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春の弥生・・ちょっと華やかに

 

 

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♪うれしい雛祭り♪

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひなまつり

 

 

いくつになってもひな祭りは
心をうきうきさせる。
やはり、お雛様だけは
少し派手めの方がいいなぁ。

寒い冬も底の日を過ぎ
そろそろ春の気配を感じ始める。
そんな事もあいまって
気分も軽やかになるのだろうか。

今年はお道具は出さず
お内裏様だけにした。

「うれしいひなまつり」の歌詞で
♪お内裏様とお雛様ふたりならんで~♪と唄われているが
雛人形は内裏の紫宸殿にて行われた
天皇と皇后の結婚の儀をベースとして飾られているので
お内裏様というのはひとりではなく、
お殿様とお姫様のふたりというのが正解らしい。

 

 

 

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歳時記」カテゴリの記事

コメント

緋毛氈も刺しゅう入りで華やかですねー。
ホント、いくつになっても気分華やぐ雛飾りは華やかに。

ワタシは欲張り?、三人官女に五人囃子、右大臣左大臣はまああればですが全部一緒に飾りたい。
玄関には砥部焼の雛飾りでしたが、ずっと以前やめてしまったお店の陳列に並んでいた陶磁器の豆雛飾りが忘れられず似たものを探し毎年雛の季節は過ぎていきます…。

投稿: うらら | 2016年3月 5日 (土) 09時37分

☀うららさん
「灯りをつけましょぼんぼりに~」という唄が身にしみこんでいるんでしょうか、この季節なんだかウキウキします~

以前、ブログで拝見した京都のすばらしい三人官女・・忘れられません。
陶磁器の豆雛、想いつづければいつか必ず巡り会えますよ、保障します!!

投稿: 白いねこ | 2016年3月 5日 (土) 11時50分

こういう飾り方も素敵ですね。「ひな」っていう響きがとても好きです。お雛様の下の食器にも目を奪われました

投稿: rinrin | 2016年3月 5日 (土) 23時21分

こんにちは!
お雛様、見ているだけで幸福な気持ちになりますね~☆
私もいつか自分のためのお雛様を・・・
と思って何年もたってしまいました~。
お雛様にはちらし寿司が良く似合って、美味しそう~♪

投稿: komichi | 2016年3月 6日 (日) 10時49分

☁rinrinさん
TVで年配の女性が大き目の親王飾りを部屋のコーナーに飾ってらっしゃるのを見ていいなぁと思い、即探しました~
好きで集めていた古伊万里を入れています。
器は使ってこそ・・と、日常に使っています。
ただ、扱いには気をつかっていますけどね(^^;

投稿: 白いねこ | 2016年3月 6日 (日) 17時40分

☁komichiさん
そうなんです、この部屋に入ると気分も晴れやかになります~
自分のためなので3月いっぱい飾っています。
顰蹙ものですが・・

この時期になるとさっぱりしたお寿司が食べたくなります。
少しずつ暖かくなってきているせいなんでしょうか。

投稿: 白いねこ | 2016年3月 6日 (日) 17時47分

こんばんは
華やかにお雛まつりですね。
緋毛氈に刺繍が入って一層晴れやかな気分になりますね。

いくらが載ったちらしとハマグリのお吸い物
大人の雛まつりという感じですね。

↓新鮮な海の幸、透けるようなお刺身からプルッとした食感が伝わってきます。

投稿: bluerobin2 | 2016年3月 7日 (月) 01時11分

☽bluerobin2さん
ふふっ、他は地味なのにこの時期、このコーナーだけ華やかでちょっと気分が高揚します~

お吸い物は香り付けで入れたお醤油が入りすぎてしまいました(^^;
はい、新鮮なお魚が食べられるのは嬉しいことです!!

投稿: 白いねこ | 2016年3月 7日 (月) 21時40分

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