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2019年2月

堀文子さんを悼む

 
 
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2月5日
日本画家の堀文子さんが亡くなった
100歳だった
 
改めて作品をPCの画像で見てみると
モチーフ、ジャンルの多様性に感嘆
同じ画風の画が一枚もない
色合いが違う《幻の花 ブルーポピー》の画が数枚あるくらい
画像の画は
文子ブルーと呼んでもいいような
ヒマラヤのポピー(
ネットから拝借)
 
検索していたら、こんな言葉が見つかった
「いつも不安の中に身を置いて、昨日をぶち壊していくという事です。
そして、過ぎたことを忘れることです・・
いつも自分を空っぽにしておかないと新しい水は入ってこないんです」
そして以前
記事にも書いた
「群れない、慣れない、頼らないというのは、私の生き方の姿勢かもしれません」
というよく語られる言葉も・・
 
 
 
私はどうも
凛としていて歯に衣着せぬ物言いをする女性に惹かれるようだ
 
「中国新聞」の文化欄に
洋画家の野見山暁治さんが「堀文子さんを悼む」
というエッセーを載せていた
 
「~堀さんは心底、戦争を憎んだ。どんなことがあっても戦争はいけない。
愛する人を殺し、人間の営みを根こそぎ滅ぼすこの暴力に命を懸けて立ち向かう。
そのためには憲法9条を守ること。
 あれだけ日本画で新しい世界をつくり、多くの人を魅了しながら、
ついに国からは何の栄誉もあたえられなかったことを、 
ぼくは堀さんの素晴らしい勲章だと思っている。」
 
 
 
 

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韓国ドラマ「密会」

 
[字]密会
 
 

「トキメキ☆成均館スキャンダル」、「チャン・オクチョン」など数々の話題作に出演するユ・アインが本作で演じるのは、20歳年上の女性に恋をするソンジェ役。天才的なピアノの才能を持った純朴でうぶな青年と、抑えきれない愛をぶつける大胆な男との二面性を巧みに表現した。一方、そのソンジェに想いを寄せられるヘウォン役には韓国のトップ女優キム・ヒエ。自ら才能を見いだした教え子からの愛に戸惑いつつも、その激しさに身をゆだねてしまう人妻を熱演した。同世代の俳優とは一線を画す独特の魅力を持つユ・アインと、47歳とは思えぬ美貌と抜群のスタイルで女性たちから支持されているキム・ヒエが、韓国ドラマ史上、最も切なく美しい男女の愛をドラマチックに描く!

 (公式サイトより)
 
 
 
ユ・アイン・・俳優としての経験は浅いのに、
型にはまらずどんな役にも挑戦していく彼が不倫もの?
をどんなふうに演じるのか興味があり見ようと思ったドラマ
 
タイトルと画像は刺激的で官能的だが、そういう場面はほとんどない
直接的な表現より、映像と心に残る言葉で見る人の想像力をかきたてる
 
20歳の垢抜けない青年の情熱的な「動」に対し、
知的なキャリアウーマンを演じるキム・ヒエの「静」の演技に惹きつけられる
芸術財団の企画室長だけあって彼女の仕事っぷりは見事、
問題に対処する時は先をよみ、充分検討してそつなく対処
 
そんな彼女、
一時の感情に流された訳でなく、覚悟を決めての行動のように感じる
とはいえ、
20歳も年が離れた青年との関係、
それも不倫・・先が見えてるような気もするが・・

不倫というドロドロしたイメージが沸くこのドラマが
開局以来の高視聴率を獲得したのは、キム・ヒエという女優と
彼女が演じるヘウォンのキャラクターのせいかなと個人的には思う
 
彼女の室長ファッションが韓国の女性の注目を浴び、
ブランドには問い合わせが殺到、ショップは売り切れ続出になったらしい
という私も
ドラマの内容よりそっちの方が興味深かったかな
 
 
 
私が一番輝いていたころ(勝手に思っているだけ)
オフィスが入っているビルには米国の局や
今はなきPan Amのinformationがあったりで、
当時、日本では買えないようなファッションの人達が闊歩してたりして・・
私もコーディネートを楽しんでいたなぁ~
ヘウォンのファッションを見てそんな事を思い出した
足を踏み外しそうなことも・・踏み外さなかったけど・・
 
うふふ、このドラマのおかげで
若かりし頃の自分、懐かしい場所、人が
つぎつぎに蘇った
 
 
<追記>
昔の事なので記憶が・・
Pam Amは近くのビルで同じフロアーにあったのはデルタ航空だった
  
 
 
 
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 (画像はあちこちから拝借)
 
 
 
 
 
 
 

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