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2017年3月

「おはぎ」と「萩の雪」

 

 

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「彼岸明け」ぎりぎりに作ったおはぎ。

なかなか
実家のお墓まいりに行くことが叶わず
せめてと
毎年お彼岸におはぎを作り
仏前に供えている。

数年前までは
義母のお友達でひとりぐらしの方数人に
持っていったりしていたのだが
施設に入られたりで
今では
家で食すのみになった。

 

毎年頂く無農薬の橙と甘夏。
いつもは
甘夏で砂糖漬けにするのだが
橙で作ってみた。

橙は
火を通すと尚オレンジの色が濃くなり
艶を帯びてくるようで面白い。

参考にしたレシピでは
夏みかんを使い
煮つめると
白い砂糖の結晶が絡むことから
夏みかんの土地萩に雪降る風情を偲び
「萩の雪」と名付けていた。

私が使ったのは橙
しかも
白い結晶も浮かんでこなかったので
「萩の雪」もどきということで。。

 

 

 

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手編みのセーター

 

 

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固い蕾がやわらかくなったなぁーと思ったら
今日の気温でみるみる花開いた。

よかった~
もらわれていった先でも
ほころんでいるかな。。

 

よく訪問する
ブログ友さんのところで
出会った編み物の記事。

編み物で暫し
お母様とのやりとりに
想いをはせておられた。

そういえば
私も義母に編んでもらった
セーターがあったはず・・

東京にいた頃
お揃いのセーターを送ってくれたっけ。

流石に
断捨離できずに
箪笥の奥に仕舞い込んでいた・・

 

 

 

 

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改めて見ると
昔の人はすごいなぁーと思う。

忙しいなか
習った訳でもないのに
あれこれと
モノを大切にしたくらし。

今は
便利なもの
楽なものに流されているんでしょうね。

せっせと断捨離にはしる自分を
ちょっと反省。。

 

 

 

 

 

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ワインとちらし寿司でひな祭り

 

 

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My お雛様。

桃の節句は
いくつになっても心うきうき。

お軸を掛けて
桃の花ならぬ杏を活け
ちらし寿司を作ってと・・

 

 

 

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広島のバラ寿司や巻きずしには
必ず穴子が入る。

食べなれると
穴子の香ばしさが酢飯と良く合い
入っていないと物足りない。

 

白酒といきたいところだが
やはり今宵も赤ワイン。

ちなみに白酒とは
蒸したもち米とうるち米に米麹を加えて
焼酎の中で約30日間熟成させ
搾らずにすりつぶして作ったお酒。

なので
子供は飲めない。

3月3日に
女性が白酒を飲むと
厄除け効果があるという事らしい。

 

 

 

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「ご自由にどうぞ」

 

 

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「ご自由にどうぞ
 剪定した杏の枝です
 ピンクの花が咲きますyo」

の札とともに・・

やはり
今年は例年と違うようだ
まだ
蕾は固い。

3月3日に間に合うように
少し切るのが早いかなぁと思ったが
門前に出した。

 

 

 

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剪定した日の午後に出して
翌朝は
ごらんの通り。

うふふ
頑張って剪定した甲斐があったぁ~

 

 

 

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姪から
「おばちゃん、お雛さん飾ったので見に来て~」
と言われていたので
杏の枝を携えて・・

 

 

 

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姪の娘は高3
もうお雛様を飾っても
興味はあまりなさそう。

代わりに
男子のE画伯が
持っていった桜餅を
せっせと横に置いていた。。

 

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