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2016年8月

「花づくし」と「蜜蠟」

 

 

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お盆が過ぎても
まだまだ暑い日が続いている。

この暑さが10月迄続くという
予報がでているが・・
やれやれという感じ。

 

今年は義母の新盆
やはり
お線香や蝋燭を頂いた。

 

 

 

 

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「花づくし」

ガラスの容器に水を入れ
月ごとに
その季節の花を変えていくアレンジ
それぞれの花の香りもついている。

今月は「朝顔」
毎朝
お参りする時に甘い香りが漂って
気分転換になるかもね。

 

 

 

 

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「蜜蠟」

しおりから
『日本の蝋燭は、奈良時代に仏教伝来とともに中国から渡ってきました。それが蜜蠟と呼ばれるもので、当時は大変貴重なものであったため、宮廷や一部の寺院でしか使われませんでした。~蜂の巣からとれる蜜蠟は、現在でも大変高価なため蝋燭としてはあまり使われておりません。しかし蜜蠟を含む蝋燭の炎は大変美しく、見る人に感動さえ与えます。~』

 

まだ使っていないが
どんな炎なのか・・楽しみ~

お坊様がいらっしゃる時は
普通の白い蝋燭に
変えておかないといけないらしいが。

 

 

 

 

 

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夏の味  みょうが 紫蘇 きゅうり & 都知事選

 

 

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今頃はどこのご家庭でも家庭菜園ばやりのようで
この時期
きゅうり、みょうが、しそが
一挙に我が家にやってきた。

 

 

 

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しそは
いつかやってみようと思っていたこれを・・

これはご飯がすすみ
ちょっと危険。

(材料・分量)
青じそ50枚
漬けだれ(しょうゆ50cc、砂糖大匙2/3、にんにくみじん切りひとかけ、
しょうがみじん切り1/2かけ、粉唐辛子大匙1/4、すり白ごま大匙1/2)

(作り方)
漬けだれを混ぜ合わせ、青じそは水気をよくふきとる。
10枚を束にし、片面に漬けだれを塗りながら交互に容器に重ね入れ
小皿程度の重しをする。
1日後くらいが食べ頃。

 

 

 

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きゅうりのキューちゃん

寄り道散歩でみつけた
こちらのブログからいただき。

 

 

 

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みょうがは生のままで冷凍できる数少ない野菜の一つ。
縦半分に切ってから斜め薄切りにして
切るはしから水にさらし
水気をよくきり
一回ぶんずつ小分けして包み冷凍。

生で使う時は自然解凍
汁ものなどにはそのまま加えてひと煮する。

そして
みょうがと新生姜の甘酢漬け。
もう少ししたら
きれいな薄紅色に漬かる筈。

 

 

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7月31日
都知事選の結果
小池百合子さんが圧勝した。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
組織票を持たない候補はかく戦うべきという戦い方
最終日は鬼気迫るものがあった。

小池百合子というと環境相の時のクールビズ
防衛大臣の時はこれといった政治手腕を発揮しないうちに辞任。

今回、彼女は
「情報公開を徹底する」と強調
「伏魔殿」のような自民党都連と
どういうかけひきを繰り広げていくのか・・

都民ではない私は
興味をもって見物させてもらおう。

それにしても
立つ位置によって立場があるのだろうが
小池氏のあいさつまわりの時の
自民都連、議長のあの態度はないだろう。
これでは
子供たちに「いじめをしてはいけない」と
どの口で言うのだろうか。

 

 

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