« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

残り物の寄せ植え

 

 

2015_05290012
 

 

庭の剪定や草取りで出た草花を
大き目の鉢に植えておいた。

数年後
サツキが根付き、
紫蘭やタカサゴユリが入り込み
こんな状態に・・

園芸店では決して見かけない
寄せ植えの出来上がり。

 

 

 

2015_05290014
 

 

玄関横
私の一番好きなコーナー。

 

 

 

*********************************************

 

 

 

2015_05290016

 

ヨーグルトが賞味期真近だったので
またヨーグルトケーキを焼いた。

今回は小さなカップ6個、12㎝の型と2種類
焼いてみた。

カップの方は焼き過ぎで表面が固くなり失敗。
型は12㎝と小さいので焼成時間を25分にし
焼き色が付過ぎかも・・と最後はアルミをかぶせた。

その結果
いい感じに出来上がった。

ヨーグルト使い切りの方法が見つかった~
cypressさんありがとう。

 

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

バラの季節に

 

 

2015_05290008
 

 

つるばら

数日前に撮った画像だが
今日のつるばらはもう満開状態。

ばらを活けるのは難しい。
洋の部屋ならいいが、
和の我家にはいまひとつ。

この小さな籠なら・・
と、一輪だけ入れてみた。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

趣味の本 ③  古伊万里のすべて

 

 

2015_05200013
 

 

『古伊万里のすべて
初期有田・柿右衛門・色鍋島』
1977年 9月発行

編集に13代今右衛門・柿右衛門、源右衛門当主、香蘭社取締役らが
関わっている。

この本の最初に
~今日、広い意味で『古伊万里』と称する場合は、その創業(17世紀始め)から幕末に至る約300年間に生産された磁器を総称していると考えてよいだろう。
更にこの『古伊万里』は「古伊万里系」「柿右衛門系」「鍋島藩窯系」の三つの潮流に分けて考える見方が通説になっている~
とある。

 

 

 

2015_05200014
 

 

初期伊万里
染付中皿

私も「染付石榴図中皿」持っているが
これを見ると・・
ちょっとネェー・・
私のは絵柄が洗練されすぎている。

 

 

 

2015_05200019

 

 

柿右衛門
色絵壺

乳白手(にごし手)の素地に
独特な赤の発色が華麗。

 

 

 

2015_05200016
 

 

色鍋島
色鍋島文皿

色鍋島は友禅のような華やかさがある色絵磁器や
渋い染付青磁がある。
空間を生かした独特な紋様か゜際立つ。

 

 

この本に掲載されているのは全て
美術館、博物館、名だたるコレクター所蔵の物。

庶民が手に入る品ではないが
印刷が素晴らしいので
本物の存在感は充分味わえるのだ。

制作は佐賀にある鹿島印刷。

 

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

なごりの紫蘭

 

 

2015_05200008
 

 

紫蘭、ラン科の宿根草。
4月から咲き始めた紫蘭もそろそろ終わり。

最初に咲くのは茎も伸び花も大きいが、
この時期になると
根元にこひとまわり小さくなって花をつける。
それを数本・・

最初は花壇の片隅にあったのが、今では春の主役になっている。
元来が丈夫なんでしょう。
気がついたら他の鉢の中にまで。
紫の花が好きなので暖かくなって
あちこちにこの新芽がでていると嬉しくなってくる。
 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧の一日・・こねないパンで

 

 

2015_05160008
 

 

今日は一日ズーッとこんな感じ。

いつもは見えるローソンも
瀬戸内の海も霧の彼方。

我家は高台にあるのだが、
お隣も霧にかすんでいる。
ここまで濃い霧は一年を通して
あんまりないなあー。

ボーっという汽笛が耳について
眠れなかったと相方が言っていた。

窓から外の景色をみると下の方が霧が深く、
雲の上にいる感じ。
たまにはこんな景色もいい感じ。

 

 

*****************************************

 

 

そんな日の朝食。

捏ねずに作った食パンのサンドイッチ。
野菜たっぷりでふくらんでいる・・うふふ

 

 

2015_05160007
 

 

カンパーニュを作る時参考にするレシピ
捏ねずにパンチを数回入れるやり方。

カンパーニュが出来るなら食パンだって・・
で、・・やってみた。

大成功、思ったより柔らかく出来上がり、
早速、焼かずにサンドイッチで !!

