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2013年10月

レモンシフォンケーキ


18日は姪の子供Eちゃんの4歳の誕生日。

パン教室の先生による単発講座で習ったシフォンケーキを焼いてみた。


 

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ミックスカラースプレーをトッピング。
少し振りかけただけなのに白いだけのケーキがちょっと華やかに・・。

本当はレモンシフォンケーキなのでレモン汁がはいるのだけど、子供用なのでパス。


材料:シフォンケーキ型 15㎝か18㎝
卵黄 ・・・・・ 2個
砂糖 ・・・・・ 25g
バニラエッセンス
サラダ油 ・・・・・ 40g
レモン汁 ・・・・・ 40g(水でも可)
洋酒 ・・・・・ 7g
卵白 ・・・・・ 3個
砂糖 ・・・・・ 35g
塩 ・・・・・ 少々
薄力粉 ・・・・・ 60g
ベーキングパウダー ・・・・・ 1.5g

 作り方
①卵白をほぐし、塩ひとつまみを加え、砂糖を数回に分けて加えメレンゲを作る。
②卵黄をほぐし、砂糖を加えすり混ぜバニラエッセンスを加える。
③サラダ油、レモン汁、洋酒を合わせ、②に入れる。
④2に半量のメレンゲを加え、泡立て器で軽く合わせ、ふるった粉類と良く混ぜ、残りのメレンゲを合わせて型に流す。
⑤焼成後、型ごとひっくり返して完全に冷めるまでそのままにしておく。
    予熱250℃で20分 焼成170℃で20分~

コツは④、メレンゲと粉を合わせる時はあまりまぜすぎないと他の本には書いてあるが、最初の半分はなめらかになるまで良く混ぜ、残りはサッと合わせる・・こうすると失敗することなく、柔らかいシフォンケーキができる。




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とうふ料理 3種


お豆腐は優良食品、安価で健康食で低カロリー。

わが家も毎晩食卓に・・お豆腐大好きなので、夏は冷奴、冬は湯豆腐。

そこで、少し手を加えたお豆腐料理3種を・・


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わが家風麻婆豆腐、市販のルーは少し薬品臭いので使わず、豆鼓醤を使うのがミソ。




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かに豆腐、白い豆腐とかにの紅色が美しい・・薄味に仕上げます。




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雷豆腐、良く熱した鍋のごま油の中に豆腐をいれたときの、ジャッというものすごい音が、雷さまのようということから・・コツは水気をとばして炒りつけること。


作り方

麻婆豆腐
にんにく3粒、しょうが1片をみじん切。
木綿豆腐1丁を水切りし、レンジで1分加熱。
鍋を熱して油大匙1を入れ、ニンニクとショウガを炒め、香りの立ったところへ豚ひき肉50gを入れ、色が変わるまで炒める。
ウィスキー大匙1と、醤油50cc
、砂糖小匙1/4、豆板醤大匙1/2を加えて肉に味をからめ、豆鼓醤大匙1/2と湯1.5カップを加えて煮立てる。
一煮立ちしたら、豆腐を入れてしばらく煮、醤油で味を調整し、水どき片栗粉を加え、ゴマ油大匙1/2を混ぜて火を止める。

かに豆腐
ネギ1/4本のみじん切り、しょうが半かけのみじん切りを炒め、香りが立ったらスープ(粉末鶏ガラスープのもとをお湯で溶いても)1.5カップと塩小さじ1/4を加え、絹豆腐1丁をひと口大に切りながら入れ煮立てる。
次にかにをほぐし入れ、酒1/4カップを回し入れてしばらく煮込み、塩味を加減して水溶き片栗粉でとろみをつける。

雷豆腐
木綿豆腐1丁の水切りをし、レンジで1分加熱。
鍋を熱してゴマ油大匙1/2をなじませ、ひき肉20g、ごぼうのささがき1/2本を入れてほぐしいため、醤油大匙1/2をからめる。
次に、ごま油大匙1を加えて熱し、豆腐を入れて、シャッシャッとまんべんなく混ぜながら炒りつけて水気を飛ばし、酒大匙1/2と醤油大匙2を目安に回しかけて調味する。




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文化の秋に・・小さな作品展


ウォーキングで出会った3人が中心となって趣味でつながる「趣味の作品展」。

発表の場をきかくすることで、さらに作品作りに意欲を増す試みとして地区の趣味を持つ方々にも広げて開催、盆栽、日本画、木工品、仏像彫刻、書道、パッチワーク等々・・

その中心ののひとりが知り合いのYさん、場所もコミュニティーセンター、我が家から歩いて4、5分・・秋晴れの中、ゆったりとした時間が流れて・・




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小さな島の町の小さな作品展・・2日間で300名余りが観覧されたという。

Yさん、盛況で良かったね~




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最近のお気に入り


どんころり・・くちぐせはニャー



ねっ、なんともいえないでしょー !!

