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“喪”のとき

 

 

2015_02170006

 

 

此のところ近所で御不幸が続いている。
インフルエンザが原因らしい。

私の住む団地は、このあたりで最初に開拓されたようで
居住している人数はかなり多い。
なので、班に分け、その中でも細かく分けたグループを
「りんぽ」と呼んでいる。
不幸があった時、助け合うシステムが出来ている。
コミュニティーセンターや葬儀会館で行う時も、この「りんぽ」の
人達が手伝ってきた。

だが、最近は核家族が多くなったり、ひとの手を煩わせたくないと
いう事で「家族葬」が多くなっている。
今回の二件もそうだった。

許されるなら、家族だけでひっそりと時間を気にせず、
故人をしのぶのもいいのかもしれない・・と思った。

 

不幸は急なことなので、
バックの中に使うものを入れておく。

写真のバックは義母が使っていたもの。
肩に掛けて使うのにちょうどいい長さなので
もらった。
使ってみたら大きさの割に使い易く、中袋を引っ張り出して
掃除でき、いいデザインだなーと・・YURIE NITAIN
となっていた。

中に、数珠、ハンカチ、ティッシュペーパー、
袱紗代わりに御懐紙入れをいれて。

 

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コメント

こんにちは
郷に入れば郷に従えと言いますが遠くからこられて地域に溶け込まれている様子がうかがえます。海岸でのどんどやきといい、いろんな風習が残っている地域なのですね。

重宝するバッグのようですね。ショルダーは手が開くので便利ですね。
YURIE NITANI
久しぶりにきく名前です。この方 今は、トライの社長さんかなんかですよね。このブランドはもう過去のものなのかしら?それとも続けてらっしゃるのかしら。

投稿: bluerobin2 | 2015年2月20日 (金) 09時42分

*bluerobin2さん
以前は参列された方に「りんぽ」の人達がおこわを炊いてタッパに入れ、持って帰ってもらっていたようです。
今は、専門の会社の人が全てマニュアル通りにやるので、私たちはやる事がないのが実情です。

YURIE NITANIブランドは2006年位は確かにあったようですが、
今はどうなんでしょうね、副業をやる必要もないし・・
苗字が変わっても、NITANIという名前はブランドなんですね。

投稿: 白いねこ | 2015年2月20日 (金) 17時14分

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