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2013年6月

「紫匂う」・・最終章

ムラサキ[紫・紫草]

紫草・・               <草花と木花。 読書道>より


 

とうとう今日で最終回・・ちょうどこの紫草が花開く時期に問題も解決したということでしょうか。

予想通りの終わり方でしたが、朝のひととき楽しませて頂き、葉室麟さんという作家にも巡り会えました。

“~全て終わり雫亭の澪に会いに来た蔵太・・「紫草が花をつけているようだな」
・・蔵太に不意に告げられて、澪は庭に目を落とした~”

こんな何気ない会話が日々のくらしにとっていちばん・・と、読み終わってまずは思うのです。




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6月の雑草


春の雑草が終わり・・夏の雑草へ


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ノゲイヌムギだと思うんだけど、カモジグサはもう少し穂が長く葉がもっと長く広い。
多年草、花期4~7月。




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チガヤ、群生することから千のカヤという意味らしい、穂も葉も繊細で群生した群れが風に揺れる様は好ましい。多年草、花期5~6月。




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エコノログサ、穂を子犬の尾に見立てて犬の子草、別名ネコジャラシ・・野の花と一緒に投げ込むと風情がある・・特に紫の花。一年草、花期8から11月。 

以上、近所の駐車場・・広く整備されているのに高くて借り手のない・・で、ウチの庭にはない雑草が生え放題の駐車場にて撮影。



 

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長柄小蜜柑草、コミカンソウに比べて、花柄が長いことから。
花は上部の葉脇につき、花柄が長くいため、上から見ると葉の上に1つの雌花や果実が乗っているように見える。花期は7から11月。




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ママコノシリヌグイ、今年初めて庭で見る・・今まで雑草に焦点をあてていなかったので、見つけられなかったんでしょうねー。
継子の尻拭、刺で継子の尻を拭う草という意味、別名、トゲソバ・・この名前を付けた人はよほど心根が曲がった人なのか、実際にその場面を見た人なのか・・いづれにせよ、一回聞いたら忘れられない名前。一年草、花期5~10月。



 

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ヒメジオン、ハルジオンに非常によく似ている。ヒメジオンは茎に白い髄が詰まっているけど、ハルジオンは中空。
熱いさ中、この小さな花が凛として直立している姿をみるといじらしい。1~越年草、花期6~10月。




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花の終わったユキノシタを上からみる。
ひとつの花の枝が、全く相似形で規則正しく伸びているのに驚く。

庭の雑草と言われる草花もよくよく見ると、新鮮な驚きに満ち満ちている。。




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低温発酵のパンづくり


ふわふわー・・♪♪


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いつもの材料を合わせ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ(こねる必要なし)、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に8時間ほど入れて一次発酵終了・・夜、寝る前に仕込んでおけば、朝食に間に合います。

柔らかくなるとは聞いていたが、噂通り・・。
イーストの分量も少なく出来るらしいが、最初は今までの分量で、少しずつ改良していくつもり。

この低温発酵のレシピはこちらを参考に。。




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今日の朝食のメニューの主役は食パン・・ふわふわなので何もつけず焼かずこのまま・・いただきま~す。




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ただ君だけ

ただ君だけの画像

  • 製作年:2011年
  • 製作国:韓国
  • 原題:ONLY YOU

「ごめん、愛してる」のソ・ジソブと「春のワルツ」のハン・ヒョジュの共演で贈る韓流ラブ・ストーリー。監督は「マジシャンズ」のソン・イルゴン。かつては将来を嘱望されたボクサーだったが、暗い過去のために心を閉ざしてしまった青年、チョルミン。ある日、夜間の駐車場で管理人として働き始めた彼の前に、目が不自由な若い女性ジョンファが現われる。前任者の老人に会いに来たという明るく人懐こい性格のジョンファにチョルミンの気持ちも解きほぐされて少しずつ打ち解けていく。そんな中、ジョンファの視力が急速に悪化し、高額な角膜移植手術しか失明を回避できないと知ったチョルミンは、費用を捻出するため危険な“賭博格闘技試合”への出場を決意するのだった。 

出演:ソ・ジソブ(G)、ハン・ヒョジュ
                             <TSUTAYA  より>

 

またまた韓国映画、そして掟破りの恋愛物・・韓流ドラマの恋愛物なんてTVだけで充分といいながらこれを借りたのは、主役の二人がお気に入りだから・・で~す。

 ソ・ジソブ・・初めて見たのは大分前、深夜ドラマの「バリでの出来事」、お世辞にもハンサムとはいえず無愛想な表情で、時折みせる笑顔が印象に残る俳優だった。
それから、TVやDVD等で「カインとアベル」、「映画は映画だ」等を見、この「ただきみだけ」のような恋愛物一直線でどんな演技をするのかなーと興味をもった次第。

ハン・ヒョジュ・・言わずと知れた「トンイ」の主役、この人もTVドラマの「春のワルツ」で知った。すごい美人というわけではないが、笑顔が素敵な女優・・時折みせる笑顔がなんとも魅力的、私の女優の優劣の基準のひとつは笑顔なのです。でも、ソ・ジソブが裏話で語るには彼女の素顔はとてもおとなしくて内向的な人らしい・・ちょっと意外、明るく活発な人だと思っていた。

いずれにせよ、ソ・ジソブという俳優の存在感なのでしょう、ラブストーリーの割に現実離れせず、淡々とした流れで最後まで楽しめました。

評価: ★★★★☆




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6月の庭 '13


梅雨に入り本格的な梅雨の季節・・今日も一日中雨の予定・・こんな日はupできなかったブログの整理・・。


6月10日

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ネズミモチの花が満開、庭の木の中で一番蝶に人気の木、ちょっと変わり者の虫も・・。




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分類上は違うのだが、葉の形がモチの木に似ていることから付いたネズミモチ、こちらはモチノキ科のクロガネモチの花。
ネズミモチの実は真っ黒、クロガネモチの実は鮮やかな朱、花の装いの時期はネズミモチの勝ち。




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さつきが間隔を開けて咲き続けている。
花びらも甘いのかな、てんとう虫がとまっている。




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蔓バラが咲き終わると、このバラ達が・・




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活発な動きを見せ、蕾も次から次と。




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肉植物やサボテン・・花も地味ながら趣きがあります。




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テイカカヅラ、日陰に置いてあるの、でうっかりすると花を見ないうちにおわってしまうことが・・。




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やっぱり、テイカカヅラはいいですねー、全体のたたずまいと葉の形、その間からうつむき加減に咲く控えめな小さな花・・この花は大きくからまって茂る地植えより鉢花として扱う方が趣きがある。




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狼たちのノクターン<夜想曲>

狼たちのノクターン<夜想曲>

  • 製作年:2012年
  • 製作国:香港
  • 原題:大追捕/NIGHTFALL
  • 「殺人犯」のロイ・チョウ監督が、狡猾な凶悪犯と頑固なベテラン刑事の対決を描くスリリングにして切ないクライム・サスペンス。主演は「密告・者」のニック・チョンと「エレクション」のサイモン・ヤム。香港警察特捜班刑事ラムは、妻が自殺したことを受け入れられず、殺人事件として今なお単独で捜査を続け、同僚からも疎まれてしまったばかりか、大切な一人娘との関係もこじれていた。そんな折り、少女殺害の罪で20年間服役していた男ウォンが出所する。ピアノの調律師として働き始めた彼は、一人の少女シューと出会い、彼女を秘かに監視し始める。ほどなく、シューの父で著名な音楽家ツイの死体が発見される。事件を担当するラムは、やがてウォンの存在に辿り着くが…。

出演:ニック・チョン、サイモン・ヤム、ジャニス・マン、ケイ・ツェー、マイケル・ウォン

                              <TSUTAYA  より>

 

 同じアジアでも韓国と香港映画は明らかに違う、乏しい表現力ではなんとも説明できないが、韓国映画はどこかに救い・・笑いを紛れ込ませ息抜きをさせているが、香港映画はそんな隙さえ見せないギリギリの男の世界を描く。

最近、このニック・チョンの名前が気になっている・・46歳、長い芸歴らしいが最近表舞台に出てきたらしい。
最初注目したのが、ニコラス・ツェー主演の「密告・者」、「ビースト・ストーカー/証人」の演技・・特に証人ではニコラス・ツェーの演技を完全に喰っていた。そして、2009年に「証人」で第15回香港電影評論学会大奨と28回香港電影金像奨と46回台湾金馬賞の最優秀主演男優賞を受賞を受賞している。
 

映画の内容は特別目新しいものはなく、二人の主役の演技とアクションに尽きる。そして、香港映画に忘れてはならない脇役・・香港の景色・・夜景・・海と山・・どこを切り取ってもエネルギーに満ち満ちている。

香港の魅力といえば、1994年製作フェイ・ウォン主役「恋する惑星」がダントツとレビューに書いてあった・・少し古いが見てみようかなーー。

評価: ★★★★☆




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拝啓、愛しています

拝啓、愛しています

  • 製作年:2011年
  • 製作国:韓国 
  • 原題:LATE BLOSSOM
  • 韓国の人気漫画家カン・プルのベストセラー・コミックスを映画化した感動ドラマ。都会の片隅で偶然出会った男女4人の老人たちが織り成す切なくも心にしみ物語を優しい眼差しで綴る。監督は本作の次に手がけた「王になった男」が韓国国内で空前の大ヒットとなったチュ・チャンミン。孤独な老人マンソクは、生活の足しにするため毎朝バイクで牛乳配達をする日々。ある朝、重いリヤカーを引く女性、イップンが急な下り坂で転ぶところに出くわす。以来、彼女のことを気にして、坂の上で待つようになる。一方、イップンにいつも優しく接している駐車場の管理人グンボンは、認知症を患った妻の介護に追われる毎日を送っている。そんなある日、グンボンの不注意で妻が家の外にさまよい出てしまうが…。

          出演:ユン・ソジョン、イ・スンジェ、キム・スミ、ソン・ジェホ

                             <TSUTAYA  より>

いやー久し振りに見た後放心状態、感動したとかいうことではなく考えさせられてしまった。
若い時、中年の時、老年の時・・それぞれの年代で受け方が違う気がする。
老年にさしかかった今、身につまされ、如何にこの先生き、如何に死に向かい合えばいいのか・・まだまだ遠くにあった壁が、一瞬にして身近に迫ってきたような・・・。

 歳を取るということは残酷・・今までできていたことができなくなる・・つい先日、近所のお年寄りと立ち話、曰く「年をとっていいことは一つもない・・」と、何もいえなかった。

 でも、韓国映画のこの分野のいいところは、明るい所、どこかに笑いがちりばめられている。
役者さんも皆さん素敵なひとだった。ユン・ソジョン・・幸薄い人生を歩んできたソン・イップン役、気持ちが真っ直ぐ、それが妻を亡くしたマンソクの心を捉えたんでしょうね、イ・スンジェ・・マンソク役、イ・サンの王様役の人、この人の明るさ、元気さに助けられた。キム・スミ・・ミス・ギャングスターに出ていた、エキゾチックな顔立ちで認知症の妻を熱演、ソン・ジェホ・・名わき役、いろんな映画に出、いつもは偉い人の役が多かったが、全てのみ込み、認知症の妻を愛する老人を悲哀深く好演。

原題はLATE BLOSSOM・・遅咲きの花という意味 ?  だとしたら、救いが・・・。。

評価:★★★★☆




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のりたっぷりのツナおろしスパゲッティ


朝食に・・ちょっとカロリーが高いけど


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スパゲッティの袋の裏に付いているレシピから・・自分で考えて作って失敗作より、何回か試行錯誤で成功したレシピの方が・・と、思い、何点か確保。


材料(一人分)
スパゲッティ  ・・・・・・・・・・・  100g
シーチキン  ・・・・・・・・・・・・ 1/2缶
大根 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中1/4本
万能ねぎ ・・・・・・・・・・・・・・・  5本
しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大匙1と1/2
オリーブオイル ・・・・・・・・・・ 大匙1と1/2
おろしにんにく ・・・・・・・・・・・ 小匙1/2
レモン汁 ・・・・・・・・・・・・・・・ 小匙1/2
刻み海苔 ・・・・・・・・・・・・・・ 適量

作り方
①大根は皮をむいてすりおろして軽く水気をきる。
②ボウルにしょうゆ、オリーブオイル、おろしにんにく、レモン汁を混ぜ合わせる。
③ゆでたスパに大根おろし、汁けをきったシーチキンを盛り、小口切りにした万能ねぎを散らす。
④③に②をまわしかけ、刻み海苔を散らす。

いつものケースでレンジが茹でている間に材料を準備、茹であがったら盛り付けて②のたれをかけるだけ・・茹で時間こみで15分位で出来上がり。
私はしょうゆとレモン汁の代用にポン酢を使用。
さっぱりと美味しく頂けます、夏向きかも~


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今日の朝刊の投稿欄の記事・・同感と思いながら読み進める。

季節感の溢れている記事なので、こっそり書き写しておこう。。


 “梅雨空に見かける花には白が多い。ウノハナ、タイサンボク、アジサイ、ナツツバキ、ヤマボウシは、空に向かって白いハンカチの様な花をつける。
 足元に目をやれば、ドクダミが白十字の様な星を散らしている。
 今頃の時期、小学唱歌の「夏は来ぬ」に出てくるウノハナだが、実際、ウノハナなんて知らなかった。
 ウツギとも言われ、むかしは生垣に利用された。万葉集にもたくさん詠まれている花だと知った。
 近年ではすっかり減少し、「ウノハナの匂う垣根」も遠い景色となったようだ。
 雨に濡れて咲くアジサイも、ショウブも、雨に似合う花の代表格だけれど、私は梅雨空にひっそりと咲く白い花たちの美しさに心惹かれる。
 「ウノハナの匂う垣根にホトトギス 早も来鳴きて」と口ずさんでみる。  (周南市)”




