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2014年2月

リフォーム・・第2弾


義父の形見のタイタック。
気に入ったものを選んでペンダントトップに・・


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金の買い取りと共に石の鑑定もしてもらい、一番自信のあったこの石だけが精巧に出来た偽物でした。
指輪にしてもらったダイヤは刻印がなくても本物との鑑定、たぶん他の物からタイタックに加工したのではないかという鑑定結果。
こちらの石は刻印有の偽物、義父も本物と思って買ったのでしょう。

「輝きがすばらしいので、ペンダントトップに使ってもいいんじゃない」と店のご主人。
そして、こんな助言も・・「本物 ?」と聞かれたら、「いい輝きでしょ・・でも、チョット怪しいのよー」ぐらいにお答えなさい・・ハイ、その様に致します。




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トパーズとペリドットのタイタックもペンダントトップに・・
トパーズは周りが金、ペリドットは細かいダイヤに囲まれている。

このふたつもペンダントトップにしようと思うんですが・・と言う私に、女主人は「これは、タイタックのままでいいんじゃない、貴方はお作りになっても使わないような気がする」と、仰る・・ビックリ・・私もそんな気が・・

でも、まあ私が使わなくても他に使う人がいるかもと、作っていただいた2点。

女主人の歯に衣着せない物言いに居心地良さを感じ、紅茶とお菓子で楽しい時間を過ごしました。




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それでも無冠・・浅田真央

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目を疑った真央ちゃんのSPの滑り、得点も55.51点で16位、本人も「何が起きたのかわからなかった」の弁。

相方はフリー演技も期待できないと早々にお休みに・・起きる気もないらしい。
今まで期待をこめて応援してきた真央ちゃん、最後まで見届けてやるよと寝ずの番。

そして、フリーの演技・・素晴らしかった・・追い込まれてのこの演技、作ろうとしてできるものではないこのシチュエーション・・最後に感動を独り占めにした。

でも、勝負の世界、それもオリンピック。
金妍児はすばらしかった、プレッシャーの条件は金妍児の方が持っていた・・それが、あの演技・・悔しいが認めるしかない、真央ちゃんは金妍児に勝てなかった。

でも、真央ちゃんは最後に本来の姿を見せてくれた。
「勝負とは関係ない感動」は確かにあった。




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二月の庭

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道路側に咲いている山茶花もそろそろ終わり。
隣の月桂樹がかわいい蕾をつけている。
その隣がまだ蕾が固い藪椿・・椿は日本原産、そのせいなのか昔から絵や着物の柄に椿が多く使われている。




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やはり、寒い中、いち早く花開く水仙・・庭のあちこちに・・寒さの中に凛としてきれい。
玄関の近くにある八重の水仙は香りが強いが、この水仙はほのかに・・




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まだまだ冬枯れの中にボケの蕾、奥に紅梅・・




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水仙と同時くらいに花開くのが紅梅。
梅の花が開くと・・ようやく春が・・と、思う。

別名「春告草」。



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空気の冷たい玄関にも少し春の気配を・・


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トリュフチョコをどうぞ

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去年、姪からもらった「トリュフ」が美味しかったというので作ってみた。
材料はスーパー等で売っている手作り用の割チョコを使用。

14日は、なんやかんやと時間がとれず、1日遅れのチョコになってしまったが・・ラム酒が入ってちょっと大人のチョコに・・生チョコの味わいが美味しい。




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材料
板チョコ ・・・・・・・・ 150g
生クリーム(又は牛乳) ・・・・・・・ 60cc

作り方(トリュフ約16個分)
①生クリームをボウルに入れ、湯煎にかけ、温まったら細かく刻んだチョコレートを入れてきれいに溶かす。
②湯煎から外したボウルを冷水につけながら、泡だて器でクリーム状になるまで良く混ぜる。
③好みで洋酒小匙1加える。
④③をアルミホイルの上に等分にして載せ、冷蔵庫で少し固くなるまで冷やし、手で丸めてココアパウダーや粉糖の上を転がしながらまぶす。




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リフォーム第一弾


一年半程前、あまりの金買い攻勢に刺激を受け、直接、信頼のおける貴金属店に足を運ぶ。
その時の店主との話の中で、使わなくなった指輪などのリフォームの実例を見せてもらい、心が動く。

後日、何点か持ち込み、真贋の判定と、使う石のデザイン等話しながら決めた指輪2点・・




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これは、右が婚約指輪、左が義父のタイタックのダイヤ・・ふふっ・・婚約指輪の石の方が小さい




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このパールも義父のタイタック。

サイズが合わなくなり、仕舞ったままの婚約、結婚指輪も2つのデザインリングの台として生き返りました~




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カンパーニュと “マスカルポーネ”


最近、朝食は殆どこのカンパーニュ・・
相方は好まないので、一回焼くとかなり食べごたえがあるパン。


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そして、パンに付けるのがこの“マスカルポーネ”

教室の先生に教えてもらったクリームチーズ。
このままでも、添えられているエスプレッソソースと混ぜてもお好みで、私は混ぜて・・
ほのかに苦みのあるエスプレッソソースがきいた、クリーミーなチーズが野趣味あるカンパーニュに合って美味しい。

クラッカーにつけて、ワインと一緒でも美味しいですよ。




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季節を分ける日

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青紫色の実が落ちた柊南天と小菊を飾り、枡に大豆を入れて・・
今年の節分の室礼

今日は「立春」

やはり、新暦より旧暦の方が季節感がびたっとくる。
旧暦とは、月を基準にした日付(太陰暦)を、閏月を加えることで季節のずれを調整し、太陽を基準にした「二十四節気」や「雑節」(太陽暦)を定めて季節も明確に知ることが出来た暦。

日本には四季、春、夏、秋、冬があり、それを「立春」、「大寒」等の「二十四節気」に分け、さらに細かく「七十二候」に分ける。
365日÷72、季節は5日毎に巡ってくるという訳です。

平均して、現在の2月6日が旧暦の正月朔日(元日)、この2月6日というのは、「二十四節気」でいうと、「立春」の前後。
一年でいちばん寒いのが「大寒」から「立春」までで、「立春」とはこれ以上寒くなりませんよという日なわけです。
そんな時期にやってくるのが、旧暦のお正月。
それで、「初春のお慶びを申し上げます」という言葉も実感として感じられるということなのです。

西暦2014年 2月4日~8日
四季 「春」
二十四節気 「立春」
七十二候 第一候 東風解凍 はるかぜ こおりをとく

                            参考:ほぼ日刊イトイ新聞


旧暦を意識して生活してみようかな~と思うこの頃・・




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