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2015年2月

2月の庭 '15 & ラングドシャ

 

 

我先にと春を告げる花たち。

 

 

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紅梅。

春を告げる花の代名詞。
冬枯れ色の中で
そこだけポッとあでやか。

「梅にうぐいす」というけれど、
この時期、うぐいすの初音を聞いた事がない。
やってくるのは「めじろ」や「ジョウビタキ」。

 

 

 

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ぼけの蕾。
ギュっと詰まって芽キャベツみたいで可愛い。

ぼけの漢字は「木瓜」。
姿に似合わず果実は大きく瓜のよう。
それで「木瓜」。
今まで、違う種類と思っていた。

家紋の「丸に木瓜(もっこう)」、
あの花は「ぼけ」だったんだーと思い調べたら、
「鳥の巣」らしい・・ややこしい。

 

 

 

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八重の水仙が終わり、
今は黄水仙が真っ盛り。

水仙の魅力は
なんといってもこの立ち姿。
花はうつむき加減に少し横を向いたりしているが、
茎は強風にも負けず、凛とたっている。

 

 

 

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ヤブ椿。

今年は剪定のし過ぎで、
あまり花付きが良くない。

まだ蕾が多いので、
早春まで楽しませてくれそう。

 

 

 

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明日来客があるので、ラングドシャを焼く。

卵の白身だけよく残るので、小袋に入れて冷凍
しておいた物を使って。

 

 

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作り方はこちら

生地を絞り出す時、絞り出し袋に入れて絞り出すと
うまくいく。
絞り出す長さは2㎝くらいがちょうどいい。
3㎝だと少し大きい。

焼きあがったら蒸気はしっかりとる。

 

 

 

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ユニクロづくし

 

 

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気温15℃
第三金曜日、パン教室の日。

気持ちよく晴れ、
久し振りにジーンズを止めて
ワンピースの気分。

ボートネックのワンピース、
インナーに黒のタートルのヒートテック。
アウターはウルトラライトダウンの黒のジャケット。
ふふっ、オールユニクロ。

このワンピースは大分ミニ、
私の身長は153㎝、膝が出るくらい、
なので、ブーツでカバー。

 

さすが、ユニクロ、
教室で同じワンピを着てる人が
彼女はスパッツをはいて、チュニックのように・・
「あっ、お揃い、ブルーもいいね」
「その色もいいね」
「今度、黒も買うつもり」
等と気楽に言えるのもユニクロならでは。

こういう服の時は一点豪華主義(自分にとっての)で
この時計を。

ペンダントは木でできたくりぬきのハート
に皮の紐を通したもの。

 

 

 

 

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“喪”のとき

 

 

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此のところ近所で御不幸が続いている。
インフルエンザが原因らしい。

私の住む団地は、このあたりで最初に開拓されたようで
居住している人数はかなり多い。
なので、班に分け、その中でも細かく分けたグループを
「りんぽ」と呼んでいる。
不幸があった時、助け合うシステムが出来ている。
コミュニティーセンターや葬儀会館で行う時も、この「りんぽ」の
人達が手伝ってきた。

だが、最近は核家族が多くなったり、ひとの手を煩わせたくないと
いう事で「家族葬」が多くなっている。
今回の二件もそうだった。

許されるなら、家族だけでひっそりと時間を気にせず、
故人をしのぶのもいいのかもしれない・・と思った。

 

不幸は急なことなので、
バックの中に使うものを入れておく。

写真のバックは義母が使っていたもの。
肩に掛けて使うのにちょうどいい長さなので
もらった。
使ってみたら大きさの割に使い易く、中袋を引っ張り出して
掃除でき、いいデザインだなーと・・YURIE NITAIN
となっていた。

中に、数珠、ハンカチ、ティッシュペーパー、
袱紗代わりに御懐紙入れをいれて。

 

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「ランドセル俳人の五・七・五」

 

 

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去年、図書館に予約を入れ、借りられたのが一月末。
行列待ちの人気本。

2013年春刊行された、小学6年生の俳人、
小林凛くんの本。

凛君は壮絶ないじめにあい、五年生の6月から不登校。

この本には、2010年8歳から11歳までの句、
一緒に暮らす祖父母、シングルマザーの母の暖かくも
凛とした想いも綴られている。

凛君はとっても感受性の優れた子供。
自然に対する目線が成熟している。
その言葉一つ一つ・・凛君がどれほど傷つき、
苦しんできたのだろうと思う。

そして、その時々に
「ハイっ、一句」と
誘うお母さんが強く、素晴らしい。

 

春の虫 踏むなせっかく 生きてきた

抜け殻や 声なきせみの 贈り物

ススキの穂 百尾のきつね かくれてる

夕日射し 冬の一日(ヒトヒ)を 回収す

 

生まれしを 幸かと聞かれ 春の宵

いじめられ 行きたし行けぬ 春の雨

 

 

<追記>

凛くんに触発され、
作ってみた、私の俳句第一号

 

人の世を まなざし凛と 冬のバラ

 

 

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立春 一日遅れの邪気祓い

 

 

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4日は、はや立春

昨日、イワシを食べようと買ってきたが、
食指が動かず、今日いただいた。

恵方巻きも西南西も関係なく柊にもささず、
焼いたイワシと染おろし、
茄子のオイル焼きにわさび醤油をかけたものと、
青豆ごはん。

 

豆ごはんは、青豆を蓋をしないで色よくゆで、茹で汁に
つけたまま鍋底を水に当てて冷まし、ざるに上げ、茹で汁に塩、
お酒適量と水を加えていつもの水加減にし火にかけ炊き上げ、
茹でた青豆を加え蒸らす。
こうすると、豆の色がきれいひすい色に仕上がるはず。
でも、味は最初からお米と一緒に炊き上げた方が美味しいとは
思う。

 

西暦2015年 2月4日~8日頃
四季 「春」
二十四節気 「立春」
七十二候 第一候 東風解凍 はるかぜ こおりをとく
 

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大島紬 縫い目模様

 

 

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義母から引き継いだ泥大島。
まだ袖を通してなく、しつけがついたまま。

かすりは細かいほど上等とされている。
一幅にどのくらい織り出しているのかはわからないが、
触ってみて、そのしなやかな風合いである程度、
質がわかるように思う。

柄が少し変わっていて
袖口と袖口下、背縫いの所に黒く太い縦じまが入っていて
絵羽仕立てのような感じ。
縦じまが入るとちょっと粋な感じがする。
柄的にはこちらの大島の方が着やすい。

帯はちりめんの染帯で九寸名古屋。
三色に染め分けた上に流れるような草書体。
ふふっ、内容は意味不明。。

 

 

 

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なかなか最近着物を着る機会がなく・・
ふふっ、掟破りのむか~しの写真から。

 

 

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相方の転勤で成田へ。
成田山の近くの呉服屋さんでの写真。

はるかむか~し・・懐かしい~
時を経て、今は面影薄く、安心して・・up
着ている着物はこちらで、
帯はこちら

 

 

<追記>
今日はショッキングな日だった。
後藤氏の無念を思う。

ISILの非道さは目を覆いたくなる。

イスラム過激派の一人は言う。
私たちが殺害した人数の比較にならない程の
同胞を米英に殺されている。

2015年2月1日
この日を境に日本を違う方向に導かないで
欲しい・・と思う。

 

 

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