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ちょっと刺激を受ける女性達

 

 

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最近、気になる女性三人。

 

堀文子さん、日本画家
画も素敵だが
以前新聞の随筆を読んでから気になる存在になった。
老いと向き合う姿勢に共感したのかもしれない。
「こびなきゃいいんですから」
なんて台詞・・なかなか言えないねぇー

 

幸田文さん、作家
以前から読もうと思いながら最近やっと読み始めた。
ややファザコンの感もあるが
露伴から受け継いだ美意識・・
何気ない日常に向けられる視線に惹きつけられる。
『季節の手帖』を読み終わり
『きもの帖』を開いているところ。
他にも『台所帖』、『流れる』等々
読みたい本がいっぱい。

 

曽野綾子さん、作家
この人はいろいろな物言いで物議を醸しだし
最近でもアパルトヘイト賛美か?・・と問題に。
反発を覚悟で物を言っているところがある。
今読んでいる『引退しない人生』もひとりよがり・・
といえばそれまでだが・・
納得するところもいっぱい。
彼女を嫌いな人も
この本を読めば見かたが変わるかも~

 

備忘として
堀文子著 「ひとりで生きる」

 

 

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コメント

こんにちは!
日本画家・堀文子さんのことは
あまり知らないので、わかりませんけど…

幸田文さんの文章と見事にマッチした彼女のきりっとした佇まいも好きで、暮らしの達人であるところも素晴らしいなぁ~と感じています。
彼女の声が江戸言葉の早めのちゃきちゃきしていたことも
イメージ通りでした。
読んだ本を残しておかない私ですが彼女の本は今もとってあり、時々「木」などを読み返しています。
「台所の音」も好きでした。

曽野綾子もずっと読み続けてきた作家で、デビュー作と云われている「遠来の客たち」は若いころに読みましたが、進駐軍をそう表現する若き曾野綾子の透視するような醒めた眼差しが当時の世相の中で際立っていて、凄いなぁと思っていました。
その後もずっと読み続けていますが政治などのことでは違った意見もありますが、彼女の信念に基づく発言には納得する部分も含まれていて、クリスチャンとして厳しい土地に何度も出かけて活動したことによる生半可ではない意見なのだろうと感じています。

白いねこさんの選ばれた作家たちに共通しているのは人としての芯の強いものをしっかりと持っている方達ですね~☆

投稿: komichi | 2015年6月23日 (火) 17時22分

☽komichiさん
曽野綾子さんも読み続けてこられたんですねー。
彼女はクリスチャンであるという確固とした信念がいろんな発言のバックボーンになっているように思います。

そうですね、御三方は独自の世界をしっかり持っていらして・・私もこういう強い心を持ちたい~という・・ないものねだりかもー・・ですね。
老いという事を否応なくみつめる歳になり、読む本も変わってきたように思います~♪

投稿: 白いねこ | 2015年6月24日 (水) 21時13分

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