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「熊谷守一」の「白猫」

 

 

2018_05010001

 

ふふっ
白いの揃い踏み

磁器のふたつはロイヤルコペン
下の小さいのはピンバッジ

夫がネットで
車のピンバッジを検索
それを横目で見ていて
偶然みつけたもの

「ちょ、ちょっと、そこで止めて~」
と・・私
やっぱり
そうだった

 

 

 

2018_05010004

 

画家「熊谷守一」の描いた「白猫」
のピンバッジ

この白猫はハイコという名で
猪熊弦一郎の奥さんから譲っていただいた猫らしい

(他のブログからの豆知識)

彼の描くねこの絵が好きで
「守一のいる場所」
という図録が欲しいなぁー
と思っていたところ・・
「白猫」が
ピンバッジでやってきた

関連記事を検索していたら
2018年5月19日より
映画「モリのいる場所」が
全国公開されるという

こういう映画は
派手に宣伝しないので
偶然にも見つけられてよかった~

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

こんばんは!
熊谷守一の描いた「白猫」、気になる絵ですね~☆
猫の顔が示唆に満ちたようにも見え不思議な感覚です。
昆虫から猫、庭のありとあらゆる生き物に注がれた
眼差しが熊谷守一という人を現しているんでしょうね~。

白いねこさんの気持ちがピタッと引き寄せたピンバッチですね~☆
あるべき場所に収まった感じがしています。

投稿: komichi | 2018年5月 3日 (木) 22時31分

こんばんは
そんなにご無沙汰していたのかと、ブログを拝見して思いました。なんと日の経つのは早いのでしょう!
桜、ツツジ、藤と楽しませていただきました。

白猫の揃い踏み、それぞれにいいですね。ロイヤルコペンハ―ゲンの眠りねこさんのほうは手に入れられたいきさつを何時だったか拝見しましたが、忍び足でやってきそうな子は初めて拝見します。なかなかいい顔つきですね。そして、熊谷守一の描いた「白猫」之もまた今にも目を覚まして動きそうでさりげなく描いてられるようで生きているというか、なかなかいいですね。
この映画、是非見たいものです。味のある俳優さんの共演で、守一氏の日常をどのように描いてるんでしょう。自然の中を歩くのもいいけれど、ひとりで自宅にいても十分遊べると思っている私ですが、気に入りの庭という狭い世界にいても心の持ちよう、目の向けようによってずいぶん心豊かな日々を過ごせるというのには共感できるような気がします。

投稿: bluerobin2 | 2018年5月 4日 (金) 00時08分

☀komichiさん
私は彼の画が気に入っただけで、彼のひととなりや環境は今回初めて知りました。
寝ているねこの絵が多いようですが、あまり可愛くないところが気に入っています。

そうなんです、図書館へ借りにいって検索してもらったら蔵書にないとのことで、買おうかな・・と思っていたので、チラッと見ただけで「あのねこだぁー」とわかりましたよ。。

投稿: 白いねこ | 2018年5月 4日 (金) 11時11分

☀bluerobin2さん
私もしばらくご無沙汰しており、訪問したら中仙道を歩かれたり、他もでかけられたりで・・すごいなぁーと感心していたところです。

この無骨な感じがいいですよね。
そうですよね、狭い庭でもひとつの宇宙ですよね。
私もアリの動きをジーッと見続けたり・・よそ様からみたら変な人かもしれません(^^;
これは、有名な彼のコレクターが愛知美術館に殆ど寄贈したうちの一つのようで、コレクターの名前と愛知美術館のタグのようなものが付いていました。
それが、外へ出たんでしょうかね~

投稿: 白いねこ | 2018年5月 4日 (金) 11時26分

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