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今年の十五夜

9月8日

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隣の空き地に生えているすすきとねこじゃらしを飾る。

花は前の畑に居たおじさんから。
花をジッーと見てたら、「持って行っていいよ」と声を
かけてもらった・・遠慮なく・・いただく。
何の花だろう、中心が盛り上がっている。
ついでにもぎたての茄子まで。

ふふっ、おもわぬ収穫。




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お月見団子の代わりにいつもの蒸まんじゅう。

今回はおいし~く出来上がったので、Mさんにも
おすそわけ。
コツは生地を練りすぎない、洋菓子といっしょ。
作り方は
こちら




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昨日は十六夜で「重陽の節句」、今日は十七夜・・立ち待ち月。


西暦2014年 9月7日~9月11日
四季 「秋」
二十四節気 「白露」
七十二候 第四十三候 草露白  くさのつゆ しろし




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コメント

おはようございます!
こちらの十五夜はお月様を見ることができませんでした。
十五夜の設え、ススキとシュウメイギクのようなお花・・・素敵です~☆

でもつい目が行くのは蒸し饅頭~!
あ~美味しそう~(笑)。

投稿: komichi | 2014年9月11日 (木) 10時04分

*komichiさん
関東の方は雨で大変の様ですが、藤野は大丈夫でしたか。

住んでいる場所によってはススキを買うはめの人も多いと思いますが、こちらは取り放題、秋の花がなく・・と思って見ていたので、物欲しそうに見えたのかも^^;
最近はスーパームーンという言葉が・・あまり好きくありません~♪

投稿: 白いねこ | 2014年9月11日 (木) 21時41分

こんにちは
お月見の設えが素敵ですね。
私は毎年お団子とススキと萩なんですが、作られた蒸しまんじゅう、ふっくらとしておいしそう!
十五夜そして十六夜はいざよい、これが過ぎると月の出はだんだん遅くなり、立待月、居待月、寝待月、更待月と言われますね。まさに昔の人にとって月の出ない夜は漆黒の闇。月の出は待つもの、待ち焦がれるものだったのですね。こういった言葉に人の気持ちが入っていて奥ゆかしいことです。

投稿: bluerobin2 | 2014年9月12日 (金) 11時24分

*bluerobin2さん
関東の方は気候のせいで見えないところもあったようですが、西は8日からズーッときれいな月が見れましたね~
仰るように、昔の人にとっての月は私たちが思うより恋い焦がれた存在だったんでしょうね。
寝待月・・こんな言葉があるのに・・知らない人に教えてあげたいほどです♪~

投稿: 白いねこ | 2014年9月12日 (金) 21時46分

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