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さっぱり “オイル酢サーディン”

 

 

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小イワシ(カタクチイワシ)は瀬戸内の夏の名物。
漁は6月10日から翌2月まで行われる。
刺身などで食べておいしい旬は8月末頃までといわれる。
小イワシはとにかく鮮度が命なので
新鮮なものを使用する。

 

中国新聞「暮らしの情報誌」に載っていたレシピ。

材料
小イワシ ・・・・・・・  0.5~1㎏
塩 ・・・・・・・  小匙1
酢 ・・・・・・・  1カップ
オリーブ油 ・・・・・・・  1カップ
水 ・・・・・・・  1カップ
好みのハーブ ・・・・・・・  適量(なくてもよい)

作り方
①小イワシの頭と内臓を取り除く。新鮮な小イワシは、頭の付け根に親指の爪を立てて背側に折ると、内臓がスルスル取れる。
②フライパンに①と残りの材料を入れて強火にかけ、煮立たせる。
③途中、アクをすくい取りながら、水分を飛ばす。
④「グツグツ」という音が、油が跳ねる「ピチピチ」という音に変わったら火からおろす。

*小イワシは、1パック300gほどだったので、他の分量は1/4に。

 

骨まで軟らかく、サッパリして美味しい~
獲れたてが1パック198円、
旬の時でも値段はたいして変わらず、
家計にやさしい食材だ。

保存容器に入れて、冷蔵庫で一か月
保存出来るという。
今度、1㎏で作ってみよう。

 

 

 

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日々のおかず 魚介」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
こちらのオイル酢サーディン美味しそうですね~♪
そちらは鮮度のいいお魚が豊富なので、羨ましいです~。
私も見つけたら、このレシピで作ってみようと思っています。
さっぱり味で少し保存できて…何よりです~♪

こちらは朝から雪が降っていましたが、もうすぐ止みそうです~。

投稿: komichi | 2015年1月30日 (金) 13時18分

*komichiさん
オイルサーディンが好きなので良く買うんですが、
市販品は脂ぽいんですよね。
これは酢が入っているせいかさっぱりしています。
オニオンスライスを載せ、粉チーズをかけて
少し焦げ目がつくくらいにオーブンで焼いても
美味しいですよ。

やはり雪が降りましたか~。
こちらも雪の予報でしたが、私の住む南部はこの限りでは
ないようです。

投稿: 白いねこ | 2015年1月30日 (金) 20時36分

おいしそう~!
ワタシもイワシ大好きでたっぷり買ってきて生姜もたっぷりの炒り煮が得意です。
はは、だれでもつくるものでしたー。

漁港近くに住む友人に頼んでおいて、一キロのオイルサーディン作ってみます。

投稿: うらら | 2015年1月31日 (土) 09時21分

*うららさん
ぜひ作ってみて下さい。
水分が全部飛ぶと本当に「ピチピチ」と音が変わります。
この時期の小イワシはてんぷらかこれで決まりです~
てんぷらもお酒のお伴に合いますよ、小さいので
いくらでも食べられます、ご存知でしょうが^^;

やはり旅のそらだったのですね。
また、ゆっくり読ませていただきます♪~

投稿: 白いねこ | 2015年1月31日 (土) 18時11分

このオイルサーディンは見るからにさっぱりとしてそうで美味しそう!酢が入ってるのですね。
イワシは青魚の代表といってもいいので新鮮なのが出た時には買うのですが、お決まりのように作るショウガを入れた煮つけは塩分が気になるので、これはいいですね。
真似させていただきます(*^_^*)
てんぷら、長く忘れてました。そういえば子どもの頃、開いたのをフライにしたのを食べたなと~~美味しい味が思い出されます。

投稿: bluerobin2 | 2015年1月31日 (土) 20時52分

*bluerobin2さん
そうですね、小イワシは小さいので、炒り煮にすると
塩分摂り過ぎになるかもですね。
旬のものは刺身はもちろんですが、てんぷらも身が
ふっくらとして美味しいです。頭とワタだけ取り、
捌く必要もないですし、衣に青海苔を入れたりして召し上がってみて下さい。

そうそう、そば粉のガレット、召し上がったんですね~
私も気分だけ食べた気がしました~(^^;

投稿: 白いねこ | 2015年2月 1日 (日) 11時01分

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