« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

爽やか~梅シロップ

2014_08280001


この夏は、この梅シロップを炭酸で割ったジュースと、
M商店で手に入れた紫蘇ジュースで乗り切ったかんじ。

梅の甘酸っぱさと喉越し爽やかな炭酸・・夏にピッタリの飲み物。




2014_07170006


梅シロップ・・左のびんは、注ぎ口のついた小分け用。
ちょっと時期はずれだが梅シロップの覚書。


材料: 青梅・・1㎏、上白糖・・500g、ザラメ糖・・500g、氷砂糖・・1カップ
作り方:
①青梅は良く洗ってなり口のへたを取り、水気をふきとってからポリ袋に入れ、上からめん棒などでたたいて実にヒビを入れる。これを煮沸消毒して乾かした広口瓶に上白糖と交互に入れ、良く混ぜて2日くらい置く。
②汁が上がってきたらザラメ糖を加える。汁が上がる途中、泡が出て発酵してしまったら、焼酢1/4カップを加えて発酵を止める。蓋をして、時々ゆすりながら4~5日おく。
③ザラメ糖が溶けたら氷砂糖を加える。氷砂糖を加えると、透明感が増す。

*氷砂糖が溶けた頃が飲み頃。冷たくして、水または炭酸で割り、氷を加えて飲む。
*しわの寄った梅を取り出し、シロップだけを煮沸消毒した別のびんに移し、冷蔵庫で保存する。取り出した梅はジャムにする。




| | コメント (6) | トラックバック (0)

うれしいあれこれ

2014_08180029

2014_08180031_3









大阪に住む甥の帰省みやげ。
出産祝いのお返しも兼ねてかなー。

お昼はだいたい麺類なので、こういうのがうれしい。
高価なものより、好みのものをもらうのが一番。
ふふっ・・女の子です。
まだ、どちらにも似てません。

 



2014_08180032

2014_08180034_2








ご近所Mさんの京都みやげ。
WAGASHI UCHU の落雁。

上質の和三盆を使った手作りの落雁。
小さい一粒を口に含むとスーッと溶ける。
気持ちのいい甘さが広がる。
今まで食べた落雁の中で一番好みかも。




2014_08180053


新潟の弥彦に住む妹からの夏の定期便。

五人姉妹なので、それぞれが住む地域の特産品を送ってくれる。
私の担当は年末の広島牡蠣。

もう少ししたら、末の妹からの美味しい新米のこしひかりが届くはず。
生まれ故郷のお米を食べたら、他のお米は食べれない・・




| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしい時計たち

2014_08220035_3


SEIKO Hi beat special ブレスレット時計

35年位前、当時住んでいた東中野の商店街のK時計店で義母に買ってもらった時計。
手巻き、驚く事にまだ正常に動いている。

転居の度、修理を頼みに時計屋さんへ。
いつもの事ながら、長く使っている事にびっくりされ、「良い時計ですよ、大事に使って下さい」と言われる。




2014_08220034_2


シチズン BEGA バングル型

これも30年位たっている。
若かりし頃、夏になると使っていたなあー。
白色もまだ色褪せせず白いまま。




2014_08230029


2014_08230030










可愛いてんとう虫型のペンダント時計は vanguard
和装用懐中時計は CITIZEN

ペンダント時計は殆ど使ったことがなかったが、和装用は着物を着る度に帯に挟み込み、取り出すしぐさを楽しんだりして。

携帯のせいもあり、殆ど使うことがなくなった時計。
時計そのものの機能よりファッションアイテムとして・・

そんな私にも欲しい時計が・・
cartier miss pasha、タンクフランセーズ。
いいニャーと思っているだけ・・



   ********************************************



<8/27 追記>

多分この時計をしている写真があったはずーと、アルバムをチェックしたら・・
ありました、ありました。
夏なので、おあつらえ向きにサングラスをしている写真。

35年前くらいでしょうか。
三浦ビーチという字がみえるので、油壺へ行った帰りの写真だと思う。
大きなラジカセと籐のかごが時代を象徴。




2014_08270007_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

段ボールを相手に

2014_08180013


年をとってもまだまだ段ボール好き。
チョット置いておいたら・・気が付いたら入っている。




2014_08180015


スリスリしたり・・




2014_08180017


近くで毛づくろいしたり・・




2014_08180016


まだまだ遊ぶ気満々。




| | コメント (6) | トラックバック (0)

タカサゴユリ

2014_08180037


タカサゴユリ
この時期、庭を占領中。
花の乏しいこの時期の庭、白く大きな花がまぶしい。

団扇絵の掛け軸と一緒に。
少しは涼やかさを演出できたかな・・




| | コメント (6) | トラックバック (0)

釣り船 と ほおずき

2014_08120001


数年前、郵便局が売り出した絵葉書。
わが町の風景として10枚一組で販売していた。

どれも皆、見覚えのある景色。
穏やかな瀬戸内の海の表情が描かれていて、即購入。
絵葉書用の額に入れ、リビングに・・

描かれたのは麻生美世先生。




2014_08120006


その麻生先生から暑中御見舞いのはがきが届いた。

「ああー、ほおずきだー !!」
小さい頃、姉たちと一緒にほおずきの実を揉んで柔らかくして種を出し、口に含んで遊んだっけ~
これが意外と難しく、すぐ破れたりして悔しかったなー・・
私はキュッキュッと鳴らせなかった。

一瞬、幼い頃の心地よい風がスーッと吹き抜けた。




| | コメント (6) | トラックバック (0)

土用の虫干し


義母のところから持ってきた着物。
たとう紙にくるまれたまま。

着物の虫干しは、土用がいいといわれているので少し整理しましょうか。
と、いうことで開いたら、思いもかけない着物が出てきた。

(クリックすると画像が拡大します)


2014_08040007

2014_08040010_2

2014_08040012

2014_08040014















やかな訪問着と附下。

何故、お義母さんがこれを・・?

そういえば、義姉が着物を着てお点前していた写真があったけ。
20代の頃の写真。

柄も私の姉が持っていた着物と雰囲気が一緒。
当時、こんな附下が多かった。

義姉は着物に興味がなく、「着物はMさんにまかせる」と言っていたが、これは私の判断で処理できない・・ただ、しみがいくつか、しみ抜きしても、袖を通す人がいなければ・・

丁寧な日本刺繍がきれい。
暫し、見惚れる。




2014_08040015




土用の虫干し

立春、立夏、立秋、立冬前の18日間(または19日間)を土用といいます。
中国の陰陽五行説からきており、万物の根源とされる「木火土金水」を四季にあてはめると、春=木、夏=火、秋=金、冬=水になり、あまった「土」を立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間にあてはめたものが土用です。

季節の変わり目に土用があり、昔はさまざまな禁忌や風習がありましたが、夏の土用は梅雨明けと重なることが多いために重要視され、土用といえば夏の土用をさすことが多くなりました。これは、高温多湿な日本ならではの暮らしの知恵といえるでしょう。

夏の土用は梅雨明けと重なるため、大切なものを風に当てて湿気をとる「土用の虫干し」が行われていました。
昔は着物や履物だけでなく、掛け軸や書物も虫干ししていました。

                  <暮らしの歳時記>より




| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »