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2015年8月

ゆく夏を惜しんで・・思い出とともに

 

 

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着付けを習い始めた頃に
買った一枚。

ツバメが可愛い
飛白柄のサマーウール。

若い頃買った着物で
手元に残っている数枚のうちの一枚。

この着物を見ると
あの頃の一生懸命な気持ちが
蘇り懐かしい。

 

 

 

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これは半幅帯。

藍染めの浴衣と一緒に
義母が送ってくれたもの。
実家の母が作ってくれた浴衣は
白地にサーモンピンク
いつまでも子供と思うんでしょうね
流石に一度も袖を通さず新潟へ・・
甥のお嫁さんが着てくれるでしょう。

この半幅は
刺し子の柄
刺さずに木綿地に染めたもの。

浴衣は姪にゆずったが
帯はまだ手元にある。

 

 

 

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その浴衣と帯を
身に着けた写真がこれ。

花火大会の帰りだったと思うが
またまた掟破りの
むか~しの写真。

30年も過ぎているので
みんな面影はないでしょうね~

 

<追記>
些事だが、備忘のため訂正。
義母から貰った帯は山吹の地に大きな水玉模様で
いま一つピンと来ず、この半幅帯は自分で買ったものだった。
貰った帯は浴衣と一緒に譲っていた。
だんだんと記憶があいまいに・・^^;

 

 

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タカサゴユリ

 

 

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タカサゴユリ

名残りのユリを手桶形の器に。
柄は山水に楼閣。

 

 

 

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8月中旬過ぎ頃に満開に
庭のあちこちにヒョロッと顔を覗かせ
中には私の身長くらいのものも・・
解りにくいが、灯篭の上の白いのがそれ。
すごい生命力。

連作障害で、一時的に根付き拡がっても
数年経つと姿を消すらしいが
今のところ、その気配はないなぁ。

 

 

 

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マチェドニア

 

 

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“マチェドニア”
イタリア風フルーツカクテルのことらしい。

寄り道散歩するブログで見つけた。

 

お盆なので、種なしぶどうを御仏前に・・
そしたら
新潟の弥彦に住む妹から
ドーンと巨峰が送られてきた。

そんな時みつけた“マチェドニア”
早くフルーツを消費したい時には便利かもーと

早速作ってみた。

今回使ったのは
種なしぶどう、冷蔵庫の中で忘れられていたキウイ。
キウイは食べやすい大きさに切る。
レモン汁、砂糖、白ワインと合わせ混ぜる。
(ぶどうの皮が残り、赤ワインのようだが・・)
分量はお好みで。

これを冷蔵庫で一晩冷やし
翌日頃が食べ頃。
白ワインがきいてあっさり & フルーティー
この季節、いくらでも食べられる。

フルーツの種類や組み合わせは自由で
ルールはない。
白ワインはお好みで
リキュールやラム酒でも。

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「ディジー」のシーツの上で

 

 

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10年以上使っているシーツ。
たたみジワが出てお見苦しいが
色も褪せ、柄もぼんやりとなってきた。

うららさんのブログを訪問した時
馴染みのある柄が目に飛び込んできた。
「ウィリアム・モリス」のデザインした柄らしい。
「ディジー」という名前がついていた。

シーツは殆ど無地で
柄物はこれ一枚
当初はグリーンがもう少し濃く
オレンジのディジーと良く合っていたっけ。

私のベッドはダブルサイズ
相方は隣の部屋でシングルの電動ベッド。
ゆったりと一人でと思っていたのだが・・
ゆったりなのはこの人・・

 

 

 

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いつも真ん中
私は端っこ
壁があるので
落ちることはないのだが・・
トホホ・・

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咲き続ける “サクララン”

 

 

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6月から咲き始め
まだまだ咲き続けている。

この時期、
庭に花がないので
切り花にするのはもったいないけど
と思いながら・・

やはり
玄関に花がないと寂しい。

 

 

 

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裏側から見た感じ。

蔓の先端に花芽ができ
放射線状に花が咲く。

 

 

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趣味の本④

 

 

『からくり人形の世界展 “日本のからくり人形とフランスのオートマータ”』
『THE WORLDS OF PUPPETS SHOW “The Krakuri puppets marionettes”』

 

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昭和55年
「松屋」と「横浜高島屋」
にて開催された時の図録。

一冊に日本のからくり人形ととフランスのオートマータが
収められている。

日本のからくり人形の監修は
七代目 玉屋庄兵衛
ごあいさつとして次のように書かれている。

「動くはずのない人形が、突然何かが乗り移ったように
踊ったり、倒立したり、綾渡りしたりして、見る人をあっと驚かす。
これがからくり人形の魅力なのでしょう。
日本には、木の歯車、クジラのひげのゼンマイで動く
茶運み人形に代表される座敷からくり人形と
各地のお祭りで賑やかなお囃子に合わせて
踊り、舞い、回転する、糸からくりの山車からくり人形があります。
一方、ヨーロッパではフランスを中心に
ゼンマイと歯車仕掛けで動く自動機械人形があり、
オルゴールのメロディーにのって、可愛らしい動きを展開します。
~最盛期を迎えたのは18、19世紀の頃でした。
この、時を同じくして日本とフランスのからくり人形師が
からくり仕掛けの人形を考案したところに
何か、目に見えない糸で結ばれているような、不思議な縁を感じます。
~」

フランスのオートマータは
全て一人の個人所有による出品。
所有者はE.Oさん。

Oさんのおかけで
私は本物、それもトップクラスのアンティックに
触れることができた。
文京区の春日のご自宅にも何度か伺ったことがある。
人形のために厚いカーテンで光を遮った部屋で
たくさんのジュモーのアンティックドールと
古くから仕えているお手伝いさんにかこまれた
Oさんの姿が目に浮かぶ。
この図録にも載っている
「ロミオとジュリエット」、「知恵の輪遊び」もあそこにあったなー。

Oさんは、英語がペラペラ
外出する時はいつもお着物
お手紙は巻物に草書体でスラスラー
日本ペンクラブにも所属されていて本も何冊か・・
才女とはこういう方をいうんだろうなあと
いつも思っていた。

今はもう空のかなたに逝ってしまわれたが
あの膨大で愛おしんでおられたお人形たちの行方は・・と
時々思い出す。

 

図録に収まっているお品は素晴らしいので
画像にupしたいのだが
店頭で売っている本ではないので表紙だけで。

 

 

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濃茶アフォガード

 

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アフォガードとは
バニラ風味のアイスクリームやジェラートに
飲料をかけて食べるスタイルのイタリアのデザート。
日本ではバニラアイスクリームに
エスプレッソをかけたコーヒーアフォガードがポピュラー。

よく訪問するブログで濃茶アフォガードを目にし
抹茶アイスがあるんだから
濃茶をかけたら美味しいはず・・と思い
作ってみた。

バニラアイスだけでもいいのだけれど
和風ティーストで小豆と白玉団子と一緒に。

使ったのはglicoの「カロリーコントロールアイス」のバニラ、
缶詰のゆであずき、白玉団子、濃茶。
手をかけたのは白玉団子と濃茶を点てた事だけ。

濃茶の分量は
ひとり分、茶杓山盛り三杓(約4g)に湯約15ccで
練るように点てる。

つめた~く冷やした器に
バニラ、白玉団子、あずきを盛り
上から濃茶をかけて出来上がり。

濃厚な濃茶が甘さを抑えるアクセントになって
大人のデザートって感じかな~

 

 

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