最近、このブログの不思議顔ネコ(失礼)「どんこ」にはまってます~
ウチの白ネコ「みー」とはひと味違う。

見てひとりニンマリ。
流石、プロのカメラマン ? デザイナー ? さん、全ての写真が決まっていま~す。

掲載の承諾を得ようにもコメントを受け付けておられないので、記事だけ書いて幾日か・・めげず探して快く承諾を得ることができました。
これで、毎日この顔に会える・・ふふっ

「どんこ」に対する愛情が伝わってくる素敵なブログです。




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9月の雑草


雑草たちもなんとなく秋めいて・・


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エノキグサ・・だと思うのだけど・・
葉がエノキに似ているので、エノキグサというが、この名前よりもアミガサソウの方が、この植物の特徴をよく表している。一年草、花期8~10月。




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ニラの花、ネギ属の1種、多年草の緑黄色野菜・・曼珠沙華のような佇まい、繁殖力が旺盛であちこちからあの独特の匂いが。花期8~10月。

花ニラは春に花開くのでこの野菜のニラと区別ができる。




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ヤブランの実・・はじめ緑色で熟すると濃い紫色又は黒色に見える。
鳥は食べるらしいがいつも黒いまま残っている・・きっと美味しくないのでしょうねー。
多年草、花期7~10月。




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ちょっと解りにくいが、これはヨモギの花・・この季節になるとセイタカアワダチソウと共に良く見かけたが、まさかこれがあのヨモギだったとは・・夏の間にここまで大きくなるんですねー。

セイタカアワダチソウと同様に地下茎などから他の植物の発芽を抑制する物質を分泌させる・・この現象をアレロパシー(他感作用、allelopathy)と言って同じ場所にヨモギだけが見られることの原因になっているとのこと。

目立たない花にも意味があって、風によって花粉を運ぶので、着飾って虫を惹きつける必要がないらしい・・でも、そのおかげでこの季節、ヨモギの花粉でアレルギーの人が増えているという。多年草、花期9~10月。




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コンサート

オーケストラ!

製作年: 2009年
製作国:フランス
出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン、ミュウ・ミュウ

1980年、ロシア・ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者のアンドレイも楽団を解雇されてしまう。アンドレイはいつか復職する日を夢見て、30年にもわたり劇場清掃員として働いていたが、ある日パリのシャトレ座から送られてきた出演依頼を見つけ、偽のオーケストラを結成することを思いつく。

                         <TSUTAYA、映画com.より>


 映画の殆どの部分は偽のオーケストラを結成するため、30年も音楽と遠ざかっていたメンバーを捜し、パリまで連れて行き、パリに着いたら着いたで自分勝手な行動をするメンバー、リハーサルなし、練習なし、ぶっつけ本番・・ハチャメチャでコンサートも成功する気配なし・・でも、この構成がラストに生きてくるんですねー。

私もバイオリンの曲は好きで、LPレコードでときどき聞くことがある・・「チゴイネルワイゼン」、「タイス瞑想曲」、「G線上のアリア」、「ユーモレスク」、「愛のよろこび」・・この映画を見てチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」にはまりました・・素人が聞いても演奏するのが難しい曲というのは歴然 !!

パリのシャトレ座が全面協力したラスト12分のコンサートトシーン・・ハチャメチャだったメンバーの一人一人の顔が、演奏が進むにつれ演奏家の顔に、ソリストのアンヌ・マリーの顔がいきいきと、コンサートマスターの指揮にもとに楽団員が一つの高い波になって終演に向かっていく・・圧巻でした。

クラッシック♪が好きな相方はラスト12分の部分だけ4回も聞いていました。

評価:★★★★☆




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