材料の分量はこのみにより違うが、
この分量で成功したので備忘録として。

 

強力粉 ・・・・・・・  370g
ドライイースト ・・・・・・・  6g
砂糖 ・・・・・・・  20g
塩 ・・・・・・・  7g
スキムミルク ・・・・・・・  9g
無塩バター ・・・・・・・  20g
水 ・・・・・・・  260cc

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ワトソニア & プチ シフォンケーキ

 

 

2015_05110026

 

 

ワトソニア
アヤメ科の多年草。

最初、鉢に植えていたが、
地植えにしたら伸びる事伸びる事。

この花は長い花茎が魅力なので
少し長めに活けてみた。

 

 

 

*********************************************

 

 

3月10日
母の日

パン教室で習った
抹茶シフォンケーキを・・

 

 

2015_05110023
 

 

 

 

2015_05110028
 

 

12㎝の型を使うと
1回で2ホール焼けるので便利。

1個はウチ用に。

この型は蓋もついているので
保存にも、差し上げるのにも使い易い。
今後、登場回数が多いかも~

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

定点観測・・たった一週間で

 

 

2015_05110010_2
 

 

 

2015_05110012
 

 

 

2015_05110014
 

 

3日upした画像と
同じ位置から写真を撮ってみた。

たった一週間で
庭の主役は紫蘭からあやめに・・

 

 

 

2015_05110008_2
 

 

 

2015_05110018
 

 

“バビアナ”

この花の名前が解らず
やっとたどり着いた。

紫蘭の紫とも違う
深い青紫。

大好きな花。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーグルトのケーキ

 

 

2015_05020002

 

 

 

2015_05020004

 

 

こちらのブログを見て
作ったヨーグルトケーキ。

170℃で40分となっていたが、
ウチのオーブンでは少し焼き過ぎになったようだ。
次は35分位にしてみよう。

苺は大粒だったので
生地に埋め込まず添えることに・・
軟らか過ぎず素朴な味のケーキ。

 

 

 

2015_05030003_2
 

 

 

2015_05030005 

 

 

ホィップクリームは小袋に分けて冷凍。
しぼり袋から直接小袋に入れると入れやすい。

使う時は底の端を少し切って絞り出すと
手が汚れずきれいに出せる。
こうやって保存しておくと、他のケーキでちょっと
添えたい時にも便利。

これはパン作りの時、
クーブにバターを載せるときにも応用できる。
バターはすぐ柔らかくなりなかなかうまく
載せられない。
この方法でやってみたらきれいに絞り出せた。
ククッ・・我ながらこれは小さなしあわせ。。

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新緑のエネルギー

 

 

2015_05020009

 

 

5月に入りいよいよ新緑の季節。
このコーナーが我家の庭の作業の基準になる。

紫蘭が満開になったら次はあの花、この花・・
つつじが咲き終わったら間をおいてサツキ。
松の緑摘みもこの黒松の出方を見てから。

ちょうどリビングの正面になるので見やすいし、
ふふっ、物干し台がじゃまだけど。

 

 

 

2015_05020013
 

 

 

2015_05020017

 

 

 

2015_05020019
 

 

一か月前の映像から一挙に
みどり・・みどり・・緑色に。
ここはどこ? って感じ。

少し前はこのエネルギーあふれる季節が
大好きだったが、
最近は少し持て余し気味。

この時期、体調を崩す人が多い。
自然の持つ再生力にあてられるのだろうか。
満開のさくらの空気感とはまた別物だ。

幸田文さんはこの時期を
どのように感じていたんだろう・・
と思う。

 

 

 

2015_05020023

 

 

シンビジュームが咲き揃った後、
クンシ蘭が少し遅れて満開。

これで鉢物そろい踏み。

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »