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2015年12月

羊から申年へ

 

 

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もうすぐ羊から申年へ

今年は本当にアッという間に終わってしまった。
一年がこんなに早く感じたのは今まで経験したことがなかった。

今年は10月末に義母が亡くなったので
クリスマスリースも作らず
年賀状、新年のお飾りも用意する必要がない。

おせち料理は縁起物の昆布等が入っていなければ
良いらしいので
出来合いのおせちを注文済。
今年は暖かく穏やかなお正月になりそうだ。

 

そして
Digital Diaryそのままの
日常を綴っているだけの私的なブログに
足跡を残してくださる方
更新したらすぐ訪問してくださる方等々
ありがとうございます。

ブログを続けることによって
生活の幅を意識的に
拡げることができたように感じるこの頃・・
来年もまたわずかでも拡げていけるようにと
思っています。

どうぞ皆様
良い年をお迎えください。

 

 

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5歳の画伯と「一月三舟」

 

 

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姪の子供のE君は5歳。

画に興味があるので
絵画教室に通っているという事で
描いた画をいろいろ見せてもらった。

その中の一枚
鬼の画を相方がえらく気に入り褒めちぎった。

そしたら数日後
額に入れ、持ってきてくれた。
私には
曼珠沙華の画を。

子供の感性はあなどれない
鬼の緊張感のある目つき・・
すごいなぁと素直に二人で感心した。

 

そのE君。
姪と相方の話を聞いていて
「一月三舟」、「一月三舟」と連呼しだした。

「一月三舟」とは
仏教語で一つの事実でもそれぞれの立場によって見方が変わるものだ
というたとえなのだが
E君にその意味が解るはずもなく
言葉のリズムが面白かったらしい。

面白い事に
何日か経った今でもウチに来ると
相方が「一月」というと「三舟」と返してくる。

いやはや
子供の能力は未知数だなあと
子供のいない私たち夫婦には
新鮮な驚きだった。

 

 

 

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気高く、華やかに・・白百合

 

 

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百合の芳香が
こんなに深く漂うことに
いまさらながら気づく。

四十九日にあたる13日に
送られてきたのだから
ちょうど2週間たっているのに・・

大きな百合は
存在感がありすぎて
あまり好んでは活けなかったが
活けてみると
この純白で大輪の百合の気高さに
改めて気付かされた気がする。

 

 

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四十九日も過ぎて

 

 

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13日(日)
義母の四十九日を迎えた。

慈光院釈尼香芳
91歳の往生だった。

倒れ、医師から
「覚悟しておいて下さい」と言われてから
8年あまり経ったことになる。

戦後の動乱
それも広島の地で生き抜き
傑女と評する人もいた。

私の持つ義母のイメージは
大正生まれの女性にしては
自分の意志をしっかり持ち
意に沿わぬ事ははっきり口にする人だった。

そして
おしゃれな人だった。

蝋燭の芯が燃え尽きるように
最後のエネルギーを使い果たしたのだろう・・と
今、思っている。

 

 

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今年も「いちごケーキ」

 

 

 

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12月11日

元気に
この日を迎えられることに感謝。

この年になると特に欲しいものもなく
欲しい物があれば自分の為に何か買いなさい
と言ってくれるのだが・・
本当に欲しいものは結構な値段
なので
踏ん切りがつかないまま一年が過ぎてゆく。

貧乏性だなぁーわたしって。

 

 

 

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今回使った苺は細長いので
バランスがいまひとつ。
そのまま載せず
こちらのようにスライスして載せた方が良かった。

それにしても
一日に羽根がついたように過ぎ去ってゆく。
この一年何か成し遂げただろうか・・
この日を迎えると
せかされるような
後悔のような
あせりを
おぼえる。

 

 

 

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