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2014年9月

八幡さんの秋祭り


28日は、八幡さんのお祭り

気持ちが良いほどの澄み渡った青空、
買い物ついでに・・

 

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けっこうな賑わい、
自治会の有志や警察官の姿もかなり目立つ。
八幡さん下の道路にズラーッと露店が・・

初詣でに来たときはがら空きだった駐車場は、
祭り太鼓を叩く子供たちと見物客でいっぱい。




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買ってきたものは、いが餅とたこやき。

いが餅は、呉名物で、
秋のお祭りの時しか町中には出回らない。
あんの入った生地に、ピンク、黄、緑色の付いた米粒を
つけて蒸した、かなり派手なお餅。
こちらに来て初めて見たときはびっくり。

由来は諸説あるが、
この形がくりのいがに似ていることから
いが餅と名付けられたらしい。

こちらの人は男女問わず、このお餅が好きですね~
郷愁もあるんでしょうか。
6個入りで670円。

 

たこ焼きは8個で500円。
お祭りで買うたこ焼きにしては安い !!
そして、美味しい !!
中に入っているたこも大粒、
食べる時は、たっぷりの鰹節と青海苔をかけて・・




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キンモクセイの香り


9月26日


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庭に出るとフワーッとキンモクセイの香りに包まれた。
昨日まで香っていなかったはずなのに、
今年は満開になるのが早いようだ。

その日、ラジオを聞いていたら、
時期なのでしょうね、
「キンモクセイの様な女性になりなさい」と父親に言われたと、
若いアナウンサーが話している・・

どんな女性 ?
遠くからでも香りでキンモクセイと解るのだから
存在感のある人になりなさい・・という意味だろうか・・
と、勝手に解釈。




 

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秋のお彼岸

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名残りのタカサゴユリ、
咲き誇っていた8月に較べて
二回りほど小さくなって、
室内に飾るのにちょうどいい感じ。




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23日は、彼岸の中日。

いつものようにおはぎを作る。
近くのM商店の餡は和菓子屋さんが作っているので
美味しいんだなーこれが。
なので、最近はこれを使って作ることが多い。
作り方はこちら

毎年、近くに住む義母の知り合いのFさんにおすそ分けしていたが、
ひとりで住むのが困難になり、広島の息子さんの所へ・・
近くを通っても主のいない家があるだけ。

この団地も高齢化の波が押し寄せている、
など・・いろいろ思う秋の日。


西暦2014年 9月22日~9月27日頃
四季 「秋」
二十四節気 「秋分」
七十二候 第四十六候 雷乃収声  かみなり すなわち こえを おさむ




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明太子を使って・・ 2品


好物の明太子、
お塩代わりの調味料として、
簡単、手間いらず、明太子がちょっと残ったときに・・


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「和風明太ポテトサラダ」
これは、「新潮」に連載しているコウケンテツさんのレシピから。

じゃが芋でなく、長芋を使用。
玉ねぎは薄切りにし、水に10分程さらし、絞る。
キュウリは輪切りにし、塩少々を振り、5分程置いて絞る。
明太子はほぐしておく。
長芋は、皮をむき輪切りにし、レンジで3分程加熱、
熱いうちにつぶし、マヨネーズであえる。
玉ねぎ、キュウリ、明太子を合わせる。
あれば刻み海苔をのせる。

程よい塩加減と長芋の食感で美味しい。


<材料;2人分>
玉ねぎ1/4個、キュウリ1/2本、長芋200g、明太子1/2腹

マヨネーズ大匙2(芋100gに対して大匙1)

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「ニラの明太子和え」

ニラは熱湯でさっとゆで、冷水にとって冷やす。
水気を絞り、3㌢程に切り、しょうゆ少々を振り掛けてもう一度絞る。
(こうすると、ニラの余分な水分がとれ味がしっかり付く。
他の野菜やおひたしの時も同様に)
明太子一腹は薄皮からしごきだしてボウルに入れる。
ニラを加えてほぐすようにして混ぜ合わせる。

いつものお浸しが、ちょっと違う味になってこれも美味しい。




 

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天使の分け前

天使の分け前

製作年:2012年    製作国:イギリス/フランス/ベルギー/イタリア
原題:The Angels’ Share

「ケス」「麦の穂をゆらす風」の名匠ケン・ローチ監督が、荒んだ環境に生まれ育ったスコットランドの若者を主人公に描く感動のハートフル・コメディ。暴力に明け暮れる青年が、ウイスキーが取り持つかけがえのない出会いをきっかけに初めての希望を見出すさまを、スコッチウイスキーの奥深い世界とともにユーモラスかつ痛快に描き出す。スコットランドの中心都市グラスゴー。暴力が日常と化した日々を送る青年ロビーは、恋人の妊娠をきっかけに心を入れ替えようと決意するも、再び暴力事件を起こしてしまい、裁判所から300時間の社会奉仕活動を命じられる。そこで彼が出会ったのが、同じく社会奉仕を命じられた男女3人の若者と、彼らの指導にあたるウイスキー愛好家の中年男ハリーだった。

監督:ケン・ローチ       
出演:ポール・ブラニガン、ジョン・ヘンショウ、ガリー・メイトランド、ジャスミン・リギンズ   
映画賞:2012年 カンヌ国際映画 【審査員賞】 ケン・ローチ

