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2017年1月

岩井茶色の着物

 

 

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着物の整理をしようと思いながら
アッというまに一年が。

 

数年前
義母が懇意にしていた呉服店で・・
「Mさん、これどう?」
「あっ、いいですね」
と、相槌のつもりの返事。

後日
仕立てあがったこの着物が
送られてきてびっくり。

買ってくれるんならそう言ってよ~
もっと吟味して選んだのに~
と思ったがあとの祭り。

グレー地に地紋が浮き出て
不祝儀にも着られそう。
残布をみると
綸子の様に見えるが
糸を染めてから織り出しているようなので
紋お召か緞子・・

 

 

 

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義母の未使用の袋帯(上下に白の紙封がついたまま)
を合わせてみる。

柄は
濃いグレー地(黒に見えるが)に
銀糸で
立涌のようなぼかしが入った刺繍入り。
その上に
銀、金糸で松竹梅がびっしり埋め込まれている。

残念ながら
好みの帯・・でない・・ので
いっときの妄想コーデ。

 

 

 

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小正月に初雪

 

 

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朝、起きたら
深夜降った雪が残っていた。

初雪・・
寒かったはずだ~

 

今日は小正月
女正月ともいい
朝、小豆粥にお餅をいれて食べると
一年中の邪気を払うとか。

忙しかったお正月も過ぎ
ホッと一息つく頃
体をいたわりなさいという事かな。

 

調べてみたら
神をまつる日に小豆を用いるのは
穀霊が
人間や植物の生命力を強めると考え
赤い色のなかに呪力を認めたらしい。

小豆粥
今日は作らなかったが
小豆もあることだし
作ろう~っと

 

 

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“ミセン-未生”

 

ミセン-未生-の画像・ジャケット写真

 

“サラリーマンのバイブル”と言われ、日本でもリメイクされるほど話題となった人気作
*見どころ
社会人なら誰もが共感できるストーリーと、演技派ぞろいの出演者たちの好演が見事。出生の秘密も恋愛要素もないけれど、普通の人々のドラマがスリリングで感動を呼ぶ。
*ストーリー
囲碁棋士を目指して打ち込んできたチャン・グレは結局プロになれず、知人のコネで大手商社にインターンとして採用される。だが、学歴も実力もない彼に対して上司や同期の視線は冷たい。そんな中でもグレは持ち前の粘り強さと真面目さで頑張っていく。
                             (U-NEXTより)

 

韓流ドラマに
遅ればせながらハマっている・・
夫が。

いわゆる
ドロドロの愛憎劇でなく
朝廷モノ、コメディーがお気に入りらしい。

で、このミセン
商社の歯車として悪戦苦闘するサラリーマンのふんばり、悲哀
決してスーパーマンではない
スタートラインが一歩遅れた主役の
いじらしいまでのひた向きさに
いつの間にかくぎ付けになってしまった。

ミセン-未生とは
囲碁の用語で
まだ生き石にも死に石にもなっていない
不確かな存在という意味らしい。

地味~なドラマなのだが
韓国お得意のコメディーもちりばめ
昭和歌謡を彷彿とさせる挿入曲
薔薇旅館の「ロマン」も胸に響いた。

上司役の「イ·ソンミン」が
いい味を出していた。

私は
韓国ドラマは特に
あらすじより配役で選ぶ方が多い。

男優では
この「イ·ソンミン」、「ファン・ジョンミン」、「チャ・スンウォン」、「ソル・ギョング」
「チュ・ジフン」、「ユチョン」
女優では
「ソン・イェジン」、「コン・ヒョジン」、「キム・ソナ」、「ハン・ヒョジュ」かな~

うふっ、私も結構
韓流にはまっている。。

 

評価:★★★★★

 

 

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今年のおせちは・・

 

 

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チュンチュンチュンと
朝早くからかまびすしい。

注連縄の稲穂に雀が・・

 

 

 

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いつも
お正月飾りは
庭からみつくろっていたのだが
今年はと思い花屋さんへ。

だが
普段に較べ
あまりの値段の高さに
辟易して・・

やはり
いつも通りに・・

容器は
籠の花入れの「おとし」3個に
それぞれ
クロガネモチ、稲穂、松を。

 

 

 

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ここ2、3年は
出来合いのおせちを買っていたが
夫が
「もう、買うのはやめようや」と言う。
味が濃いので飽きたらしい。

重箱は
味が混ざり合ったりで使いにくいので
ランチ用に使っていた
松花堂弁当箱にした。

作ったおせちは
それぞれタッパに入れ
弁当箱に盛り付ける。

今年は
他に
なます、小肌
お煮しめはあまり食べないので
代わりにおでんを
用意した。

 

 

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1月1日

 

 

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新年あけまして
      おめでとうございます。

 

新しい年が明けた。

1月1日は
新雪を踏みしめる時のように
晴れがましく
新鮮な気分に・・

最近の日本は
いろいろ変容しつつあるが
今年は
穏やかな年でありますように。

今年もよろしくお願い致します。

 

 

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