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2013年9月

まぐろのたたき


まぐろの赤身を霜ふりにして・・


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お寿司屋さんで食べる赤身は美味しいが、スーパーで買ったものは今一つ・・でも、たたき風にアレンジし薬味に漬けると、身がひきしまり美味しく頂けます。


材料;(4人分)
まぐろ(赤身) ・・・・・ 1さく(200g)
おろしにんにく ・・・・・ 少々
あさつきの小口切り ・・・・・ 4~5本分
かけ汁 ・・・・・ (しょうゆ、酢、みりん各大匙1)
みょうが、塩、しょうゆ ・・・・・適宜

作り方
①湯に塩少々を加えてまぐろを入れ、表面の色が白くなったら氷水にとって冷やし、水気を拭く。
②①を食べやすく切り、おろしにんにくとあさつきをのせ、かけ汁適量をかけて包丁の腹で軽く叩き、冷やしておく。
③器にみょうがと盛り合わせ、残りのかけ汁としょうゆで頂く。

にんにくのかけ汁に漬けたまぐろがさっぱりと美味しく、一人で1さく食べられそうです。
冷た~くひやして・・みょうががなぜか合いますyo。




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恋する惑星

恋する惑星

  • 製作年:1994年
  • 製作国:香港
  • 原題:重慶森林/CHUNGKING EXPRESS

 麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウとの不思議な出会い。そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、スチュワーデスの恋人にふられる警官との出会いとすれ違いという、平行線をたどる二組の関係を軸にして展開する、香港ニューウェイブ、ウォン・カーウァイ監督が描く恋愛映画。

監督:ウォン・カーウァイ                                    
製作:ジェフ・ラウ   
脚本:ウォン・カーウァイ   
撮影:クリストファー・ドイル、ケン・ラーワイ   
出演:トニー・レオン、ブリジット・リン、金城武、バレリー・チョウ、フェイ・ウォン 

                               <TSUTAYA より>


熱烈に支持するファンがいる「恋する惑星」・・やっと見れた、TSUTAYAにレンタル登録すれど、旧作なのになかなか借りれなかった。

原題が重慶森林なので舞台は重慶と思ったが香港らしい。
1994年の香港の映像がエネルギーいっぱいに動き回り、登場人物と一緒に自分も一緒に動いているような錯覚を感じるクリストファー・ドイルの撮影が素晴らしい。
監督はあの香港ニューウェーブといわれるウォン・カーウァイ・・「楽園の瑕」もクリストファー・ドイルの撮影・・今まであまり監督、撮影で作品を選んでこなかったが・・「天使の涙」、「ブエノスアイレス」も見るつもり。

そして、なんといっても「フェイ・ウォン」・・若い「トニー・レオン」も魅力的だが、ショートカットに鼻メガネの細い体から出るあの高音の言葉・・好き嫌いはあるでしょうが、鮮烈なイメージを見る人に与える。
今でも「アジアの歌姫」として中国のトップに居続ける魅力は充分。
今回「フェイ・ウォン」を検索、相方はあの武侠映画で良く見る俳優の「リー・ヤーポン」、そして偶然にも「恋する惑星」を見たその日、13日の金曜日に二人は離婚発表していた。

この映画は、小食店に立ち寄る二組の関係を軸にして展開する形・・一組めの「金城武」の展開は必要なかったような・・・。





そして、BGMとして何回も挿入されているあの有名な曲「夢のカリフォルニア」も懐かしい、きっと監督もカリフォルニアに恋していたんでしょう。




評価;★★★★☆




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お彼岸・・中秋の名月とともに

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今年は19日が「十五夜」、20日が彼岸の入り、26日が彼岸明け。
19日は、旧暦の8月15日にあたり「十五夜」とは 新月から数えて15日目の夜。

本当にきれいな満月でしたねー、我が家は高台にあり、家の窓から見上げると上の方にクッキリと・・何度も見上げて堪能・・「みー」を抱いて「満月だよー」といってもうわの空・・

花生けにススキ、萩、ねこじゃらしを・・今年はススキの穂の出が遅い、長い夏のせいでしょうね。




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今年もおはぎを作り仏壇へ。

もう何年も新潟へお墓参りに帰っていない・・
せめてもの罪滅ぼしにせっせせっせとおはぎ作り。
作り方はこちら

美味しくできたよー、お下がりを頂きますからねー。




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敬老の日・・バターケーキを


作ってみたかったバターケーキ・・


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敬老の日、義母の介護をしてくれている義姉にとバターケーキを焼く。
初めてのバターケーキなので、味見で少し切り取ったよとことわりを入れて。

いつものスポンジケーキに較べ、バターもグラニュー糖も大分大目、重量感があり、しっとり、こってりしたケーキに・・生地にラム酒が入り、焼き上がった表面にラム酒で溶いた杏ジャムを塗ってあるので保存がきくケーキ・・側面に粉末のアーモンドをまぶして出来上がり。

かなり美味しく出来ました~

キッチンではいつもHFMがON状態、敬老の日だからなのでしょう『100歳の詩人』として知られ、101歳で亡くなられた「柴田トヨ」さんの特集を・・。


詩集『くじけないで』から

“先生に”

私をおばあちゃんと呼ばないで

「今日は何曜日 ?」

「9+9は幾つ ?」

そんな バカな質問もしないでほしい

「柴田さん 西条八十の詩は好きですか ?