                                 <TSUTAYA より>


罪を犯し、社会奉仕活動で出会った4人、この先希望のある展開を予想もできないシーンから始まった映画だが、最後まで楽しめた。

主演はこの映画が初出演と言うポール・ブラニガン、小柄だが時折見せる表情が実に魅力的、彼がウィスキーのテイスティングの才能に目覚め、幻のモルトの入っている樽からほんの少しだけ盗んでも売りさばこう・・誰も分からないから・・という計画、この最低の生活から抜け出すために・・

スコットランドは現在非常に揺れ動いており、若者の失業、経済格差など国民の生活は不安定、そんな中でも低層階級の4人組み。
誰も傷つけていないが、やった事は犯罪。
でも、それで、彼らが生きていく足掛かりになれば目をつむってやろうじゃないかと、見ている側がが片目を閉じているような・・

タイトル「天使の分け前」とは、樽の中での熟成中、年に2パーセントほど蒸発するその減り分のことをいうらしい。

社会派ケン・ローチ監督の作品は初めて。
支持される理由はやはり映画を見てみないと分からない。
映画全体に流れる目線がやさしいユーモアに包まれていて、悲惨な内容なのに暗く、落ち込むことなく最後まで鑑賞。

また、ひとり、好きな監督が出来た。

評価:4.5/5




 

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敬老の日


15日は敬老の日

今年はケーキではなく、利休まんじゅう。
黒砂糖を混ぜ込んだ皮が美味しい。


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不思議なもので、この時期になるとこういうもので
熱いお茶が飲みたくなる。

義母の所へ持って行く前に、
お番茶と一緒に味見を兼ねてちょっと休憩でも
しましょうか。

作り方は、8日の十五夜に作った蒸まんじゅうと同じ。
皮にいれる砂糖を2/3程黒砂糖に替えるだけ・・




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可憐・・さくらラン

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夜になると芳香を放つさくらラン。

15年程育てているが、毎年、春から夏過ぎまで開花している。
蔓の先に1個ずつ、手鞠状に薄いピンクの花が集まってつく。

ランと名がついているが、ガガイモ科でほやの仲間の蔓性植物。
ほやの仲間らしく葉は肉厚で、斑入りの葉は観葉植物としても
楽しめる。

よく花が咲かないと聞くが、熱帯地方原産なので寒さに弱く、
暑さに強い性質。
私は、観葉植物と同じような生育方法で管理。

花のアップはこちら




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わたしに追いついた日 2014


8月31日。
やっと私に追いついてきた。


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相方の一番好きなベイクドチーズケーキを焼く。

このケーキは材料を正確に測り、混ぜて焼くだけなのに
失敗なしで絶対美味しい。

電動泡立て器を使わないので、ケーキ型とクッキングシート、
泡立て器があれば作れるのでお試しを・・。


材料(8人分; 直径18㌢の型)
クリームチーズ ・・・・・・・ 200g
グラニュー糖 ・・・・・・・ 60g
卵 ・・・・・・・ 2個
生クリーム ・・・・・・・ 1カップ
レモン汁 ・・・・・・・ 大匙2
薄力粉 ・・・・・・・ 30g

作り方
①クリームチーズは電子レンジで30秒温めて軟らかくする。薄力粉は篩っておく。
②ボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖を加えて泡立て器で良く練ってすべらかにする。
③②にとき卵を混ぜる。全体に混ざったら生クリーム、レモン汁、薄力粉の順に加え、その都度しっかりと混ぜ合わせる。
④オーブンを170℃に予熱する。オーブンシートを敷いた型に③を流し入れ、オーブンで40~45分焼く。
⑤焼きあがったら粗熱を取って型から外し、冷蔵庫で冷やす。




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そして、パエリア。

材料を揃えて、最後にサフランを・・と、思ったら・・な~~い !!
もう一回分あると思い込んでいたので、うっかりー、ミスった !!

ウチの第三の冷蔵庫の下のローソンには売ってないし、
これから買いに行く気も起きず、
しょうがない、無しでいきましょ、
コンソメが入っていることだし・・

でも、お味はいつものように美味しくできた。
いまになって考えると、カレー粉を入れても良かったかな~
別物になるが・・




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今年の十五夜

9月8日

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隣の空き地に生えているすすきとねこじゃらしを飾る。

花は前の畑に居たおじさんから。
花をジッーと見てたら、「持って行っていいよ」と声を
かけてもらった・・遠慮なく・・いただく。
何の花だろう、中心が盛り上がっている。
ついでにもぎたての茄子まで。

ふふっ、おもわぬ収穫。




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お月見団子の代わりにいつもの蒸まんじゅう。

今回はおいし~く出来上がったので、Mさんにも
おすそわけ。
コツは生地を練りすぎない、洋菓子といっしょ。
作り方は
こちら




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昨日は十六夜で「重陽の節句」、今日は十七夜・・立ち待ち月。


西暦2014年 9月7日~9月11日
四季 「秋」
二十四節気 「白露」
七十二候 第四十三候 草露白  くさのつゆ しろし




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晩夏の指定席

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私のパソコンの椅子で熟睡中。

御年、18歳と半分。
朝起きてご飯を食べ、身づくろいをした後夕方まで寝続け、
またご飯、夜になると活動する深夜族です。

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この寝顔、いつまで見ても見飽きない。

「また見てる、よく飽きないね~」
といわれる。
「ほっといて下さい。お互い様でしょ」
と私。

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当の白ねこは、
薄目をあけて、

「うっとうしいなー、何見てんだよー」というムード・・

「ごめんなさい」

こんな時もあった。

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