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最強のふたり


流石フランス映画・・


最強のふたり


  • 製作年:2011年
  • 製作国:フランス
    原題:INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE

    主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。実話を基に、首から下が麻痺した大富豪と、その介護人となった黒人青年が真の友情を育んでいく姿を感動的に綴る。主演はフランソワ・クリュゼとオマール・シー。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。彼の新しい介護人募集の面接にやって来たスラム街の黒人青年ドリス。失業手当をもらうための不採用の証明書がほしいという彼のふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまうフィリップ。ところが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。   

    出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー
                                                                        <TSUTAYA より>


     

    TSUTAYAの会員になってから何年経つんだろう、調べてみると2006年5月に入会・・コースはMプランで、2枚組一組で月6回、計12枚レンタルでき、一か月間の会費は2,079円だから割安。
    PCで選択注文し翌日には届き、返却はポストにIN・・TVのCM通りでいたって楽、最近はTVでの直接Net視聴もできるが、まだまだポストにINに較べてレンタルできる種類が限られているので、暫くは様子見。

    相方と私で好みのDVDを一枚ずつ・・私がレンタル候補に入れていた「最強のふたり」を見て、「これはどんな内容?」「障害者と介護人の映画みたいよ」「ふーん」「コメディみたいよ」・・後で確認するとレンタルにチェックを入れていた・・ククッ・・見る気なんだ。

    相方もフィリップと同じ中途で障害を持つ身、さしずめ私はドリス役、現実的な視点で見るといろいろつっこみどころはたくさんあるが、細かい所、シリアスな所はつっこまず、人と人との繋がり、お互いに分かり合える感性・・障害者だからといって憐み、特別視しないドリス、それを快く感じるフィリップ・・を中心に描いたのが一般受けしたのかもしれない。

    相方も、これがシリアスだったら見なかったかも・・でも、見終わって、ウーン何か物足りない・・ま、こんなもんでしょうか。

    でも、警察とのカーチェイス、煙草を吸うシーン・・流石フランス映画、粋でした。

    評価:★★★☆☆




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    コメント

    私も以前観ました。
    この映画の良さはシリアスな話をコミカルな味で仕上げていて観る側に窮屈な感じを与えないところだと思いました。
    実際の生活にはさまざまな想いもあって、そんなものでなないと思われる個所もあるでしょうね。。
    障害を持った人と普通に接したいと私もいつも思っていますけど、相手の方はどう感じているのか・・・気になります。

    投稿: komichi | 2013年9月 1日 (日) 13時19分

    *komichiさん
    はい、komichiさんのブログでこの作品を知り、DVDになったら見ようと思っていました~
    フィリップが何故ドリスにやすらぎを覚えたのか・・この映画を見てそう考えるだけでも、この映画の意義はあったのかなと思います。

    障害の症状は人それぞれ違うので難しい事ですが、目をそらさず、普通に接するしかないのでは・・と思っています。

    投稿: 白いねこ | 2013年9月 1日 (日) 20時03分

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