« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

第3回「趣味の作品展」

10月25日

2015_10250007
 

 

 

2015_10250006_2 

 

雲ひとつない秋晴れの日
第3回「趣味の作品展」が開催中の
近くのコミュニティセンターへ

日曜ということもあり
砂浜には家族連れの姿があちこちに
駆けっこしたり
凧揚げしたり・・

 

 

 

2015_10240046
 

 

会場内から
瀬戸内の海が見渡せる。
手前は板張りの広~いステージ。

 

 

 

2015_10240030_2
木彫り

「増長天」
麻生 美世先生

 

 


 

 

 

 

 

2015_10240031_2
日本画

「高烏台の兵舎跡」
Yさん作

この場所は地元の人は誰でも知って
いる場所

 

 

 

 

2015_10240033_6

2015_10240036_8

 

 

 

 

2015_10240041_6

2015_10240043_5

 

 

 

 

 

2015_10240032_7

2015_10240047_8

 

 

 

 

パッチワークもかなりの数が
展示されていて
他に写真、刺繍、編み物、盆栽、木工品、手芸、陶芸
等々力作ぞろい。

この作品展は
代表の3人が犬の散歩等で知り合い
やってみようという事で始めた試み。

この狭い町で暮らす人たちが
趣味で作り続けてきた作品。
なので
目を見張るような作品という訳にはいかないが
それぞれ個性、気概が感じられ
日常と共に制作されてきたせいか
生活の匂いを感じる。
一点、一点楽しく鑑賞した。

私も盆栽を・・と言われたが
人前に出すにはそれなりに準備がいるのでねぇ・・

 

 

 

2015_10250009
 

 

会場を後にして
隣の公園のベンチで。

前日に作ったアマレッティと
ポットに入れた煎茶で
一緒に行ったKさんと
ゆったり、まったりと日向ぼっこ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アマレッティ

 

 

2015_10240026
 

 

どういう訳か卵白がたくさん残る。
なので
小袋に入れて冷凍しておいたのが
10個くらいたまってきた。

ラングドシャはもう何回も作っているし
軽いお菓子はないかと検索して見つけたのがコレ

Amarettiと呼ばれるイタリアのマカロン
固いメレンゲにアーモンドの粉末をまぜて焼くだけ。

焼くと中が空洞になるので・・
フワッと軽い砂糖菓子だぁ。

卵白1個分で40個
軽さにつられ
つい手が出てしまう。
これは紅茶だな。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋深し・・

 

 

2015_10210011

 

 

2015_10210003

 

秋の味覚の代表選手。

今年の柿は木に生ったまま
さわし柿になったものも多かったので
先にジャムを作った。

干し柿は2回に分けて・・
干し始めて4日くらいの柔らかさが好み。
このくらいになると渋みもぬけ
果肉も柔らかい。
7日くらい経つと独特の甘みは増すが
どうしても果肉が固くなる。

栗はいただいた時に作っていたが
今年はもらいそうにないので
近くの商店で買った地産。

いつもは渋皮煮だが
はじめて栗の含め煮を作ってみた。

栗はね~
鬼皮をむくのが大変~
5分程熱湯につけて柔らげ
底部の中央がしっかり実に密着しているので
そこからぺティナイフを起こしてむいていくとむきやすい。
(渋皮煮はまた別の剥きかた)

 

 

 

2015_10210006_2 

 

 

2015_10210009_4 

 

柔かく美味しくできた。
地産地消の
秋の味覚の出来上がり。

色を美しく仕上げたい時は
くちなのの実を2つ割にして酒に浸し
その上澄み液を煮汁に加えるとよい。

 

秋の気持ちいい陽差しをガラス越しに浴び
こちらも
干しねこ状態。

 

 

2015_10210013_2

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「月とポストとねこ」

 

 

2014_08180021_2

 

 

居間の壁に飾ってあるので
毎日目に入ってくる絵。

ネットで
白いねこの絵を探している折
見つけた油絵。
タイトル、作者不詳。

暗い空に輝く月と星屑
蒼い海にポッカリ浮かぶ小島に
赤いポストとねこ・・

シンプルなだけに
見る人によって
いろんな想像をかきたてる気がする。

暗い夜の小島に一匹の小動物
その設定だけで淋しいが
赤いポストの存在から
いろいろひとりで妄想したりしている。

 

 

 

2014_08180023
 

 

 

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

柿色の季節

 

 

2015_10080033

 

 

柿をもいだ。

柿をもぐタイミングは難しい。
干し柿にするので
少し色づく頃を見計らい
3回くらいに分けてもいだ。

籠に入れながら
柿の色に見とれる。
何色と言うんだろう
橙色、オレンジ色、朱色・・
やっぱり
柿色がピッタシくるなぁ。

 

 

 

2015_10080036
 

 

今年は
夏の雨のせいか
木に生ったまま
さわし柿になっている柿が多い。
食べてみたら甘い。

これは柿ジャムにしてみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「BOSTON」  カマンベールチーズケーキ

 

 

2015_10080024
 

 

広島の「BOSTON」
人気№1のカマンベールチーズケーキ。

大きさはちょっと大きな親指くらい。
こってりとして
チーズ好きにはたまらないらしい。

冷凍なので
解凍したら3日位で食べきって・・
と注意書きが。

 

 

 

2015_10080027
 

 

とても柔らかいので
スプーンで掬って食べる。
添えたいちじくで大きさが解るかな。

持って来てくださったのは
義父の代からのD生命保険会社の女性。

D生命が
業界大手のN生命を抜いて
トップになったのは頷ける。
(すぐ、N生命の合併で2位になったが)
パンフレットも
お客の立場から分かりやすく構成されており
契約後、何年経ってもフォローを続けているし・・
まあ、営業マンによっても違うんでしょうが。

 

その生保レディーはとても個性的
なので、相方と私は
彼女にニックネームをつけて呼んでいる。

「誰が来ていたの? 」
「????????」
「あ、そう」

名前はどわすれしても
ニックネームは忘れない !!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

趣味の本⑤

 

 

2015_05200010
 

 

懐かしい本2冊。

「きものの事典」は昭和51年
「帯のしきたりと帯結び」は昭和55年
発行となっていた。

昭和51年というと
ちょうど着付け教室に通い始めた頃。
仕事の合い間に通っていたり
相方の転勤があったりで
看板をとるのに他の人より年数がかかり
最終コースの「花嫁の着付け」の資格はとらなかった。

そんな頃、買った本。
分厚い3冊の教本より
この2冊の方が時代にマッチして分かりやすく
今でも
確認のため開くのは、こちらの本。

 

それにしても
表紙のお二人は若い、綺麗。

小山明子さんで思い出すのは
東京から戻った時、最初に見た連続ドラマで
花登筐原作の連続テレビドラマ「あかんたれ」。

彼女は 明治の大阪、船場
呉服問屋の気位の高いご寮さん役だった。

東京の方では放送されてなく
新鮮で夢中で見ていたら
「こちらではもう何回も再放送され、もう見る人はいないよ」
と言われ
ギャフンとしたが
面白かったので最後まで見た。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »