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和三盆 “玉兎”


越後の弥彦銘菓 “玉兎”が届いた。



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新潟に住む妹からの定期便。
食べ物に主張が強い夫のお気に入り、それを知ってから妹が時々送ってくれる。

私にとっても懐かしい故郷の味、かたち・・これよりもおめでたい時に使う白とピンクの兎の方がポピュラーだった。




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ねっ、かわいいでしょ、甘さも控えめで・・やはりお抹茶でしょうねー。。


“玉兎”しおり

和三盆糖は日本独特の砂糖であり、阿波(四国)の国の特産です。
まっこと不思議な製法で原糖をうどんを打つようにこね、手の温もりと物理的な作用で風味と口どけの素晴らしい砂糖が出来るのです。
この素晴らしい砂糖とこれも日本一といわれる新潟の米を材料に和三盆“玉兎”が出来ました。
私たちの村弥彦は四国の琴平町と姉妹都市の締結を昭和50年に行っております。

                           -店主ひとりごとー から




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コメント

こんばんは
和三盆、美味しいですよね。
口の中で溶けて行く感じと品のいい甘さ。
またこの兎のデザイン
洗練されてますね。なんだか飾っておきたい美しい形。
淡い紅色も柔らかみがあっておっとりしてますね。

投稿: bluerobin2 | 2013年4月19日 (金) 01時44分

*bluerobin2さん
まず、この形ですね、2㌢程の大きさでうずくまっています。
これより一回り小さい白と桃色の玉兎もこれまた負けず劣らず可愛いのです。
味は和三盆ですのでご想像の通りの味だと思います。

投稿: 白いねこ | 2013年4月19日 (金) 11時55分

ホント、上品で可愛いお菓子ですね。
口の中で和三盆糖がほろほろと…。
良寛さまの住居跡などを拝見し、弥彦に泊ったことがあります。
金毘羅と姉妹都市、だったなんて。^^

↓ のみごとな藤棚、惜しいですね。
藤の花ならではの藤色と垂れた花房。
優雅で雅な気分になります~。

投稿: うらら | 2013年4月20日 (土) 09時24分

*うららさん
弥彦に行かれたんですかー、越後は上越、中越、下越と別れており、弥彦は弥彦神社もあり特に中越の人には心の山です。
私の実家からは車で30分程ですかねー。
定期便には他に車麩、打ち豆、食用菊等どれもこちらでは手に入らないものばかり・・姉妹の有難みを感じる時です。

そうなんです、あの藤棚の下のむせかえるような香りが懐かしい~♪

投稿: | 2013年4月20日 (土) 11時31分

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