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趣味の本⑤

 

 

2015_05200010
 

 

懐かしい本2冊。

「きものの事典」は昭和51年
「帯のしきたりと帯結び」は昭和55年
発行となっていた。

昭和51年というと
ちょうど着付け教室に通い始めた頃。
仕事の合い間に通っていたり
相方の転勤があったりで
看板をとるのに他の人より年数がかかり
最終コースの「花嫁の着付け」の資格はとらなかった。

そんな頃、買った本。
分厚い3冊の教本より
この2冊の方が時代にマッチして分かりやすく
今でも
確認のため開くのは、こちらの本。

 

それにしても
表紙のお二人は若い、綺麗。

小山明子さんで思い出すのは
東京から戻った時、最初に見た連続ドラマで
花登筐原作の連続テレビドラマ「あかんたれ」。

彼女は 明治の大阪、船場
呉服問屋の気位の高いご寮さん役だった。

東京の方では放送されてなく
新鮮で夢中で見ていたら
「こちらではもう何回も再放送され、もう見る人はいないよ」
と言われ
ギャフンとしたが
面白かったので最後まで見た。

 

 

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コメント

こんにちは
着付けの本2冊
習ったことがあるとはいえ日常着ないことが多いのでつい忘れがちな着付けですが、手引書の様な本があると便利ですよね。いろんな和装の知識も学べるでしょうし~~
私の着付けの本は、とてもわかりやすかったのですが、ほとんど着ることもなくなったので、息子の妻にあげました。茶道を習っている彼女、重宝しているようです。
懐かしい女優さんの表紙ですね。
小山明子さんで思い出すのはまだ私も20代の頃、デパートのサイン会で見かけたのですが、そのお顔の小ささに驚きました。本当に美しい方ですね。

投稿: bluerobin2 | 2015年10月 5日 (月) 16時43分

bluerobin2さん
男性の袴やいろんな変わり結びも習ったんですが、教本を見ないと結べなくなりました。
この2冊は良く出来ていて、とても参考になりました。
知識だけでなく、着物と帯合わせの妙を見るのも楽しいものです。
小山明子さん、ご覧になったんですね。
和装も洋装もお似合いですよね。

投稿: 白いねこ | 2015年10月 6日 (火) 01時45分

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