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甘夏羹


夏にお勧めのデザート。
今月、パン教室で教わったので・・早速


2014_07240010


見るからに涼しげ~

あの酸っぱい甘夏もお砂糖が入り、甘酸っぱい爽やかなデザートに変身。
食べる時は、容器の皮ごと1/8位に切って取り分ける。

プルンとした食感がのどごし爽やか。


材料
甘夏 ・・・・・・・・・・  1個
固形寒天(粉は3g) ・・・・・・・・・・  1/2
水(汁と合わせて) ・・・・・・・・・・  170g
グラニュー糖 ・・・・・・・・・・  130g
水あめ ・・・・・・・・・・  15g
(私は甘さを抑えるため、グラニュー糖は半分使用)

作り方
①鍋に水と寒天を入れ強火で煮立て、グラニュー糖を入れ混ぜ再沸騰する。
②水あめを加え火を止めて粗熱取って、さのう(実)を加え全体に混ぜる。
③甘夏のカップに寒天液を注ぎ冷蔵庫で冷やし固める。

大変なのは中をくり貫いて汁と実を取り出す事くらい。
それも、おもったより簡単に処理できた。
後は、混ぜて冷やすだけ、思っていた以上に簡単に仕上がったー。




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コメント

えーとえーと・・・、確か何処かの高級ゼリーでこんなのありましたよネ!
名前ど忘れ。
はるか昔、奮発して買ったの覚えています。

さのう(実)=こう呼ぶの初めて知りました、は入っていなかったのでこちらの方が美味しそう。
やはり水あめはいれた方がいいでしょうか。

投稿: うらら | 2014年7月25日 (金) 22時49分

*うららさん
エートー・・と考えたけど、私もでてこない・・甘夏ゼリーで有名なのは呼子なんだけど・・

はい、私も知らなかったので、先生に質問しました。

水あめは小豆あんを作る時にも入れるので、艶出しとコクのためと・・なので、なかったら入れなくてもいいと思う。

投稿: 白いねこ | 2014年7月26日 (土) 11時50分

甘夏羹、美味しそうですね~♪
グレープフルーツゼリーはよく作りますけど・・・
寒天の方があっさりするかもしれませんね~♪
今兄暑い日に、ひんやりしたお菓子は何よりですね~☆

こはだも大好物!
美味しそうで、思わず、ゴックンです~(笑)。

投稿: komichi | 2014年7月26日 (土) 22時26分

*komichiさん
今年も甘夏をたくさんいただき、冷蔵庫に保存したものが何個か・・それで早速作ってみました。
殆ど純度100%、冷たく冷やして・・美味しかったです~

昔はヒカリモノが苦手だったのに、今では好物になりました。
味覚は変わるんですね♪~

投稿: 白いねこ | 2014年7月27日 (日) 02時53分

こんにちは
バタバタしていてご無沙汰しました。その間になんと涼しげな夏の酢のものと、デザートの登場でしょう。

容器として、皮を使うというところがいいですね。見た目がとても涼しそうで、切り分けるのもいいけど、このままスプーンでいただきたくなりますね・・・・食べ過ぎになりそうですが
・・・!(^^)!

投稿: bluerobin2 | 2014年7月28日 (月) 14時06分

*bluerobin2さん
コハダは骨が多く癖があるので、低価格の割にあまり人気のある魚ではないようですが、おろして一晩酢に漬けると小骨が溶け美味しくなります~
〆サバもこのやり方でできます。

本当にこのままスプーンで・・と思うのですが、切り分けて皮を下にしてお皿に載せると、本物のみかんの様に見え、絵になります♪~

投稿: 白いねこ | 2014年7月29日 (火) 11時19分

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