小泉内閣をどう思います ?」

こんな質問ならうれしいわ




 

 

 

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藍色夏恋

藍色夏恋

  • 製作年:2002年
  • 製作国:台湾/フランス
  • 原題:BLUE GATE CROSSING/藍色大門

楽しい高校生活を送る17歳のモンは、ある日、親友のユエチェンから恋の相談を受ける。その相手は水泳部のチャン。彼をよく知らないモンだったが、夜中にユエチェンと一緒に彼が秘密練習をしている学校のプールを訪れた際、恥ずかしがるユエチェンの代わりに初めてチャンに話しかけた。だが思惑と違って、この初対面をきっかけに、チャンはユエチェンではなくモンに好意を抱き始める。そしてある時、ユエチェンからラブレターを渡して欲しいと頼まれたモンは、渋々学校の帰り道で自転車に乗ったチャンを追いかけ、手紙を渡すのだったが…。

出演:チェン・ボーリン、グイ・ルンメイ

                              <TSUTAYA より>


久し振りに見終わった後のそう快感に浸る。

誰にでもある10代の頃の異性に対する淡い想い、未知だからこそ悩む葛藤、不安定な友とのすれちがい等々・・。映画の内容は特別な起伏もなく淡々と・・自転車に乗り、風を切る爽快感を思い出しながら見終わった。
この映画は同年代には良さは分からないかもしれない・・過去に少年、少女だった人はきっとどこかに共感するはず。

主演の二人はこの映画がデビュー作、チェン・ボーリンはいまや台湾のトップスター、日本の映画にも主演、グイ・ルンメイも街でスカウトされ、この映画の主役に・・ただただ爽やかで瑞々しく、この人を主演に持ってきただけで半分映画は成功したようなもの、彼女の現在を見てみたいなーと思い調べたら、以前見たニコラス・ツェー主演「密告・者」に出ていた女優だった・・台湾・・行ってみたくなったなー。

評価:★★★★☆




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8月の雑草


真夏の雑草は春のそれに較べなんと見栄えのしないこと・・


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チチコグサ・・根出葉はロゼット状に地表に広がり、花のない時期は地表に星形に張り付くように育ち花時にも残る。
和名は父子草、これはハハコグサを母子草と見てつけたようで、特徴を個々に見ればハハコグサと似た点は多いが、ハハコグサが白い毛に包まれた柔らかな姿に黄色い花が映えるのに対して、この植物には全体に色気が少ない・・そこが父子草たるゆえんかも知れない・・という説がある。多年草、花期は春から秋。



 

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スベリヒユ・・全体が無毛で多肉質、茎は赤紫色を帯び、地を這って広がるように伸びる昼咲きの一日花。
葉に艶があり、スベスベしていることや茹でてたべるとぬめりのあるところから名づけられたらしい。一年草、花期7から9月。




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ヘクソカズラ・・茎は他物に絡みつきながら長く伸びる蔓性の植物。
みかけは可愛い花をつけるのにこの名前とはねー、漢字だと屁糞蔓・・ご同情致します。

それにしても、何故こんな名前をつけたのだろう、花を切り取って匂いを嗅がないように前もって注意を促しているのかなー。

別名、ヤイトバナ。花の中央部が赤く、お灸(ヤイト)の跡に似ていることから。また、花の可憐さからサオトメバナとも言うらしい。多年草、花期8から9月。




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やっと私に追いついた日


8月31日は相方の誕生日・・


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ケーキを作るのはこれで2回目、最初のクリスマスケーキと同じレシピで・・前回より手際がよくなって焼成の時間を入れて一時間以内で完成・・パチパチ !!

苺や木の実でデコレーションしたかったのに、いつものスーパーでは手に入らず・・ホイップクリームだけで飾り立て・・苦肉の策。




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そして、パエリアに初挑戦。

いつも訪問するブログの方が遊びに来るお孫さんの為に作ったというパエリアを見、いつか作ろうと思っていたパエリア。

課題がいくつか発生・・サフランの量が足りず、黄色の色がいまひとつ、遠出をしてでも材料を吟味すべし、貝は地元の瀬戸貝がムール貝の代わりになるので覚えておく事・・でも、味は最高で二人で2合をペロリ。

レシピはこちら

1つ年下の相方が、やっと私に追いついた日でした~。




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