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2015年1月

さっぱり “オイル酢サーディン”

 

 

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小イワシ(カタクチイワシ)は瀬戸内の夏の名物。
漁は6月10日から翌2月まで行われる。
刺身などで食べておいしい旬は8月末頃までといわれる。
小イワシはとにかく鮮度が命なので
新鮮なものを使用する。

 

中国新聞「暮らしの情報誌」に載っていたレシピ。

材料
小イワシ ・・・・・・・  0.5~1㎏
塩 ・・・・・・・  小匙1
酢 ・・・・・・・  1カップ
オリーブ油 ・・・・・・・  1カップ
水 ・・・・・・・  1カップ
好みのハーブ ・・・・・・・  適量(なくてもよい)

作り方
①小イワシの頭と内臓を取り除く。新鮮な小イワシは、頭の付け根に親指の爪を立てて背側に折ると、内臓がスルスル取れる。
②フライパンに①と残りの材料を入れて強火にかけ、煮立たせる。
③途中、アクをすくい取りながら、水分を飛ばす。
④「グツグツ」という音が、油が跳ねる「ピチピチ」という音に変わったら火からおろす。

*小イワシは、1パック300gほどだったので、他の分量は1/4に。

 

骨まで軟らかく、サッパリして美味しい~
獲れたてが1パック198円、
旬の時でも値段はたいして変わらず、
家計にやさしい食材だ。

保存容器に入れて、冷蔵庫で一か月
保存出来るという。
今度、1㎏で作ってみよう。

 

 

 

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コーンロールパン

 

 

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お正月に来る姪たちのために
ピザをまとめ買い、
残りを冷凍しておいたのが一枚あった。

お昼ご飯にピザだけでは物足りないかと、
思いたってパンを焼く。

今日は気温が低く、
発酵時間が足りなかったようだ。
時間がなくても発酵時間はたっぷり
とらないと・・反省。

このパンは前回教わった“コーンマヨネーズパン”
ほとんど同じ作り方。
“コーンマヨネーズパン”はコーンとマヨネーズを
あえたものをトッピング。
こちらは生地にコーンを揉み込み、
上にマヨネーズを絞るだけ。
でも、コーンが残ったので、生地にもトッピングにも
コーンを入れた。
パセリがなかったので、バジリコを使用。

 

 

 

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冬枯れの庭

 

 

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春になると池を覆い尽くすほどになる
池の横の藤の蔓や葉も、剪定を終え、
寒々とした短い枝のみ。

今は土が見えている部分や、
クロガネモチのグランドカバーに
なっているサツキの隙間も、
暖かくなると、あっという間に草に覆われる。

今日は天気もいいし、
除けるものは取り除こうと、
葉を落とした手強い蔓や、シダ類、宿根草
等を刈り取った。

このコーナーだけで、
ゴミ袋ふたつ分。
2月迄にこんな感じで庭全部やってみよう。

 

 

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今が満開の遅咲きの方の
山茶花。

この時期咲いているのは、
山茶花と水仙。

 

 

 

 

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初めての池のメンテナンス

 

 

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ウォータークリーナー、
取り付け成功 !!

 

ウォータークリーナーの役目は、
大量の池の水の循環。
酸素補給し、下の濾過部で汚れを取り除き、
曝気で水中の有害成分等を処理する。

水流は魚に活発な運動を促し、
魚を育てるのに便利な機材。

 

これを最初に取り付けたのは、
相方がまだ元気だった18年程前。

先日、池の掃除をし、スイッチを入れたら
立ち上がったものの、ダウンしてしまった。

耐用年数はとっくに過ぎているので、
迷わず代わりを購入。

 

相方に指示を受け、取扱い説明書と首っ引きで・・
本体の取りつけは割と楽に出来そう、
大変なのは、コードと池まわりの木や草の根。

コードは、電源元のコードと本体のコードを繋ぎ、
絶縁テープで保護し、雨から守る工夫を・・
18年、張り続けた根や枝の生命力は物凄く、
コードを傷つけないように注意しながら、
作業しやすい様に刈り取る。

そして、なんとか取り付け終了。
スイッチをON・・ヤッター!!
蛇口から水流が出てきた~
頑張ったね、わたし。

 

 

 

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18年間、お疲れ様でした。
モーターがダメになっただけで
他はまだまだしっかりしてた。

それにしても、将来、故障した時、
コードの配線や場所を、
やり易い様に考えて配置してあって
助かった~。
そうじゃないと、土を掘り起こしたりで
私にはとても無理な作業だった。

 

<追記> 備忘として
ウォータークリーナー 『ちどり R』
タカラ工業

 

 

 

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今年のとんど焼き

 

 

