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断捨離、レベルアップ中

 

 

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最近は本を買う事が殆どなくなった。
読みたい本は図書館で。

結構処分したつもりでも
まだこれだけの本が・・

手元に残しておきたい本を除いて
病院の図書館へ寄贈しようかとも思ったが、
有難迷惑かもーと
古書店へ出張買い取りをお願いした。

美化センターで処分してもらうと㎏単位で
手数料がかかる。
その費用と同額くらいの買い取り額だろうと
予想したが・・
びったしカンカン~

想像はしていたが、200冊で千円なり。
小説はほとんど引き取り不可なのだという。
値がついたのは高木 彬光の神津恭介探偵小説全集 全10巻のみ。
シリーズものは売れる可能性があるらしい。
他は無料で引き取ってもらった。

 

 

 

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がら~ん

空いたスペースには
相方が趣味で集めていたミニチュアカーを。

まだ読んでいない本もけっこうあるので
少しずつ読んでいかないとねーー

 

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
本棚がすっきりしましたね!
もう二度と開くこともないでしょう・・・と思っていてもなかなか捨てられないのが本ですよね。
もう10年近く前になりますが、夫が単身赴任先からダンボールに詰めた積み上げると一畳分もある本を送り返してきました。本人に依頼され処分ということに・・・業者をよび見ていただいたら、しめて3000円也。
とくに専門書は値がつかないのだとか。いい例が
医学書だそうで。。。なるほど古い知識は役に立たないということなのでしょう。いつか医師のお宅で本を処分したいと呼ばれたが、一番値がついたのが御嬢さんのファッション雑誌だったのだとか・・・話してられました。
↓幸田文、暮らしの手帳に随筆が載り楽しんで読んだことを思い出しました。確か、幸田格子というのもありましたね。

投稿: bluerobin2 | 2015年4月27日 (月) 19時33分

☁bluerobin2さん
古書買い取りのいいお勉強をしました~
今回のはほとんど相方のもの、こっちは売らないんですがとことわって私の部屋のを見てもらいました。
業者さんの触手が動いたのが、旧い映画のパンフレット、歴史読本、骨董雑誌の「目の眼」、郷土史でしたねー。

幸田文は向田邦子と重なるところがありました。
幸田格子、ありますね、本の装丁に彼女好みの浦野理一の生地を使ったところからこの名前が定着したようですね。
はんなりした着物でなく浦野理一の着物がピタッとはまる人だなーと思いました。

投稿: 白いねこ | 2015年4月28日 (火) 12時17分

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