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2016年11月

故郷のかおり

 

 

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この時期になると
新潟から届く新米。

精米前のを送ってもらうので
宅配のお兄さんに
私の車の後部座席に載せてもらい
近くの精米所へ。

 

 

 

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精米所へ向かう途中の
見慣れた景色。

あまり通る道ではないので
ここを通ると
あ~秋も深まったなぁーと思う。

20年間年一回
この時期に通る道なので
農協の精米所とこの道が
私の秋の風物詩。

 

 

 

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他に
かきのもと、富有柿、大根も。

食用菊を
山形では「もってのほか」
新潟では「かきのもと」、「おもいのほか」という。

私は「かきのもと」が馴染みがあるが・・
語源は
「柿の実が色づいてくるころ赤くなるから」
というのが一般的らしい。

幼い頃
このヘタを取るのをよく手伝わされ
いやいやながら手伝っていたのを思い出す。

酢を入れた熱湯でサッと茹で
胡麻和え、おひたし、ポン酢やマヨネーズで食べる。
私はマヨネーズとお醤油で食べるのが好みだが
なんといっても
シャキシャキとした食感がいのち。

 

 

 

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久し振りに出てみると・・ツワブキ・・ヒメツルソバが

 

 

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艶のある葉
スクッと伸びた葉柄
山吹色の花が目にもまぶしい。

 

 

 

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全て刈り取ったはずの「ヒメツルソバ」
気がつくとあちこちに
ピンクの小花の集団が出来ていた。 

 

 

 

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ここにも
「ツワブキ」
蕾であったり
ちょこっと顔を覗かせたり・・

隣の欠けた壺は
小石を敷き詰め
傘置き代わり
ふふっ、廃品ではありません。。

 

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自然熟成のさわし柿

 

 

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我家の柿は渋柿。
隔年で生るのだが
今年はどういう訳は実が付いた。

付いた実は数えるほど
その分
1個が例年より大きい。

 

 

 

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いつもは
ヘタを焼酎につけ
ビニール袋に入れ待つのだが
今年は
秋の風情を楽しみながら「さわし柿」にした。

柔かい順番に籠にのせ
触ってみて食べ頃になったら冷蔵庫に入れ
入れた分を補充。

 

 

 

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そして
冷た~くして朝食に。

ヘタの部分を切り取り
スプーンで・・

最近お気に入りの
「ローソン」のドリアに
天然果汁100%のデザート付。

 

 

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