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2016年3月

シンビジューム in そば猪口

 

 

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そろそろシンビジュームを庭デビューさせようと
支柱に巻き付けていたら
アララッ
途中で折ってしまった。

花がついているので花瓶に挿すことも出来ず
思いついて
古伊万里のそば猪口にそのままポン。

なかなかいい感じ。

このそば猪口の柄は矢羽。
矢羽の絵柄もいろいろだが
これは色といい丁寧な絵付けといいお気に入り。

人気の絵柄なので
にせものも多い。
本物で数が揃っていると
ビックリポンのお値段。

 

 

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小いわしの辛煮

 

 

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広島の海の幸小いわしは
冬から春先にかけての広島の名物で
漁の解禁を迎える6~10月が旬。

新鮮な小いわしが手にはいったので
頭とワタを取ってしょうがとともに辛煮にした。

材料(4人前)
小いわし ・・・・・・・  500g
生姜 ・・・・・・・  20g
酢 ・・・・・・・  適宜

調味料
しょうゆ ・・・・・・・  カップ3/5強
みりん ・・・・・・・  大匙4

作り方
①いわしは頭とワタを取り、丁寧に水洗いして水気をきる。
しょうがは皮をむいてせん切りにしておく。
②鍋に、しょうがを散らし、その上にいわしを並べる。
2段目からはいわしが互い違いになるように並べ、これを繰り返し、
最後にしょうがを散らす。
③②の鍋に酢をヒタヒタに加え、落し蓋をして中火にかけ、
いわしに火が通ったところで煮汁を捨てる。
④分量の調味料を合わせて③の鍋に入れ、弱火で煮詰める。

 

お酢で一度火を通すので
いわし独特のくさみもなく
柔かくいただける。

 

 

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2016 3.11に想う事と「未来新聞」

 

 

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昨日、3月11日。
東日本大震災は、発生から5年を迎えた。

死者、行方不明者、関連死は2万1千人を超え
約17万4千人が避難したままだそう。
先の見えない不安は尽きない
それでも遺族は「ゆっくりでも前に進む勇気の大切さを知った」
「風化させないよう、経験を未来に向けて絶えず世界に伝える」と
その歩みを続けているという。

 

わたしには
テレビ画面から受けたショックが強烈で5年も過ぎたとは到底思えない。
被災された方の気持ちを思うとやるせない思いが拡がる。

 

テレビを見ていた相方と

「悲惨な映像で見たくないけど目を背けたらいけないんだろうな・・」

『オリンピックを今やる必要があるんだろうか
東京に土木業者が集中して東日本は人手が足りないそうだ
数兆円ものお金をかけて・・そのお金を東北に回せば・・』

「政府の言い分は経済が成り立たないと被災地も救えない・・
被災者もそれが解っているので強気に言えないのかも・・」

『第一、あのパンツ大臣が復興・原発事故再生担当大臣なんだよ。
なんで変えないんだろう
就任してから一回も現地にも足を運んでないらしいし』

等と言い合ってみたが
では
私は何ができるんだろうか
何をしたんだろうか・・

 

ブログ友さんで
地道ながら援助や支援を続けている方達がおられる。
こういう市井の人達の気持ちが
縁の下の力になっているんだろうなぁ。

 

いつも聞いている「スクールオブロック」というラジオ番組。
昨日も震災特集「未来新聞 2016 3.11」をやっていた。
その中で
東北の高校生たちが今思っていることを教えてくれた。

 

 

 

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春の弥生・・ちょっと華やかに

 

 

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♪うれしい雛祭り♪

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり

お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひなまつり

 

 

いくつになってもひな祭りは
心をうきうきさせる。
やはり、お雛様だけは
少し派手めの方がいいなぁ。

寒い冬も底の日を過ぎ
そろそろ春の気配を感じ始める。
そんな事もあいまって
気分も軽やかになるのだろうか。

今年はお道具は出さず
お内裏様だけにした。

「うれしいひなまつり」の歌詞で
♪お内裏様とお雛様ふたりならんで~♪と唄われているが
雛人形は内裏の紫宸殿にて行われた
天皇と皇后の結婚の儀をベースとして飾られているので
お内裏様というのはひとりではなく、
お殿様とお姫様のふたりというのが正解らしい。

 

 

 

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