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貴族の巣


蔵出し movie



2012_11050034


理想に生きようとして夢破れた、ロシアのインテリ貴族の悲劇を描いた、イワン・ツルゲーネフの同名小説の映画化。監督は「僕の村は戦場だった」のシナリオに参加した新進アンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、脚本はワレンチン・エジョフとアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー。撮影はゲオルギー・レルベルグ、美術はアレクサンダー・ボイム、ミハイル・ドヴィグブスキー、ミハイル・ロマージン、音楽はビャチェスラフ・オフチンニコフがそれぞれ担当。出演は演劇学校在学中のイリーナ・クプチェンコ、モスクワ・ドラマ劇場所属のレオニード・クラーギン、A・ワイダ監督夫人のベアタ・ティシュキエヴィッチ、ほかに、ヴィクトル・セルガチョフ、アレクサンダー・コストムレッキー、タマーラ・チェルノワなど。

                                      <goo 映画より>


製作年 1970年
ソ連モスフィルム作品
出演   イリーナ・クプチェンコ
      レオニード・クラーギン
      ベアタ・ティシュキエヴィッチ

ただいま断捨離中、若い頃見た映画のパンブレットが数十冊・・これは捨てられない、必死で見た映画が忘却の彼方に・・ウウッ よって、少しずつup中。

この映画は見た覚えはあるのだが、ストーリーは全く忘れてしまった。
だが、主役の女優の清純で高潔な美しさは忘れられない、ストーリーを読み直すとこの女性の高潔な存在なしでは成り立たない映画、キャスティングて゜既に成功していた。。

文豪ツルゲーネフは、ドストエフスキー、トルストイなどと並んで、ほぼ同時代に活躍、ロシア文学の黄金時代を築いた。
明治に二葉亭四迷の名訳による「あいびき」(「猟人日記」より)、「うき草」(「ルージン」)等で、すっかり我が国にもおなじみの作家。





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コメント

こんばんは
お若い頃、ずいぶんたくさんの映画をご覧になったのですね。
私が、絵画展などのパンフレットをファイルしているように
白いねこさんは沢山の映画の思い出を残しておられるのですね。捨てられないですよね・・・
きっと映画の思い出とともにその当時のご自身がよみがえるでしょうから~~。

投稿: bluerobin2 | 2012年11月 8日 (木) 20時44分

*bluerobin2さん
そうですね~、映画は良く見ています、東京にいるころは話題作は映画館で殆ど見たような気がします。
パンフレットをみて、1970年代はまだ日本はハリウッド映画に感化されていなかったんだなーと実感します。
有楽町、日比谷の町並みと共に思い出されますねー♪

投稿: 白いねこ | 2012年11月 8日 (木) 21時31分

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