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第23回参院選終了


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泡と消えた民主党・・

翌日の新聞のタイトルを列挙。
『与党圧勝 ねじれ解消』、『自公70超安定多数』、『共産倍増 民主激減』、『アベノミクス争点化が奏功』、『長期政権 足場固め』、『改憲や安保 保守路線焦点』・・。

タイトルを見なくてもこうなるだろうと分かっていた選挙・・頼りになる野党の受け皿がない・・これに尽きる、どこにも入れたくないが棄権はしたくない・・比例で共産党が伸びるはず。

ねじれ解消による政治の安定も政治を動かすうえでは重要だが、党利党略を優先して国民を置き忘れると、前回の様に政権交代に追い込まれるという緊張感を生み出した点においては、民主党は一役を担ったのかもしれない。

いずれにしても、この後3年間、国政選挙はないのです。


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硬い内容になってしまったので、朝食の写真で和らげて・・


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パンがきれていたので、くだものだけで・・皿に載っている中で、買ったものはキウイだけ、他は頂きもの・・ふふっ

李(すもも)は、いろんな呼び名がある果物。
英語
では「prune(プルーン)」、「plum(プラム)」などと呼ばれ、地域によっては巴旦杏(ハタンキョウ)とも呼ばれる。

巴旦杏って呼び名・・好きだなあー。




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コメント

戦後日本で100%確実なジンクスとなったことはこれ。

 「5,000人以上の死者が出る大震災が起きるのは、自民党以外の政党の党首が首相であるとき」

1995年(平成7年)1月7日阪神大震災
ときの首相
村山富一日本社会党委員長

2011年(平成23年)3月11日東北大震災
ときの首相
菅直人民主党代表

首相が自民党でないと、天地まで鳴動するってか?

 その一方で、自民党が衆・参ともに安定多数になったときに言われるお決まりというか、お約束

 戦前、ヒトラーが政権を取ったときとそっくり

 では、国民は震災を取るか、ヒトラーを取るかで究極の選択を迫られるのでしょうか。

 ジンクスは現実とは違います。偶然です。
 ヒトラーは偶然の産物ではありません。因果はあります。

 自民党にも良識のある人はいるはずです。暴走すれば、分裂して内閣不信任決議。対抗して、首相が衆議院を解散。このパターンなら3年以内の衆院選は有り得ます。


 

投稿: ジンクス:近藤昌紀 | 2013年7月30日 (火) 15時55分

*近藤さん
内閣不信任決議、出るでしょうか ? 以前、小泉さん曰く「自民党はゴタゴタしてても、いざとなったら一枚岩になれる党・・」・・これって選挙に勝つことが国益より優先と言っているようなもの・・。

先日の選挙で出てきた三宅洋平さん・・支持するかどうかは別として、日本にもこういうタイプの人が出てきたのかという想いが・・こういう人たちの登場で少し政治の空気を替えて欲しい・・小沢さんの罪は大きいと思うのです。。

投稿: 白いねこ | 2013年7月30日 (火) 18時18分

本日8月1日の新聞各紙
朝日『天声人語』
 ぎょっとした。麻生副総理が7月29日(筆者注:ということは上記投稿の前日。筆者、預言者の才能があるのかも。)、ある会で改憲に触れてこう述べたという。「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わっていた。あの手口に学んだらどうか」。・・・麻生氏はまずナチスがどうやって独裁権力を獲得したかを語った。それは先進的なワイマール憲法の下でドイツ国民が選択したことだ、と。いかに憲法がよくても、そうしたことは起こるのだ、と。
 次に、日本の改憲は騒々しい環境のなかで決めてほしくないと強調した。それから冒頭の言葉を口にした。素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう。・・・
 ヒトラー政権は当時の議会の機能不全に乗じて躍り出た。対抗勢力を弾圧し、全権委任法とも授権法とも呼ばれる法律を作って、やりたい放題を可能にした。麻生氏の言うナチス憲法とはこの法のことか。そして、戦争、ユダヤ人大虐殺へと至る。・・・

次に四国新聞(白いねこさんがお読みになっている中国新聞も共同通信社系ですので、同じ記事が載っているのでは。)
ナチス政権引き合い 麻生氏発言中国も批判
【北京共同】麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に絡み、戦前ドイツのナチス政権を引き合いに出した発言をしたことについて、中国外務省の洪磊副報道局長は31日「日本の指導者がナチスをまねて憲法改正の手続きを進めようと公然と述べたことは、アジアの近隣諸国と国際社会の日本に対する関心と警戒心を引き起こさざるを得ない」と批判する声明を出した。

予言ついでに、我が家の近未来予想
筆者:筆禍及び罵詈雑言が過ぎて、復活治安維持法により復活特高に逮捕され、獄死。その実は拷問死。
長男:徴兵されるが、親の因果が子に報い、口封じのために最前線に送られて戦死。
長女:頭はいいが親譲りの口の悪さが災いして、「軍属として徴用」は名ばかりの、従軍慰安婦として徴用。これまた最前線の慰安所に送られる。

民主党は“衆愚政治”のお手本を示しましたが、
自民党は“恐怖政治”のお手本を示してくれるのでしょうか?

投稿: 余りにお約束どおり過ぎ:近藤昌紀 | 2013年8月 1日 (木) 11時45分

*近藤さん
この記事は新聞に載っていなかったので、「Neverまとめ」でみてみました。
最も言葉を選んで発言すべき憲法問題で、どうとでも捉えられる言ってはいけない単語を発した麻生さん・・それ自体政治家としてout・・意味合いが違うとかいうレベル以前の問題だと思います。
そうですねー、未来予想図ははずれてほしいですね~

投稿: 白いねこ | 2013年8月 1日 (木) 20時37分

 今朝の新聞各紙は、麻生副総理の発言撤回記事で百花繚乱。

 さすがは、首相時代、未曾有を「みぞうゆう」、脆弱を「きじゃく」と読んで失笑を買った元首相。“失言”のスケールが違いますねえ。

 人間、心にもないことは言わないものです。

 自民党もまともな感覚を持った人が大宗を占め、自浄能力が機能することを切望せざるを得ません。

投稿: 百花繚乱:近藤昌紀 | 2013年8月 2日 (金) 09時49分

*近藤さん
そうですねー、自民党の議員を選んだ人が責任をもって注視していって欲しいですねー。

投稿: 白いねこ | 2013年8月 2日 (金) 21時01分

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