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2014年4月

'14 4月の庭 シーン2

 

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めくるめくように季節が変わっていく。
フリージア、スパラキシスと咲き続け、明日あたりは紫蘭が開いているでしょう。

花を手折るのは命をもぎとるようで気が引ける。
“やはり、野におけれんげ草”ではないけど、花は自然に咲いてこそ美しい。

久し振りに数本だけ玄関に飾りましょうか・・




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この時期しか出せないクリーム色が混ざったやさしい緑色。
いのちの芽吹きを感じる色。




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5月に入ったら、ここは一面あやめ畑に・・




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古木の藤。
なんとか生き返った。

この時期の花は盛りが短い。
ふふっ・・リビングの窓のすぐ前に見えるので、食事をしながら藤見ができる。




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山紅葉。
何気なく見上げ、その美しさにハッとする。

金魚が空を泳いでる・・




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米粉のふんわりガトーショコラ

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真ん中が盛り上がってUFOみたいにな焼きあがり。
ココア香る、米粉でしっとり甘い舌触りのケーキが出来ました。

本当に混ぜて焼くだけの簡単ケーキ、重曹が入っているので失敗もなし~




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フルーツたっぷり、ケーキは薄めに。
チャック付きの小袋に入れて冷凍しておいた生クリームを添えて・・


材料: (15㎝台)
米粉 ・・・・・・・・  110g
ココア ・・・・・・・・  20g
重曹 ・・・・・・・・  小匙1/2
塩 ・・・・・・・・  小匙1/4
砂糖 ・・・・・・・・  100g
サラダ油 ・・・・・・・・  50g
牛乳 ・・・・・・・・  140cc
バニラエッセンス ・・・・・・・・  少々
酢 ・・・・・・・・  大匙1

作り方
(型に合わせてクッキングシートを敷いておく。オーブンを180℃に予熱)
①米粉、ココア、重曹、塩、砂糖をすべて合わせてふるいにかけ、ボウルに入れる。さらに泡立て器で良くかき混ぜ、サラサラの状態にする。
②①にサラダ油と牛乳を入れてざっと混ぜ、バニラエッセンスも入れて混ぜ合わせる。最後に酢を入れてなじむように混ぜ合わせる(ゆるいホットケーキ生地の様な感じ)。
③準備しておいた型に流し入れ、オーブンへ。180度で30分、その後170度に下げて12~15分焼く(竹串を刺してみて生地が付かなければOK)。
④オーブンから取り出して型のまま冷まし、冷めたら型から外す。あれば粉砂糖(分量外)を茶こしで振る。




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STAP現象

 

 

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割烹着を着た科学者「小保方晴子」センター研究ユニットリーダーが論文を発表してからの騒動が、16日の理研・笹井氏の会見以降、周囲の雑音が少し収まってきたようだ。
以前、ブログに関連記事を載せたので、自分なりの考えをまとめてみようと思う。

会見で笹井氏は、STAP細胞を前提にしないと説明できない現象として、リンパ球がSTAP細胞へと変化する様子を自動的に撮影した動画の存在を挙げた。
また、他の万能細胞と違う点として、増殖する能力が低く、細胞が小さい事や、受精卵に移植して『キメラマウス』を作ると胎児と胎盤の両方に変化することを挙げた。
そして、「今まで知られている細胞ではないことは確かだ」と明言し、「他の仮説として有望なものは見出していない」と繰り返し、STAP細胞が実存する可能性への強いこだわりを示した。

この発言を聞く限り、新たな細胞・・SATP現象は存在するのでしょう。
ただ、小保方さん以外実験が成功していない。
その小保方さんが疑惑の論文でSTAP細胞の存在まで疑問視されている。
そこで、笹井氏は「確実な証明には、第三者が実証することが必要だ」と会見で期待感をにじませた。

完全な小保方はずしの流れが起きている。
ネーチャー誌に論文が掲載許可されたのは
共著者の若山照彦山梨大教授と理研副センター長笹井氏の両者の存在。
その二人の責任は大きいはず。