 

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香る花・・さくらラン


さくらラン・・満開~


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美しい花を咲かす植物には、よく○○ランという名前がつけられます。サクラランも、ラン科の植物ではなく、九州南部以南に見られるガガイモ科の植物です。属名からホヤと呼ばれたりしています。       <我家の庭はビオトープ から>


九州南部以南~で育つということは、我が家のさくらランは園芸種だからこの地でも育っているんでしょうね。

一年中、ベランダでお日さまを浴び、花が咲かない時期は厚い葉が観葉植物として目を楽しませてくれます。
今が満開、水をやるとその夜甘く濃厚な香りが・・昼には香らないのです。

夜、香るといえば“夜来香(イエライシャン)”と呼ばれるチューベローズというガガイモ科の白っぽい花色の植物・・芳香があり、とくに夜になると香り、香水としても利用されるそう・・画像検索してみると、ガガイモ科だけあって、たたずまいが似ているのです。



 

“夜来香(イエライシャン)”
     <植物通販サイト より>




 

 

 

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5月の雑草シーン2


雑草に目がいくようになってきた・・


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センダングサ・・と思うんだけど、今花が咲いているということは違うのかな、センダングサの花期は9~10月、他にこれというのもないし・・ ??
と思って探していたら・・ンッこれかな・・掃溜菊、ちょっと可哀そうな名前、花期が6~11月というのも合っているし。。

後で良く調べたらやはりセンダングサだった。
分からないときは葉の形からーですね。

 

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コモチマンネングサの花、5月の初めころは緑の絨毯だった。




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タイトゴメ、葉の形を細長くて質の悪い小粒の米(タイトウマイ)にたとえたことから付いた名前。
繁殖力が旺盛で松の鉢などにアッというまにへばりつく。花期は5~8月、多年草。




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小判草、これは他所の空き地で見つけた。

小穂は左右から扁平だが、鱗片はふくらんで厚みがある・・これを小判に見立てたものらしい。
よくよく手に取って調べてみると、本当に精巧に出来ていて、鱗一枚でも動かせるし個体としても滑らかな動きが出来る・・前に鉄で作られた滑らかな動きをする蛇の作品を見たことがあるが、ヒョッとしてこの植物がヒントになったのかなー・・などと思うくらい、花期は5~7月、一年草。

小判より小さいのでヒメコバンソウとついたものや、少し似ているスズメノカタビラというのがある。

小判より大きいので大判草というのもあるが、これは未だ見たことがない。




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左がヒメコバンソウ、右がスズメノカタビラ












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野菜の揚げ浸し


北海道産のアスパラが特に美味しい・・


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ご近所さんから北海道産のアスパラを頂いたので、新鮮なうちに全部火を通そうと他の野菜と一緒に揚げ浸しにしてみる。

揚げ浸しとは、油で揚げたものを三杯酢、出汁に浸したもの。
浸す調理法は他に薄い煮汁に煮たまま浸す煮びたし、焼いたものを三杯酢、出汁に浸す焼き浸し。
これは、揚げたてを出汁に浸したもの。




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出汁を手作りするのは吸い物のときぐらいかなー、最近はこればっかし・・・。




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5月の庭シーン2 '13


5月29日


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つつじから半月程遅れてサツキが咲き始めた。
つつじとサツキの違いはこちら

葉が見えないほど咲くとそれはみごとな感じなんだけど、最近は半々くらいかなー。
左の蔦が絡まっている木がクロガネモチ、この木のグラウンドカバーになっている。

右の青い鉢の奥が金魚の住む池がある所。
冬は奥にある低いフジの木が葉を落とし、太陽の陽を送ってくれ、夏はたっぷりのあのフジの葉と蔓が、厳しい日差しから守ってくれている。

真ん中のぼやけているのは、枝垂れ紅葉。




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さつきの間から姫檜扇・・あちこちの隙間から細い茎を伸ばして顔を覗かせている。




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ネズミモチの白い花・・あの黒い名前の由来となった実をつけるとは思えない。
今が満開、後ろの伸びた枝は柿。




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これは八重のさつき、色はちょっと珍しく赤とオレンジの混ざったような色、このあたりは一番上の写真のコーナーとネズミモチのあるコーナーとを分ける辺り。




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ここは道路側、この蔓バラ・・名前を調べようと思いながら未だ名前知らず・・。
根付きがいいんでしょうか、乞われるままに差し上げた枝が、もらわれていった先々でしっかりアーチを作っているらしい。




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実際の色は写真より鮮やかなピンク、ときどき通る人の「ワアァー きれいー」と、いう声が届く・・ククッ・・チョットうれしい。。




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