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2017年7月

7月の室礼 鉢にもみじ & リアルサスペンス

 

 

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今年の気候は少し変。
特に関東の方が異常事態に。

故郷の新潟は
川が氾濫したらひとたまりもない。

何もなければ
お米作りに最適な地形なんだけど・・

 

白いのがいるので
花ものは
この場所にしか活けれない。
なので
いつも代わり映えしないこの場所に・・

団扇絵と
ベロ藍の大鉢
青いもみじ。

陽が当たるところは赤みがかってるが
下のほうの葉は青色
水に浮かべて
ひとときの清涼感。

 

 

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只今
リアルサスペンスをNHKで鑑賞中。

支持率急落の
安倍政権が青色吐息。

根源は
対抗馬がない安心感と慢心からくる
一党独裁のやりたい放題。

官僚の人事権を持つ官邸に
逆らえない事をいいことに・・
モノを言えるのは現場を離れた
孤立無援の前川さんとコメンテータの寺脇さん。

その前川さんを精神がおかしくなったのではいかと・・
と表現した
もと文部官僚の加戸さん。

魑魅魍魎の世界だ~~

 

 

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とうとう・・ハズキルーペ

 

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若い頃は
遠視ぎみで視力2.0
他の人より見え過ぎて怖いくらいだった。

「老眼になるのは早いよ」
と言われ続け
50代半ば頃
急に手元が見えにくくなった。

遠近両用と老眼鏡を作り
パソコン使用や読書時は老眼鏡
日常生活は遠近両用を使う生活が始まった。

最近とみに
薬の効能や成分等を読むときや
手元でする細かい作業がやりづらく
ルーペを使う事もしばしば。

そこで
とうとうハズキルーペを購入~

 

ハズキルーペの種類は
ハズキルーペコンパクト、ハズキルーペラージ、クールハズキの3種類。

レンズの種類は
拡大率1.32倍と1.6倍
拡大率1.32倍のレンズは
パソコンの画面など少し離れた物を見ることを前提に
焦点距離の目安が50~70㎝程度に調整され
拡大率1.6倍のレンズは
手元の物をより大きく拡大して見ることを前提に
焦点距離の目安が30~40㎝程度に調整されている。

レンズのカラーは2種類
カラーレンズは
ブルーライトのカット率が55%と大きく
パソコンやスマホの画面をよく見るという人に適しており
クリアレンズタイプは
無色透明で
ブルーライトのカット率が35%になっている。

使用方法は
メガネを使用している人は
メガネの上から重ね掛け
視力がいい人やコンタクトレンズの人は
そのまま使用。

 

私が選んだのは
標準的なタイプのハズキルーペコンパクト
特別なこだわりがないなら
このタイプで良さそう
手元での作業の時に使いたいので
拡大率1.6倍
クリアレンズタイプを選んだ。

使い始めて1ヶ月
手元用なので
使用頻度は少ないが
なんといっても両手が使えるのが便利だぁ。。

(ハズキルーペに関してはこちらを参考にさせていただきました)

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桔梗と蔦

 

 

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この時期
庭で唯一咲いている。

秋の七草のイメージが強いが
開花は今の時期から9月頃まで。

 

茎が細くこころもとないので
庭をぐるーっと見回し
見つけたこの蔦を・・
「ノブドウ」だと思うのだが・・

蔦もいろんな形状があるので
ちょっと検索してみた。

「ツル」というのは茎が長くのびたものの総称で
「ツタ」というのは
一般的に付着根(ふちゃくこん)という根を
他の木や壁などに伸ばしてくっついて成長していく植物のことで
この付着根をもつことが特徴であり
付着根はそこから栄養や水を吸収せず
木の幹についたツタの根から養分や水分を吸収する
寄生根(きせいこん)を持ったものということらしい。

ふーん・・なるへそ~
木に絡みつく蔦を取り除くのは簡単だけど
蔦の根を取ろうとすると
けっこうな力が必要なのはそのせいだったのね。
そこが蔦の生命の源だものねぇ。。

 

 

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