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うれしい出会い

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目の覚めるようなきれいなピンク。
グラジオラス。

これも義母方の祖父の庭から移植。
曼珠沙華と思っていたら、この時期に突然姿を現し、うれしい出会い。

いつも一輪だけしか咲かない。
初めて手折り玄関に・・そこだけパーッと華やかな雰囲気。

うれしい出会いといえば、この方とも・・

「今度、パンを作って遊びにいきます~」
といいながら、なかなか訪問できず・・すぐご近所なのに。

パン教室の帰りに、教室で作ったパンを・・
瀬戸内の海が手に届く位の位置に建つ、純和風の素敵なお住まいに通していただき、素敵なおみやげまでいただいた。




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墨絵。
島のどこでも見られる風景。

うれしい出会いに感謝です~




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コメント

こんばんは!
あざやかな色合いが美しいグラジオラス!
一輪挿しにされたうつわも素敵ですね~♪

墨彩画の麻生美世先生ともお会いになれて・・・
すばらしき一日でしたね~☆
外連のない真直ぐな描き方が人柄を表しているように感じます。

投稿: komichi | 2014年7月17日 (木) 23時15分

*komichiさん
最近あまり見なくなったグラジオラス、その綺麗な色にしばらく見入ってしまいました。

麻生先生は本格的な日本画が専門で、その合間に墨彩画を描かれたり、水彩画の教室や展示会を開いたりと、80歳を過ぎても精力的に活動されており、びっくりです~♪

投稿: 白いねこ | 2014年7月18日 (金) 21時25分

こんにちは
鮮やかなグラジオラスに、この藍色の花瓶がとてもよく似合ってますね。形というか全体の立ち姿がとても素敵。

墨絵、白と黒の世界に奥深さを感じます。
今、継続的に司馬遼太郎氏の「街道をゆく」を読んでるのですが、常に画家の須田剋太氏が同行、その挿絵がこの紀行文を魅力的にしているわけですが、筆の勢いが画家の集中が伝わってjきます。この絵も、作家の思いが色彩の付いた絵以上に伝わってきますね。いいもの拝見しました。

投稿: bluerobin2 | 2014年7月19日 (土) 18時18分

*bluerobin2さん
この花生けは、口が細く安定感があるので活けやすく、よく使っています。

挿絵ひとつで本文の魅力にも影響するので、兼ね合いが難しい所ですよね。

お宅に伺ったら、大きな窓が開け放たれ、瀬戸内の潮風が入る部屋で、カサブランカの花をスケッチされており、私の日常と違う空気を味わさせていただきました~♫

投稿: 白いねこ | 2014年7月20日 (日) 02時47分

以前購入された絵を拝見し、いい絵を選ばれたなあと思っていました。
その絵を描かれた本人、先生のお家にお伺いされたのですね。
この水墨画も後ろの山々(島かな?)が効いていて素敵です。

朱赤のグラジオラスはたまに見かけますが、このきれいなピンク色は初めてです。
一輪だけしか咲かない、というのもより魅力ですネ。

投稿: うらら | 2014年7月22日 (火) 19時51分

*うららさん
麻生先生の墨彩画は身近な作品が多く、ホッとします。
一転して、日本画は大作でスケールが大きいものが多いです。

作品展のご招待を頂きながら都合がつかなかったので、思い切ってお尋ねしました~

この花は数年葉も茎も出なかったので、忘れた頃にピンクの色が見えた時はびっくりです♪~

投稿: 白いねこ | 2014年7月23日 (水) 21時43分

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