« 野菜の揚げ浸し | トップページ | 香る花・・さくらラン »

5月の雑草シーン2


雑草に目がいくようになってきた・・


2013_05250052



2013_05250056


センダングサ・・と思うんだけど、今花が咲いているということは違うのかな、センダングサの花期は9~10月、他にこれというのもないし・・ ??
と思って探していたら・・ンッこれかな・・掃溜菊、ちょっと可哀そうな名前、花期が6~11月というのも合っているし。。

後で良く調べたらやはりセンダングサだった。
分からないときは葉の形からーですね。

 

2013_05250059


コモチマンネングサの花、5月の初めころは緑の絨毯だった。




2013_05250044


タイトゴメ、葉の形を細長くて質の悪い小粒の米(タイトウマイ)にたとえたことから付いた名前。
繁殖力が旺盛で松の鉢などにアッというまにへばりつく。花期は5~8月、多年草。




2013_05250030


小判草、これは他所の空き地で見つけた。

小穂は左右から扁平だが、鱗片はふくらんで厚みがある・・これを小判に見立てたものらしい。
よくよく手に取って調べてみると、本当に精巧に出来ていて、鱗一枚でも動かせるし個体としても滑らかな動きが出来る・・前に鉄で作られた滑らかな動きをする蛇の作品を見たことがあるが、ヒョッとしてこの植物がヒントになったのかなー・・などと思うくらい、花期は5~7月、一年草。

小判より小さいのでヒメコバンソウとついたものや、少し似ているスズメノカタビラというのがある。

小判より大きいので大判草というのもあるが、これは未だ見たことがない。




2013_05250005

2013_05250003

左がヒメコバンソウ、右がスズメノカタビラ












|

« 野菜の揚げ浸し | トップページ | 香る花・・さくらラン »

雑草ノート」カテゴリの記事

コメント

若い頃は通り過ぎていた雑草に、いまは立ち止まりしゃがんだりします。
残念ながら昨年遠くに旅立たれたmimiさんというブロガーさんが野の花を載せていました。

二度ほどお会いしたことがあり、野の花を見ているとふっと思い出します。
庭に生えれば抜き去られる花も、可愛く可憐だなと拝見しました。
小判草、自然の形とはいえ不思議な形ですね。

投稿: うらら | 2013年6月 9日 (日) 12時01分

*うららさん
検索で辿り着いたところがmimiさんのブログだったことが何回か・・植物がらみだったと思います。
うららさんのブログにコメントしたきっかけの記事の方がmimiさんだとわかったのはその後のことでした。

ヒメコバンソウ、小判草、大判草・・ドライフラワーにして飾ってらっしゃる方も多いようですよ。
目にすることがあったら、手に取ってみて下さい。その精巧さにびっくりすると思います♪

投稿: 白いねこ | 2013年6月 9日 (日) 18時46分

おはようございます。
野の花もよく見るとそれぞれに個性的
とくに小判草は、ドライフラワーにして長く飾っていました。
先日、旅をした長府の毛利邸では沢山の野生的な花がいけられていて、ホタルブクロと組み合わせたスズメカタビラ、とかツユクサとアザミの組み合わせなど野の花も使いようでとても素敵でした。

投稿: bluerobin2 | 2013年6月12日 (水) 09時01分

*bluerobin2さん
梅雨なのに、雨も降らず、暑い日が続きますねー。

雑草もウチの庭に生えてくるものだけと思って載せていたのですが、近くの空き地に小判草が群生・・不思議な形につい連れ帰りました。
ヒメコバンソウも風草に似て、風に吹かれカサコソと音をたてて揺れる様もかわいらしい草・・仰るように山野草と一緒に生けると映えますね。
この調子だと大判草にもどこかで、ばったり出会えそうです(笑

投稿: 白いねこ | 2013年6月12日 (水) 11時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 5月の雑草シーン2:

« 野菜の揚げ浸し | トップページ | 香る花・・さくらラン »