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報恩講


今年は11月22日だった。



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報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述した事が起源であるとされる。
浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。
                    <wikipedia より>




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今年の報恩講も小春日和の中、穏やかに、ゆったりと・・お坊さんの法話を聞きながら・・・。

いつもは住職さんが見えるのだが、今回は御用があったようで初めてのお坊さん、住職さんのお話とはまた違う景色のお話で、それはそれで興味深い。

“みー”は小さい頃から義母のお経を聞いて育っているので、おとなしく私の隣に座って聞いている。
お坊さんも猫好きらしく話もはずむ・・・。

お茶菓子は冷凍しておいた干し柿と栗きんとん。




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コメント

白いねこさんのお宅は浄土真宗でしたか。
我が家も東京の世田谷にある浄土真宗のお寺です。
今は遠くなってしまっているので、なかなか伺うこともなりませんけど、先年この森で法事をした際には東京から僧侶に来ていただいて…いろいろなお話をしていただきました。
私も法話を聞くのが好きです。。

投稿: komichi | 2012年11月26日 (月) 22時50分

*komichiさん
私の故郷、新潟は親鸞さんが流された地でもあり信仰が厚い所です。
でも、最近ですねー、心穏やかに法話を聞けるようになったのは・・若い頃はへんにツッパって聞いていたような気がします。
手と手を合わせると自然に無心になります~。。

投稿: 白いねこ | 2012年11月27日 (火) 11時25分

こんにちは
夫の家は真言宗、実家は浄土宗ですが、
実家の法事の際には必ずと言っていいほどお経とお経の間に法話を聞かせていただきます。
多くの日本人がそうであるように意識して信仰心というのでもなく子供のころから生活習慣みたいに仏壇の前では手を合わせるものといった程度だったわけですが、・・・信仰というものがもう一つ現実的でないことに変わりはなくとも、心安らぐ世界があるような気になってきたのはごく最近でしょうか。

投稿: bluerobin2 | 2012年11月27日 (火) 15時17分

*bluerobin2さん
春と秋のお彼岸と、今回の報恩講の計3回、念入りにお仏壇の大掃除日です。。
信仰というものと一切関わりがないと思っていたのですが、お鈴を打ってその音が聞こえなくなるまで自分の両手を合わし、目をとじると雑念が払われ、気持ちが落ち着きます。
お祈りというのは、亡くなった人の為だけではなく、自分の為でもあるんだなと実感しています。。

投稿: 白いねこ | 2012年11月27日 (火) 20時53分

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