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大島紬 縫い目模様

 

 

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義母から引き継いだ泥大島。
まだ袖を通してなく、しつけがついたまま。

かすりは細かいほど上等とされている。
一幅にどのくらい織り出しているのかはわからないが、
触ってみて、そのしなやかな風合いである程度、
質がわかるように思う。

柄が少し変わっていて
袖口と袖口下、背縫いの所に黒く太い縦じまが入っていて
絵羽仕立てのような感じ。
縦じまが入るとちょっと粋な感じがする。
柄的にはこちらの大島の方が着やすい。

帯はちりめんの染帯で九寸名古屋。
三色に染め分けた上に流れるような草書体。
ふふっ、内容は意味不明。。

 

 

 

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なかなか最近着物を着る機会がなく・・
ふふっ、掟破りのむか~しの写真から。

 

 

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相方の転勤で成田へ。
成田山の近くの呉服屋さんでの写真。

はるかむか~し・・懐かしい~
時を経て、今は面影薄く、安心して・・up
着ている着物はこちらで、
帯はこちら

 

 

<追記>
今日はショッキングな日だった。
後藤氏の無念を思う。

ISILの非道さは目を覆いたくなる。

イスラム過激派の一人は言う。
私たちが殺害した人数の比較にならない程の
同胞を米英に殺されている。

2015年2月1日
この日を境に日本を違う方向に導かないで
欲しい・・と思う。

 

 

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コメント

おはようございます!
素敵な大島ですね~!
私はちょっと粋な感じのものの方が顔映りがいいので、こちらの大島を呉服屋さんでするように、ちょっと鏡に映してみたいような気がしました~(笑)。
帯も粋な感じで、素敵な合わせ方だなぁ~と、思っています。
子どもの頃から妹は京友禅が似合い、私はもっと個性のあるものが似合っていて、両極端な着物選びだったことが、いま懐かしく想い出されます。

しつけのついたままのお着物、こうして写真撮ってあげると着物も喜んでいることでしょう~☆
白いねこさんの以前のお写真も拝見して、こんな方なのね~と想像しています~☆

投稿: komichi | 2015年2月 5日 (木) 10時32分

*komichiさん
以前、komichiさんのお写真を拝見しているので、
私もこういうお着物がお似合いの気がします~
義母は私が着物を着る事を知っているので、
ことあるごとに着物を作ってくれたので、せめて、
しつけの付いた小紋等、少しずつupしていこうと思っています。
ただ、帯はその年代毎に自分で・・ということなのでしょう。
合う手持ちの帯が・・(^^;

約30年前の写真で申し訳ない。
komichiさんの様に現在の写真を出す勇気がありません。
良い方に想像してくださいな♪♫

投稿: 白いねこ | 2015年2月 5日 (木) 11時38分

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