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趣味の本⑥ “紅茶ですか珈琲ですか”

 

 

文芸春秋デラックス 11月号
「紅茶ですか珈琲ですか」
昭和52年11月発行

 

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この頃は珈琲にはまり
行く先々で喫茶店に入り
時間があればゆっくり時を過ごしていた記憶が・・
また喫茶店も今の比でなく存在していた
スターバックスの登場や世の流れで廃れる一方だが
以前通っていた日比谷の地下の喫茶店
あのゆったりとした席でゆっくりと珈琲を飲んでみたい

この本が目にとまったのは珈琲ではなく紅茶
紅茶についてどんな道しるべをつけてくれるのかなという興味から

「紅茶ゼミナール」
「ティー専門店ガイド・マップ」
のページも興味深かったが
「器の美」で紹介された
銘品のティーセットに魅せられた

ドイツのマイセン
デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、ダンスク、グレンダール
イギリスのウェッジウッド、ロイヤルクラウンダービー、ミントン、ロイヤルドルトン
フランスのアビランド、リモージュ、クリストフル
フィンランドのアラビア
イタリアのリチャード・ジノリ等々

その当時は
フランスのアビランド社のコーヒーカップが気に入り2客購入
現在は好みが変わり出番なし
セットで買わなくて良かった~


大分年月が過ぎたが
気になる記事もあるので
もう一度ゆっくりと読んでみたくなった

 

 

 

 

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コメント

こんばんは!
昭和50年代に「文芸春秋デラックス」という
雑誌が発行されていたことも知りませんでした。
日本はちょうどバブル突入時期にあたるでしょうか。
私はなんでもできるような勘違いをして…
東京を走り回っていた頃、白いねこさんは
静かに紅茶の道しるべにこの本を手に取っていたんですね~☆

投稿: komichi | 2020年2月 4日 (火) 22時33分

こんばんは
2客のカップは本の表紙絵かと思いましたが
白いねこさんのお気に入りだったカップなんですね。
優しい花模様が素敵ですね。
私もコーヒー好きでよく喫茶店に出入りしていました。いろんなカップで出してくれるのも楽しみの一つでした。今も、田舎の喫茶店から煎りかたが気に入って10年以上も郵送してもらっている豆を挽いて飲んでいます。

私の気に入り紅茶は
もっぱら牛乳にアッサムの葉を入れてゆっくり煮出すというシンプルなチャイですが、きっと葉によってもいろんな楽しみ方があるんでしょうね。味と香りと、いれ方と、そしてポットやカップ・・・
詳しく載った本、奥が深いのでしょうね。

投稿: bluerobin2 | 2020年2月 5日 (水) 00時21分

☽komichiさん
勤務していたビルの1Fに大型書店が入っており、いろんな書籍を目にすることができ、こういう本も手に入れやすかったのかもしれません。
小さい頃から本を読むのが好きだったので、神田の本屋街にも良く行っていました。
最近はサッパリですけどね・・

komichiさんは仕事一直線の時期だったんですね、私はいろいろよそ見していた時期かもしれません~(^^;

投稿: 白いねこ | 2020年2月 5日 (水) 20時12分

☽bluerobin2さん
ふふっ、最初に思われたほうが正解、エミール・ガレ作のテーブルの上にアビランド社のカップがのってます。
私のもっているカップもねじり模様のこんな感じです。
最近は時々ドリップで落とした珈琲を飲むくらいで、インスタントの方が多くなっているかな~(^^;
夫もチャイの方を好むので時々いれています。

この本には珈琲と紅茶についてのエッセーも載っているので、ゆっくりと再読しようと思っています。

投稿: 白いねこ | 2020年2月 5日 (水) 20時50分

懐かしいです。
ワタシも食べ物やコーヒーにこだわり書かれたものが大好きで立ち読みしたり買って帰ったり。
下宿で嬉々として読んでいました。
中でも食べ物飲み物に関するエッセー大好き。

懐かしい本のあの頃のエッセー…。
気に留まったものがありましたら、そっとここにおすそ分けでご紹介ください。

投稿: うらら | 2020年2月10日 (月) 08時34分

☽うららさん
この本屋さんの名前は忘れたのですが、写真入りのデラックス版や特別号など趣味系の本がたくさんあり、お気に入りの場所でした。

いっとき、マッチ箱を集めていてかなりの量になっても処分できずしまいこんでいた事を「植草甚一」さんのエッセーで思い出しました。

投稿: 白いねこ | 2020年2月11日 (火) 21時19分

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