以前、山中教授はiPS細胞作りの成功状況をジグソーパズルに例え「基礎研究や特許、倫理、産学連携など、様々なピースの一つが欠けても新しい医学は完成しない」・・と語っていた。
「理研」という環境の中でのSTAP細胞の成功はまだまだ先が見えないという事だ。
成功したとしても、山中教授の様に患者目線でない限り、特許関連で企業だけが儲かる仕組みが目に見えている。




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「瀬戸内オーシャンスパ 汐音」

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1962年(昭和37年)営業開始して45年。
国民宿舎『音戸ロッジ』は、2007年8月31日に幕を閉じた。
そして、 「瀬戸内オーシャンスパ 汐音」が2011年3月26日オープン。

『音戸ロッジ』のイメージが強く・・行こうという気にならなかった。
が、この季節、桜に誘われ・・
9日、友人とバイキングランチへ。
我家から橋を渡って車で5分。




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高台にあるので、絶好のロケーション。
遮るものは何もなく、あるのは青い空、瀬戸内の穏やかな海。
時折、貨物船、四国からの旅客船がゆっくりと通っていく。

自分の住む島をみながらの食事は格別。
見慣れた船の行き来も角度を変えると別世界。

バイキングは「和食」、「中華」、「洋食」とよりどりみどり。
家では殆ど和食なので、洋食を選んでお皿に。




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駐車場で。
我家のある方向に向けて・・



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気温24℃、快晴、外気温は真夏日
透けて見える薄いシフォンの様な生地なので、ノースリーブのTシャツを着る。




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'14  4月の庭

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春が庭のあちこちで進行中~




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フリージア、スノードロップ、ムスカリも春の甘い色と香りをまき散らし・・




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月桂樹の花も負けじと、独特の香りを重ね・・




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落葉して先日まで枝だけだった山紅葉も柔らかく鮮やかな新芽をつけて。

今年は開花のサイクルが早いような気がする。
あと数日したら春爛漫の季節。



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温室で育ったシンビジューム達もそろそろ外の空気を吸わせてあげましょうか。












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Prince Takamado Netsuke Collection


3月28日
橋を渡って美術館へ・・


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館内は撮影禁止。

まず、コレクションの膨大さにびっくり。
展示されているのは、「古根付」、「現代根付」、「古印籠」、「現代印籠」、「緒締」。

「根付」は、印籠や煙草入れなどを帯から提げる際に、抜け落ちないよう紐の端に付けられた留め具。文化・文政時代から江戸末期にかけて最盛期を迎え、この頃までに作られた根付を「古根付」と言う。
「印籠』は、薬などを入れ腰に付けて携帯した容器のこと。初めは印判や印肉を入れたことから、印籠と呼ばれている。多くは平たい長方形で、三段から五段くらいに分割され、各段の両脇に通した紐で連結する。先端には留め具としての根付を取り付け、根付と紐の間にある緒締で、各段の開閉を調節する。
「緒締」は印籠と根付の間にあって、印籠の開閉を調整し、二本の紐を一本にまとめる役割を持っている。根付よりもさらに小さなもので、実に精巧な彫刻が施されている。
当時の人々は印籠・根付・緒締をどのように組み合わせるかも楽しみのひとつで、図柄や素材、意匠などに込められた内容を考えたり、隠された意味を想像したりすることは、粋な遊びであり、教養を示すものでもあった。
                        <パンフレットより>

各作品の銘も「酔いどれ狸」、「ごっつぁんです」、「ガンバレ日本」等、意表をついた銘が面白い。素材は彫刻を施すためか、象牙、黄楊が多い。

数的には現代の作品が圧倒的に多いが、技術、美術的には古いものに及ぶべくもなく、現代作品の前は駆け足で、古い物はじっくりと・・

今回の収穫は、「緒締」・・印籠・根付より派手にならず、それでいて存在価値は一番輝いていた。




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美術館専用の駐車場は満車状態。
少し小雨まじりだったが、桜は満開。



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気温19℃、小雨混じりの気候

今日こそは着物でと・・思ったが・・やはり、いつもの活動的な格好に・・




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何かさみしいな~・・と、思ったら・・アクセサリーを付け忘れてup・・急いで追加。

小物は重要、合うのがなかったら時計ひとつで感じが変わる。




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