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今年は快晴のもと
18日、13時から行われた。

とんど焼きは小正月の行事だが、
家族そろって参加できるようにとのことなのか
毎年15日前後の日曜日に2回行われている。

こちらでは“とんど焼き”といっているが、
地域によっては、“左義長”、“どんど焼き”、“さいのかみ”
等というらしい。

 

 

 

 

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近くの神社の宮司さんが
神事を取り仕切った後、祓串でお清め、
清祓後、火入れをする。

毎年の事ながら、火入れまでが長い。
宮司さんの後ろには、市議会、県議会議員や
学校関係者、大人、子供が並び、
お神酒を頂いたり、お祓いを受けたりと・・

私は風邪をひいたら大変と、
注連飾りを置いて、火入れを見ずに
帰ることが多いなあ~

 

 

 

 

 

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趣味の本 ②  人形大図鑑

 

 

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昭和52年講談社発行。
これも初版で購入。

この当時、アンティックドールブームだったような
気がする。
アンティックドールといえばビスクドール。
ビスクとは二度焼きの磁器の頭という意味。

ビスクドールといえば、ジュモー。
ブルー、スタイネル、ゴーチェ等人気作家の
中でもジュモーは別格。
特に日本人はジュモー好き。

 

 

 

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ジュモーの特徴は、
太い眉と円らな瞳、ぷっくりとした頬、
頭が鋭く斜めに切れているのが特徴。

目は虹彩の上を透明のガラスでカバー
してあるので、一際輝きを放っている。

マークは一つの目安にはなるが、
ノーマークの物も作られているので、
心に訴えかけてくる何かで見分けるしかない。

「たくさん並んだ人形の中へジュモーの人形を
入れると他の人形はがくんと精彩を失い、
みんな女中になっちゃった」
と本の中でコレクターの神谷圭子さんが言っている。

 

当時、ブームにあやかって日本のメーカーが
売り出した人形
私にはこれで充分、ジュモーは本で楽しみましょ。

 

 

 

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趣味の本 ①  西洋骨董

 

 

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1977年、初刊で買っている。
知り合いの年配の女性が西洋骨董を蒐集されており、
本物を直に目にし、ジックリ手に触り見ることができた。

その当時、西洋骨董店は麻布台や南青山等
限られた場所にしかなく、敷居が高く、
せめて本で・・と、思い買ったのだと思う。

 

 

 

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本当に価値のある本物は目の保養になり、
ため息をつきながら見ていたなあ~

特集記事に、当時は、どういう人たちなのかも良く知らなかった
君島一郎、宮里あんこ、片山弘毅、萩原朔美さん等、
錚々たる人たち・・彼らが熱っぽくコレクションを語る文も
今読み返すと面白く、年を経、私も少し知識が付いてきた分
興味深いものがある。


最近、ブログを通して興味を持った
ヴィンテージ&アンティークのコスチュームジュエリー
「ミリアムハスケル」、「トリファリ」、「ベークライト」、
ご存知の方には何を今さらと思われるかもだが・・

特にベークライトはいいなあ~
もっと早く知っていれば良かった。

 

 

 

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七草粥

 

 

 

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ご馳走を食べすぎ、弱った胃腸を休めるため
この日に食べると言われているが、
食べ過ぎというほどでもないが、
やはり作ってしまう。
ウチは、七草でなくいつも大根粥」。

今日は風が強く、
ほっこりとしたお粥は
体があったまる。

冬至の日には小豆、南瓜を入れた
「冬至粥」、
小正月には小豆、焼き餅を入れた
小豆粥」、
他に、「茶粥」、「中国粥 」等・・

季節の節目に昔ながらの素朴な
お粥をいただくのもいいものだ。

 

 

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今年のおせち

 

 

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玄関に庭の杏の枝とわずかに花の残っている
山茶花を生ける。
結構な迫力なので、入ってきた人が
びっくりする。

 

 

 

 

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「お正月くらい出来合いを買ってゆっくりしんさいや」
と相方に背中を押され、
去年に続き、おせちを注文。

頼んだのはこちら
私の住む倉橋島から早瀬大橋という橋で繋がる
海軍兵学校で有名な江田島にある仕出やさん。

自分でこれだけ作るとなると、しんどいものがあるが、
品数が多いのがお店のおせちのいいところ。
美味しかった。

 

 

 

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お雑煮は、お澄まし仕立てで、
具は例年通りに牡蠣と白菜、
ゆずを吸い口にして。

 

 

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やはり、この三点は手作りのものを用意。
かぶのなますは市販のラッキョウ酢で、
黒豆は圧力鍋で作る。
ごまめは手作りの方が断然美味しいので、
多めに作った。

 

 

 

 

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2015年 元旦

 

 

新年あけまして
       おめでとうございます。

 

 

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新年を迎えると、
また、一から出直しという気がして
リフレッシュした気分。

 

今年もどうぞ宜しく
      お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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