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まぐろのたたき


まぐろの赤身を霜ふりにして・・


2013_09160002


お寿司屋さんで食べる赤身は美味しいが、スーパーで買ったものは今一つ・・でも、たたき風にアレンジし薬味に漬けると、身がひきしまり美味しく頂けます。


材料;(4人分)
まぐろ(赤身) ・・・・・ 1さく(200g)
おろしにんにく ・・・・・ 少々
あさつきの小口切り ・・・・・ 4~5本分
かけ汁 ・・・・・ (しょうゆ、酢、みりん各大匙1)
みょうが、塩、しょうゆ ・・・・・適宜

作り方
①湯に塩少々を加えてまぐろを入れ、表面の色が白くなったら氷水にとって冷やし、水気を拭く。
②①を食べやすく切り、おろしにんにくとあさつきをのせ、かけ汁適量をかけて包丁の腹で軽く叩き、冷やしておく。
③器にみょうがと盛り合わせ、残りのかけ汁としょうゆで頂く。

にんにくのかけ汁に漬けたまぐろがさっぱりと美味しく、一人で1さく食べられそうです。
冷た~くひやして・・みょうががなぜか合いますyo。




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日々のおかず 魚介」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
朝から美味しい御馳走!
切り口が美しいですね。
ジューシーな赤身がとろけるようなおいしさでしょうね。
カツオの場合は火であぶるのでこれもかしらと思いましたら。。。。湯に通し冷水だったのですね。薬味と酢のはいったつけ汁でというのがさっぱりしていいですね。

このお皿、中心に向かう大胆な模様とあいの美しさが料理を引き立てますね。
一寸周りが動物の顔に見えるのは私だけでしょうか~

投稿: bluerobin2 | 2013年9月28日 (土) 08時09分

*bluerobin2さん
急に秋らしくなってきましたねー。

美味しい赤身はトロより好物・・「きょうの料理」を参考に作りました。

この器は5寸半なので使い易く、毎日使っています。
古伊万里の「芙蓉手吉祥文」を明治に入って簡略化したものです。
仰る通り・・周りはモンスターマスク(獣紋)といわれ・・動物の顔に確かに見えます。

投稿: 白いねこ | 2013年9月28日 (土) 11時48分

藁を燃やしてたたきを作ったことがあるので、「ええ~なんて面倒なことを」
と思いましたが、なーるほど!

炙りサーモンが美味しかったのでこの方法で、作って感想をと思っていましたがいただきものがあったりでいまだに・・・。
簡単そうだし肴によさそうなので、作る気まんまん。V

投稿: うらら | 2013年10月 1日 (火) 08時02分

*うららさん
藁を燃やして・・「エーッ、そんな面倒なことはしません」、簡単なのが一番 !!
湯に通してしめるだけで、あの赤身のみずっぽさが消え食感が変わります~、ぜひ・・

良く訪問するブログに載っていた『牡蠣のオイル漬け』や『ホタテのカルパッチョ』も超簡単で美味しそうなので近く作る予定・・気に入ったら又載せますねー♪

投稿: 白いねこ | 2013年10月 1日 (火) 09時21分

こんにちは!
まぐろのたたき、これはいいですね~。
確かにイマイチ水っぽい赤味ってありますよね。
美味しそう。今度やってみます。
毎日のお料理は簡単なのが一番ですよね。

投稿: ローズリング | 2013年10月 1日 (火) 13時45分

*ローズリングさん
人が集まった時のメニュー、なるべくなら買わずに手作りのものを・・ローズリングさんとこの大皿料理とメニューの組み合わせを見て、なるほどと参考にしています。
あっ、そうそう、テーブルセッティングも・・

投稿: 白いねこ | 2013年10月 1日 (火) 20時25分

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