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2016年1月

当地風“おでん”

 

 

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みりんとお醤油がしっかりきいた当地風おでん。
汁気が無くなるほどしっかり煮込む。
おでんというより煮物に近いかなぁ・・

必ず入れるのは
牛肉のスジかアキレス。
これを入れないとあのこってりさが出ず
物足りない味になってしまう。
あっ、それと
紅白のかまぼこと分厚い厚揚げ
そして、大根入れず
じゃが芋は蒸して皮をむき冷ましてから入れる。
そうすると
煮崩れず、串を刺しても割れない。

この手のおでんはこの周辺だけらしい。
市内のおでんは
やはり、汁ダクの関東風「おでん」だし
関西のおでんは
別名「関東炊き」と聞いたことがある。

相方は子供の頃
串にさして食べていたらしい・・
その位素材に味がしみている。

寒い時はこれが一番
体も温まるし
なにより、作っている間中
台所が湯気であったか~い。

 

煮込む前の材料はこちら

 

 

 

 

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初めてのアップルパイ

 

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初めてパイを焼いてみた。
作ったのは去年の12月26日。

御仏前にと果物がたくさん届き
「ふじ」以外は食べない我家
りんごがたまってしまった。

「それじゃぁ、パイを作って消費しまょうか」
と一念発起。
この大きさ(21㎝のパイ皿)でりんご4個分
楽勝、楽勝。

作り方はケーキやパンと較べると
意外なほど簡単。
りんごだけ前日に作っておき
生地は発酵の必要がないので
捏ねて、成型して焼くだけ。

シナモンとブランデーがきいたりんごが超美味しい。
紅玉だともっと美味しいかも~
紅玉は当地では入手困難
出回る時期が短いしねー。
いつか紅玉で作ってみたいなぁ。

 

 

 

 

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切り分けて冷凍しておいたパイを朝食に。

冷凍しても味に問題なし。
りんごも煮詰めているので美味しい。

時々アップルパイが食べたくなり
買っていたが
もう必要ないかも~

冷蔵庫にあと3個あるので
りんご煮だけ作っておこうっと。

 

 

 

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中国新聞連載小説 伊集院静「東京クルージング」

 

 

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冬の音戸大橋

今年は暖冬でこんな風景を
見ることはないだろうなぁ。

 

 

「東京クルージング」という連載小説を
毎朝楽しんでいる。

伊集院静の自伝的小説かと最初おもっていたが
話はそこから人の繋がりを通して
拡がっていく。

その中に出てくる「ギャンブルの神様」・・
「いねむり先生」こと色川武大との話が興味深い。

 

人の悲しみにはいつか終わりがくるという。

「・・人間は絶望のどん底にいる時でさえ生きようとするそうです。
例えそこがどんなに深い闇の中であっても人間はかすかな光や声を、つまり救いを求めてさまよう生き物だそうです。
絶望が人を死に追いやることはないのです。
光が見えなかったり、声が聞こえなかったり、救いが見つからないことが、人間を自死させるのです。君が今、辛いことは私にも見ていてわかります。でも生きていれば必ず救いの光は差してくるそうです。
生きていけば悲しい事と巡り合うのが、私たちの“生”です。でも人間がこうして何千、何万年と、泣いたり、笑ったり、怒ったりしているのは、悲しみが終わりを迎える時があるからです。どうかそれを信じて下さい。・・」

 

この話はこの小説の最初の方に出てくる。
読み進めるうちに
この小説のテーマは
この部分かのかな~と
思いながら
今、読んでいる。

<追記>
6月5日
「東京クルージングを読み終えて・・」
upしました。

 

 

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早・・7日

 

1月7日

 

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あっ「今日は7日だった」と気づき
急遽お昼はお粥に。

青物を探したが
あいにく葉物は全然無く
入れたのは
冷凍しておいた小口切りの万能ねぎのみ。

今回は
電気炊飯器の全粥メニューを選んで
1時間程待つだけ。
これでも美味しくいただけるが
やはり
土鍋でコトコト炊くおかゆには敵わないなぁ。

今年も市販のおせちを買ったが
黒豆と田作り、酢の物は作ったので
黒豆がかなり残っている。

黒豆の煮汁は栄養分たっぷり
なので
これで黒豆ゼリーを作ってみようかな。

 

 

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今年のウェルカムフラワー

 

 

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今年の新しい年の迎え花は
白い百合。

百合の球根・・ユリ根
これをりん片といい
これが一枚一枚むけ、その数がおよそ百
これが百合の名前の由来らしい。

解ってしまうと
ちょっとイメージがくずれる気がする・・

でも
このところ夜に強く香る芳香とともに
この白い百合に魅了されている。

 

 

 

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2016 初春

 

 

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今年の干支
あだ名はまだ無し
ただいま考え中。

 

昨年のフランスのテロ
日本の軍備強化
マイナンバー等々
周辺は慌ただしいが
今年はどんな動きが出てくるんでしょうねぇー・・

なにはともあれ
本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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