
 
数日前から秋の虫たちが騒ぎ出した
少し涼しくなり
月を愛でようという気分にもなってくる
 
 
エキサイトブログで
おしゃれで華やか内容にあふれる人気ブロガーさん
そのグローバルな視野から展開される
ぶれることのない記事に惹かれ
良く訪問している
 
今回は
“月”をテーマにリレーを展開中
 
そこで
私も自分のブログで月を・・と
 
 
 

Dsc_0356
 
「秋草に月文」6寸皿
 
このお皿は
明治頃の瀬戸焼の「石皿」
 
石皿とは
呉須と鉄で下絵が施された
施釉陶器のどっしりとした分厚い皿
石皿で有名な皿は
「馬の目皿」
 
古伊万里のように高価ではないが
素朴な絵付けに惹かれ購入
 
 
 

Dsc_0360
 
陶器の珈琲椀
 
20代の頃
旅行先の群馬県の草津で購入
 
月と兎はよく見かけるが
月とねこは珍しいような・・
 
長く使っているので
貫入に珈琲がしみ込んで
微妙な色合いになってきている
 
 
いずれも
経年でなかなか出番がないが
時期も合うことだし
使ってみましょうかね~
 
 
 

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