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趣味の本 ①  西洋骨董

 

 

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1977年、初刊で買っている。
知り合いの年配の女性が西洋骨董を蒐集されており、
本物を直に目にし、ジックリ手に触り見ることができた。

その当時、西洋骨董店は麻布台や南青山等
限られた場所にしかなく、敷居が高く、
せめて本で・・と、思い買ったのだと思う。

 

 

 

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本当に価値のある本物は目の保養になり、
ため息をつきながら見ていたなあ~

特集記事に、当時は、どういう人たちなのかも良く知らなかった
君島一郎、宮里あんこ、片山弘毅、萩原朔美さん等、
錚々たる人たち・・彼らが熱っぽくコレクションを語る文も
今読み返すと面白く、年を経、私も少し知識が付いてきた分
興味深いものがある。


最近、ブログを通して興味を持った
ヴィンテージ&アンティークのコスチュームジュエリー
「ミリアムハスケル」、「トリファリ」、「ベークライト」、
ご存知の方には何を今さらと思われるかもだが・・

特にベークライトはいいなあ~
もっと早く知っていれば良かった。

 

 

 

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コメント

こんばんは!
1977年頃はスタイリストの仕事で、青山などにあった骨董品店からよく西洋アンティックを撮影用に借りていました。
そんなこともあってあちこちの骨董品を眺める機会に恵まれましたが、当時は自分が収集したいとまでは思いませんでした。
今になると、また違った感慨があります~。

投稿: komichi | 2015年1月10日 (土) 23時18分

*komichiさん
その頃からスタイリストのお仕事をやっておられたのですね。道理で記録だけで良しとする私の写真に較べ、komichiさんのはサマになってるはずです~
若い頃に本物に触れられたのは、いい経験でした。
写真では絶対わからない時代の存在感のようなものを
感じましたね♪~

投稿: 白いねこ | 2015年1月11日 (日) 17時45分

すごい!!
二人とも直に本物を目にしていたのですね。
貧乏学生から田舎の庶民に移行したので、和製アンティークはまあ骨董屋で。
西洋アンティークは本か家具屋さんの娘さんがコレクションしてたグラスをまじかで見た程度…です。

初刊本、想い出までプラスされお宝ですねー。

投稿: うらら | 2015年1月11日 (日) 23時45分

*うららさん
今まで縁のなかった物に目をやるキッカケになったので、
人との出会いって不思議ですね~
この方は、からくり人形やアンティックドールも
コレクションされていたので、その都度
私も本だけ増えました^^;

投稿: 白いねこ | 2015年1月12日 (月) 20時44分

こんにちは。
遅ればせながら・・・
私もこの本持っています。
昔読んだ本も、時間が経って読みなおすとまた違う目で見ることが出来ますよね。
アンティークに関しても、本から得る知識や眼力はとても大事なものだと思っています。
ベークライトジュエリー!
もっと早くに・・・なんて仰らずに、これからでも充分楽しめますよ!

投稿: ローズリング | 2015年1月27日 (火) 11時23分

*ローズリングさん
やっぱり、お持ちでしたかー。
この頃は東京におり、いろんな刺激を受け、
西洋骨董もそうでした。
アンティックジュエリーも付け方次第で
宝石にひけをとりませんね♪~

投稿: 白いねこ | 2015年1月27日 (火) 19時56分

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